廃墟っていいよな?- 今、再びの… -
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廃墟っていいよな?- 今、再びの… -

2013-10-04 23:01



    やあ (´・ω・`)

    ようこそ、ぐーたら廃墟
    へ。
    このテキーラサービスだから、まず飲んで落ち着いて欲しい。

    うん、「また秩父」なんだ。済まない。
    の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。

    でも、このタイトルを見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない
    「ときめき」みたいなものを感じてくれたと思う(願望)

    殺伐とした世の中で、そういう気持ちを忘れないで欲しい。

    そう思って、このブロマガを書いたんだ。

    じゃあ、廃墟を紹介しようか。


    最近は友人と時間が合わなくて、
    ソロでの探索が多いです。

    一人だと道中が寂しいから、
    あまり遠くまで行く気になれないんだよなぁ。
    だから秩父くらいがちょうどいいんだよね。



    つーことで紹介していこうと思いますが、
    ここで悲しいお知らせ











    ※M医院が解体されました。






    以前は上の写真の右側の坂を上がったところにありました。
    ところが…。



    そんな……。




    初っ端からテンションだだ下がりです。

    M医院が解体されたのを受け、
    廃墟っていいよな?-廃墟マニアのためのサナトリウム-後編
    廃墟レポートにて詳細を更新しました。

    よろしければそちらの方も御覧ください。





    じゃあ、気を取り直して。
    1件目を紹介します。


    最初は『岳集落』

    岳集落の周辺には廃墟化した集落が多く点在し、
    それらの廃村は人気ゲーム『SIREN』のモデルになったと言われている。

    『集落への入口』


    岳集落へはこちらから行きます。
    道中にはキャンプ場があるため、
    キャンプ場の看板を頼りして行けば、
    迷うこともないでしょう。

    『廃屋』


    入口からすぐのところには廃墟化した家屋がある。

    『神社』


    何やら沢山の神社の名前がついた祠がありますが、
    神社の複合体みたいな感じなのかな?
    知らんけど。

    『キャンプ場』


    岳集落へはさらに奥へと進みます。

    『分岐点』


    インド人を右に
    集落へはもうすぐです。

    『!?』


    分岐点からしばらく進むと杉の合間から廃墟が見えて…

    みえ…みえ…。

    あれ?おかしい。
    以前来たときは状態のいい廃墟が確かにあったはず。

    まさか…!











    『アカン…』


    建物の残骸らしきものがちらほら。
    取り壊された?
    いや、それ以前になんか… 臭い(確信)
    かなり焦げ臭い。

    『消し炭』


    足元には消し炭。
    これは…。
    ふと辺りを見廻すと一枚の張り紙が。

    『張り紙』


    なんてことを…(憤怒)

    だが安心してほしい。
    集落というくらいなので、
    物件はまだあります。

    全焼してしまった家屋の更に先に、
    次の家屋がある。

    『家屋2』


    おー激しい( ^ω^)

    木々の隙間から射す日差しが、
    とても幻想的でした。

    『別アングル』


    さらに奥へ進みます。

    『残留物』


    蔵の前には何やら残留物が。
    置き方が完全に作為的です。
    おそらく来訪者が撮影のために蔵から引っ張りだしたのでしょう。

    『土蔵』


    この土蔵が岳集落の最後の物件です。
    もしかしたら 辺りにまだあるのかもしれませんが、
    がすごかったので探索は早めに切り上げました。

    この先を進むと『十二社神社』があります。
    そちらは廃墟ではありません。

    帰り道 道路に何やら黒い塊がモゾモゾと…。
    なんだ、あのでっかいモノ・・・ヴェア゛



    いい目してんね~サボテンね~。

    カエルに別れを告げて 次なる物件に行く前に、
    少し休憩がてら寄り道します。









    秩父といえば…。

    『定林寺』


    そう。
    『あの花』ですね。
    少し聖地を見て回ったので、
    いくつか写真を見せたいと思います。

    『痛絵馬』




    皆さん絵が上手いですね。
    何か一つ才能が手に入るとしたら、
    自分は絵の才能が欲しいです。

    『あの花 ポケットパーク』




    神社のすぐ近くには『あの花』に あやかった花壇がありました。

    『つるこがいた場所』




    『羊山公園』




    聖地自体は秩父市内に広範囲にわたっていくつも点在していますが、
    廃墟探索がメインなので この辺で終わります。








    2件目は『南川小学校』です。

    明治7年創立。平成5年閉校。
    昭和12年に建てられた校舎と、
    明治37年に建てられた旧校舎が残っています。

    ※いくつかの写真は諸事情により以前に撮ったものを掲載しています。

    『校舎』


    校舎も校庭も いまだに現役と思えるほど きれいな状態です。

    『埴輪』


    埴輪って小学校とかによくあるけど、
    あれなんなんだろ?
    小学生に作らせるには手頃なんかな。

    『旧校舎』


    旧校舎内部は改装されているようで、
    地域の方々の集会場などに転用されている。







    3件目は『高山小学校』

    高山小学校は常楽院(高山不動)の敷地内にある、
    非常に小さな廃校。

    『謎の廃墟』


    駐車場よりすぐの場所にある、
    なんとも形容しがたい廃墟。

    門でもないし、家屋にも見えない謎の廃墟。
    現在は倉庫代わりに使われている模様。

    『裏側』


    玄関口に建てられているので、
    単純に考えて、門を兼ねた倉庫なのかもしれない。
    知らんけど。

    『大イチョウ』


    廃校へはこの階段を登った先にある。

    『校門』


    高山不動は外界からかなり隔絶された位置にあり、
    この小学校自体は 高山不動付近の児童しか通っていなかったと思われる。

    最盛期にどれだけの児童が通っていたかは不明だが、
    校舎の規模を慮るに、
    多くても30名ほどだったのではないかと推測する。

    『校舎』


    教室一個分ほどの規模の校舎。
    カーテン越しから中を確認したところ、
    おそらく集会場として転用している模様。












    今回は以上になります。

    にしても、M医院が取り壊されたのはかなりショックです…。

    自分が訪れた廃墟が取り壊されるというのは
    今回が初めてというわけではないのですが、
    友人と必死になって探した 関東では稀有な病院廃墟だっただけに、
    結構 ダメージがデカイです…。

    この傷を癒やすためにも、
    これからも廃墟探索を続けて、
    皆さんにご紹介していきたいと思います。

    ではノシ









    【廃墟レポート】

    ・岳集落
     埼玉県秩父市浦山にある廃村。
     浦山周辺には数多くの廃村が点在し、
     それらはゲーム『SIREN』のモデルになったと言われている。
     岳集落の道中には『秩父青少年キャンプ場』があり、
     看板などを頼りにしていけばアクセスは容易
     夏場はスズメバチなどの虫に注意!
     また、夏から秋にかけては 鹿などの動物に遭遇する可能性もあります。
     熊の出没情報などは聞いたことがありませんが、
     それでも季節によっては十分に考えられますので、
     時期をずらすなどして対処しましょう。
     放火により3棟の廃墟が全焼した。
     全焼する以前の写真はこちら↓
     
     
     
    ・南川小学校
     埼玉県飯能市南川にある廃校。
     299号線沿いにあり、
     ストリートビューからも確認できる。
     校舎は管理されており、
     中には入ることは出来ません

    ・高山小学校
     常楽院(高山不動)の敷地内にある廃校。
     校舎は管理されており、
     中に入ることは出来ません
     高山不動までの道のりが非常に険しく
     車の運転が苦手な方は徒歩で高山不動まで行くことをオススメする。
     

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