• 【ポケモン剣盾】シーズン4 シングル最終571位 キュウコン構築その2

    2020-04-04 13:56






    【PTコンセプト】
    起点キュウコン+ウォーグルの並びでドラパミミカビキッスドリュ辺りのトップメタを
    うまいこと起点にしつつ抜いていけるのではと考え、残りの枠はウォーグルの苦手な相手に強いポケモンで固めつつ起点回避・起点作成を強く意識して組んでみました。


    キュウコン 【おくびょう ひでり こうかくレンズ】
    オーバーヒート/おにび/パワースワップ/おきみやげ
    149(4)-x-96(4)-133(244)-121(4)-167(252)

    主な役割対象:トゲキッス ドリュウズ アーマーガア その他自分より遅い相手全般

    この構築の要。
    前期の型から一転してサポート寄りの型にしてみました。
    オバヒをガンガン打って積み技・ダイマを誘い、パワスワ置き土産で流して
    ウォーグルに繋げるのが主な役割。
    オバヒが生命線なので外さないように持ち物は広角レンズを。
    サポート中心の構成でワンウエポンながらダイマドリュを中乱数で飛ばせる程度の火力があり
    アタッカーとしても優秀で正直最初に想定してた以上の大活躍でした。



    ハガネール 【ゆうかん がんじょう じゃくてんほけん】
    じしん/ジャイロボール/じばく/ロックブラスト
    182(252)-150(252)-220-x-86(4)-31

    主な役割対象:トゲキッス パッチラゴン ヒヒダルマ 火水ロトム

    ウォーグルの障害になりそうな相手を無理やり処理する爆弾枠。
    ストッパーとしても使いやすくしっかり仕事をしてくれました。



    トリトドン 【ずぶとい よびみず オボンのみ】
    ねっとう/クリアスモッグ/じこさいせい/だいちのちから
    218(252)-x-132(252)-112-103(4)-59

    主な役割対象:火水ロトム ピクシー パッチラゴン

    ロトム避けのお守り。
    ラプラス相手にサイクルが回しにくいPTなので選出機会は少なめでした。
    鋼がPTに2体いるもののピクシーに安定しなかったのでこのポケモンで誤魔化していました。
    あくびやおきみやげといった優秀な起点技も覚えるのでそちらも使いたかったでのすが、
    重い相手の役割遂行を優先させました。
    ちなみにミュウツー狩りのときに育てた個体だったり。



    ウォーグル 【ようき まけんき カゴのみ】
    ブレイブバード/インファイト/ビルドアップ/ねむる
    191(124)-159(124)-96(4)-x-96(4)-145(252)

    主な役割対象:ドラパルト ミミッキュ カビゴン ドヒドイデ

    このPTのエース。
    使った感想としては上位ポケモンを起点にできるのがとても強いという点と
    一致威力140のダイジェットはズルだということ。
    使用率の低さが不思議なくらいに強いポケモンだと思います。
    調整はHが16n-1かつほぼH=B+Dと非常にきれいな数字にできたので
    特に意味もなくこの振り方にしてみましたが、火力不足が裏目に出たことも多かったかも。



    ニンフィア 【ひかえめ フェアリースキン リリバのみ】
    ハイパーボイス/マジカルフレイム/でんこうせっか/あくび
    201(244)-76-117(252)-144(4)-151(4)-81(4)

    主な役割対象:ドラパルト サザンドラ

    役割対象に加えて、マジカルフレイムあくびで起点を作れる優秀なポケモン。
    ただドラパサザンはウォーグルで処理することを意識することも多かったので
    選出は前回の構築よりも少なめでした。
    ラプラスやガオガエンアシレーヌといった強力な60族のライバルが増えたので
    Sはもっと振ったほうがいいなと思いつつ面倒で結局そのまま使っていました。



    ジュラルドン 【おくびょう ヘヴィメタル こだわりスカーフ】
    ラスターカノン/りゅうせいぐん/10万ボルト/ソーラービーム
    145-x-135-172(252)-71(4)-150(252)

    主な役割対象:ギャラドス パッチラゴン アーマーガア ドヒドイデ

    ほぼギャラドス専用枠。
    カビゴンドリュウズを受け出しされた場合にサイクルが安定しないPTなので
    少々選出し難かったです。

    【基本選出・立ち回り】
    コンセプト通りウォーグル+キュウコン+αが基本選出。
    キュウコンで暴れた後起点を作りつつウォーグルで全抜きを目指す感じ。
    パッチラゴンとピクシーがいた場合ウォーグルが非常に通しにくくなるので、
    色々迷走した選出していました。
    特にカビゴンを安定して突破できるのがウォーグルくらいなのでその2体と組み合わさったとき辛かったです。

    【シーズン4感想】
    順位としてはシーズン3を超えたいなと思っていたのですが、微妙に届かないという何とも言えない結果に。
    ただPTとしての使い勝手は断然今回の構築のほうが良かったです。
    それとやっぱり1シーズン1か月は短く感じますね。
    上位狙いは時間的にも精神衛生上もきついので今後も色んなポケモンを使って500位辺りを
    目指していければななんて思ってます。
    また切断バグなるものがあったようで、今シーズン(下手したら以前のシーズンも)は参考記録になってしまうかもしれないという点ではとても残念なシーズンでした。
    修正されるまで潜るのを控えるレベルなので一刻も早く対応して欲しいところです。


    【バトルデータ公開されたので追記】


    やっぱりレート2000には届いてませんでした/(^o^)\










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  • 【ポケモン剣盾】シーズン3 シングル最終557位 キュウコン構築

    2020-03-04 18:41


    シーズン3は期間も短く557位ということで7世代で言うところのレート2000に
    届いていないような気もしますが折角なので記事投稿

    【バトルデータ公開されたので追記】
    やっぱりレート2000には届いていませんでした/(^o^)\



    PTのコンセプト:晴れパのようで雨パのようでどっちでもないそんな感じ。
    それと見た目が好きなポケモン中心に組みました。

    【構築】




    キュウコン 【おくびょう ひでり いのちのたま】
    ウェザーボール/オーバーヒート/ソーラービーム/おにび
    149(4)-x-95-133(252)-120-167(252)

    主な役割対象:ミミッキュ・アーマーガア・ガマゲロゲ
    C133ながらも火力指標がウェザボ38902,オバヒ50573と非常に高く、
    ミミッキュやアーマーガア、砂ドリュ・雨ゲロゲ等の天候ATのストッパー、
    水地面への牽制、鬼火による誤魔化し等々広く活躍してくれました。
    かえんほうしゃではミミッキュが乱数になってしまうため安定のウェザボ採用。


    ニンフィア 【ひかえめ フェアリースキン たべのこし】
    ハイパーボイス/マジカルフレイム/でんこうせっか/あくび
    201(244)-76-117(252)-144(4)-151(4)-81(4)

    主な役割対象:ドラパルト・サザンドラ
    ドラパルトをなんとかしたかった枠。
    珠ダイスチルでよくネギトロにされました。



    エレザード 【おくびょう すながくれ きあいのタスキ】
    10万ボルト/ボルトチェンジ/なみのり/へびにらみ
    137-x-73(4)-161(252)-114-177(252)

    主な役割対象:ギャラドス・麻痺を入れたい相手全般
    晴れエレザードのようで雨エレザードのようで砂エレザード。
    回避UPよりも砂で襷を潰されない点が優秀で、カバ相手にも強気に突っ張れるのが強み。
    ギャラドスやトゲキッスストッパーとしてはもちろん、へびにらみによる誤魔化し性能、
    残りHP1の状態でもミミッキュやギルガルドに一発殴ることができる点などが優秀でした。
    初手にも出しやすいもののドラゴンアローが襷貫通で余裕で確1なのがとても辛い。


    ジャラランガ 【ずぶとい ぼうじん オボンのみ】
    ボディプレス/りゅうせいぐん/かえんほうしゃ/てっぺき
    180(236)-117-193(244)-121(4)-126(4)-108(20)

    主な役割対象:バンギラス・エースバーン・他物理アタッカー
    4振りロトム抜きで残りHBの5箇所振り。
    一時期流行っていたバンドリュやヌルアント、トリルドサイドン辺りへのメタ枠。
    先に展開できてしまえばギャラドス程度なら余裕で殴り勝てる固さ。
    ただ終盤は役割対象が減り、ドラパミミッキッスのような対面ポケモンに加えて
    ピクシーも大量発生していたため非常に動き辛い環境でした。
    カビゴンも役割対象にしたかったものの上記のポケモン達と組んでいることが大半で、
    中々厳しい選出を迫られました。
    特性はバンギ意識の防塵にしましたが、防音のほうが欲しい場面多かったかも。


    カジリガメ 【いじっぱり すいすい ラムのみ】
    アクアブレイク/もろはのずつき/ばかぢから/つるぎのまい
    165-183(252)-111(4)-x-88-126(252)

    主な役割対象:ドヒドイデ・カビゴン
    パワーでゴリ押し枠。
    ドヒドイデやカビゴン相手に剣の舞を積んで強引に勝ち筋を作るのが基本的な立ち回り。
    特に語ることもないパワーモンスター。


    ジュラルドン 【おくびょう ヘヴィメタル こだわりスカーフ】
    ラスターカノン/りゅうせいぐん/10万ボルト/ソーラービーム
    145-x-135-172(252)-71(4)-150(252)

    主な役割対象:パッチラゴン・ウオノラゴン・ギャラドス
    刺さる相手にはとにかく刺さるスカーフアタッカー。
    ダイマックスとの相性もよく使いやすいポケモンであったものの、
    PT全体で地震が一貫しているためドリュウズがいた場合選出し辛かったのが難点でした。
    とはいえドリュウズは比較的処理しやすいポケモンだったので、
    選出誘導をできていると考えたら非選出時でもいい仕事をしていたと思います。

    【基本選出・立ち回り】
    相手のPTによって比較的満遍なく選出していて、基本選出はありませんでした。
    どうしても辛そうな並びにはニンフィア、エレザード、キュウコンの状態異常でサポートしつつカジリガメを強引に通せるような立ち回りを意識しました。

    重かったポケモン:リザードン・スカーフヒヒダルマ
    どちらもマヒを入れて誤魔化すかカジリガメで先に展開しないとPTが半壊してしまうので
    とても厳しい立ち回りに。

    【反省点】
    最初はジャラランガを使いたくて組んだ構築で、キュウコンが補完として優秀なのでは
    と考え、そこからミミッキュに隙を見せにくいポケモンを中心に組んでいったのですが、
    結局ジャラランガの選出率が低くなってしまった悲しみ。





    【余談もとい不満点的な】
    ダイマックスという仕様、個人的にはもう少し調整して欲しいなあと思う点が多いです。
    ポケモンの面白さはタイプ相性によるメタとそこから生まれるサイクル戦だと考えているのですが、ダイマックスはどちらもそれを否定し対面性能が高いポケモンを詰め込むのが正解、というゲームをメガシンカやZ技以上に加速させてしまっているのではと感じています。
    今は準伝出禁によるデフレにも関わらず、7世代末期以上に使用率が偏ってしまっているのは
    もったいない環境だなと。



  • 【ポケモンUSUM総括】アマルルガ構築忘備録(1900~)

    2019-12-20 19:51
    剣盾真っ只中に空気を読まずSM,USUMで考察したアマルルガ構築(1900以上)の忘備録

    【シーズン3~7辺り】最高1950くらい


    ヤドラン@メガ石 HB
    【ねっとう/大文字/冷凍B/トリックルーム】
    アマルルガ@気合のたすき CS
    【ふぶき/フリドラ/大地の力/アンコール】
    カプ・ブルル@フィラのみ HA
    【ウドハン/ウドホン/馬鹿力/岩石封じ】
    ウインディ@炎Z HA
    【フレドラ/インファ/しんそく/鬼火】
    ジバコイル@たべのこし HD
    【ほうでん/ラスカノ/どくどく/まもる】
    プテラ@メガ石 AS
    【ストーンエッジ/地震/氷の牙/炎の牙】

    デザインが好きなポケモン中心で構成
    アマルルガで場を荒らしつつ隙を見てヤドランのトリルで展開…といったコンセプト
    割と長い期間この構築を練りましたが全体的に遅いせいで殴り負ける展開が多く、
    残念ながら2000到達できず解散

    【シーズン13】最高2000くらい



    別途構築記事を書いているので割愛


    【シーズン14~16辺り】最高1920くらい


    ヘルガー@メガ石 CS
    【大文字/あくのはどう/ヘドロ爆弾/わるだくみ】
    アマルルガ@気合のたすき HCs
    【ふぶき/フリドラ/大地の力/ミラーコート】
    オーロット@オボンのみ HB
    【ウドホン/おにび/のろい/まもる】
    テッカグヤ@たべのこし HB
    【ヘビボン/エアスラ/かえんほうしゃ/やどりぎ】
    ウツロイド@こだわりスカーフ CS
    【パワージェム/ヘドロばくだん/マシカルシャイン/どくびし】
    ヤドラン@メガ石 HB
    【ねっとう/サイキネ/冷凍B/大文字】

    USUMでの最終構築
    初手選出率の高い相手に強いアマルルガでサイクルを崩しつつ詰めていく構築
    アマルの苦手なグロスを起点にヘルガーが積む展開がよくあった勝ちパターン。
    手応え的には2000いけるか…!?とも思ったのですが、1900止まりで環境終了。無念


    番外:単体で生み出されてたポケモンたちの供養

    マフォクシー@混乱実 HS
    【マジカルフレイム/サイコキネシス/どくどく/リサイクル】
    バシャテテフナットや特殊ATをマジカルフレイムでゴリ押すポケモン
    受け型のレヒレ程度ならゴリゴリできる
    割と普通に強かった


    コジョンド@びびりだま CS
    【はどうだん/めざ氷/めいそう/バトン】
    受け出ししてくるマンダランドビビらせマン
    ランドの地震を耐えらえるように調整できたら初手性能も高まりそうだったが
    Bにがっつり降らないと無理だったので断念。


    アマルルガ(フリーズスキン)@たべのこし hbC 
    【ハイボ/大地の力/瞑想/アンコール】
    (地震なし)オニゴーリ絶対殺すマン
    スキンハイボでHSゴーリに25%程度
    裏にいる可能性が高いミミッキュやマンダグライも意識してBを厚めに。


    フライゴン@こうかくレンズ AS 
    【じしん/ドラゴンテール/どくどく/みがわり】
    初手カバルドンのあくびループの多さに業を煮やした結果うまれたポケモン
    ステロorあくびから入って来るので身代わり→ドラテで吠えにきたカバを身代わりを残して流す。カバルドンは手も足もでない
    流してたところであんまり強くないのはたぶん気のせい


    ガブリアス@こうかくレンズ AS 
    【じしん/ドラゴンテール/ステロ/みがわり】
    こっちのほうがつよ…

    【第7世代総括】
    カプの登場により物理偏重の6世代から一転して特殊方面にも高火力が蔓延し、
    準伝(カプ+UB)が一度に14匹も追加された影響で種族値ラインが一気に上昇し、
    良くも悪くも強いポケモンが満遍なく分布していたため結論パ的なPTも生まれず
    構築単位でメタを貼るのも難しい印象でした。

    残念ながら8世代ではアマルルガがリストラされてしまったので
    また別のポケモンの可能性を模索していこうとおもいます。