【ポケモン剣盾】シーズン3 シングル最終557位 キュウコン構築
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【ポケモン剣盾】シーズン3 シングル最終557位 キュウコン構築

2020-03-04 18:41


    シーズン3は期間も短く557位ということで7世代で言うところのレート2000に
    届いていないような気もしますが折角なので記事投稿

    PTのコンセプト:晴れパのようで雨パのようでどっちでもないそんな感じ。
    また見た目が好きなポケモン中心に組みました。

    【構築】




    キュウコン 【おくびょう ひでり いのちのたま】
    ウェザーボール/オーバーヒート/ソーラービーム/おにび
    149(4)-x-95-133(252)-120-167(252)

    主な役割対象:ミミッキュ・アーマーガア・ガマゲロゲ
    C133ながらも火力指標がウェザボ38902,オバヒ50573と非常に高く、
    ミミッキュやアーマーガア、砂ドリュ・雨ゲロゲ等の天候ATのストッパー、
    水地面への牽制、鬼火による誤魔化し等々広く活躍してくれました。
    かえんほうしゃではミミッキュが乱数になってしまうため安定のウェザボ採用。


    ニンフィア 【ひかえめ フェアリースキン たべのこし】
    ハイパーボイス/マジカルフレイム/でんこうせっか/あくび
    201(244)-76-117(252)-144(4)-151(4)-81(4)

    主な役割対象:ドラパルト・サザンドラ
    ドラパルトをなんとかしたかった枠。
    珠ダイスチルでよくネギトロにされました。



    エレザード 【おくびょう すながくれ きあいのタスキ】
    10万ボルト/ボルトチェンジ/なみのり/へびにらみ
    137-x-73(4)-161(252)-114-177(252)

    主な役割対象:ギャラドス・麻痺を入れたい相手全般
    晴れエレザードのようで雨エレザードのようで砂エレザード。
    回避UPよりも砂で襷を潰されない点が優秀で、カバ相手にも強気に突っ張れるのが強み。
    ギャラドスやトゲキッスストッパーとしてはもちろん、へびにらみによる誤魔化し性能、
    残りHP1の状態でもミミッキュやギルガルドに一発殴ることができる点などが優秀でした。
    初手にも出しやすいもののドラゴンアローが襷貫通で余裕で確1なのがとても辛い。


    ジャラランガ 【ずぶとい ぼうじん オボンのみ】
    ボディプレス/りゅうせいぐん/かえんほうしゃ/てっぺき
    180(236)-117-193(244)-121(4)-126(4)-108(20)

    主な役割対象:バンギラス・エースバーン・他物理アタッカー
    4振りロトム抜きで残りHBの5箇所振り。
    一時期流行っていたバンドリュやヌルアント、トリルドサイドン辺りへのメタ枠。
    先に展開できてしまえばギャラドス程度なら余裕で殴り勝てる固さ。
    ただ終盤は役割対象が減り、ドラパミミッキッスのような対面ポケモンに加えて
    ピクシーも大量発生していたため非常に動き辛い環境でした。
    カビゴンも役割対象にしたかったものの上記のポケモン達と組んでいることが大半で、
    中々厳しい選出を迫られました。
    特性はバンギ意識の防塵にしましたが、防音のほうが欲しい場面多かったかも。


    カジリガメ 【いじっぱり すいすい ラムのみ】
    アクアブレイク/もろはのずつき/ばかぢから/つるぎのまい
    165-183(252)-111(4)-x-88-126(252)

    主な役割対象:ドヒドイデ・カビゴン
    パワーでゴリ押し枠。
    ドヒドイデやカビゴン相手に剣の舞を積んで強引に勝ち筋を作るのが基本的な立ち回り。
    特に語ることもないパワーモンスター。


    ジュラルドン 【おくびょう ヘヴィメタル こだわりスカーフ】
    ラスターカノン/りゅうせいぐん/10万ボルト/ソーラービーム
    145-x-135-172(252)-71(4)-150(252)

    主な役割対象:パッチラゴン・ウオノラゴン・ギャラドス
    刺さる相手にはとにかく刺さるスカーフアタッカー。
    ダイマックスとの相性もよく使いやすいポケモンであったものの、
    PT全体で地震が一貫しているためドリュウズがいた場合選出し辛かったのが難点でした。
    とはいえドリュウズは比較的処理しやすいポケモンだったので、
    選出誘導をできていると考えたら非選出時でもいい仕事をしていたと思います。

    【基本選出・立ち回り】
    相手のPTによって比較的満遍なく選出していて、基本選出はありませんでした。
    どうしても辛そうな並びにはニンフィア、エレザード、キュウコンの状態異常でサポートしつつカジリガメを強引に通せるような立ち回りを意識しました。

    重かったポケモン:リザードン・スカーフヒヒダルマ
    どちらもマヒを入れて誤魔化すかカジリガメで先に展開しないとPTが半壊してしまうので
    とても厳しい立ち回りに。

    【反省点】
    最初はジャラランガを使いたくて組んだ構築で、キュウコンが補完として優秀なのでは
    と考え、そこからミミッキュに隙を見せにくいポケモンを中心に組んでいったのですが、
    結局ジャラランガの選出率が低くなってしまった悲しみ。





    【余談もとい不満点的な】
    ダイマックスという仕様、個人的にはもう少し調整して欲しいなあと思う点が多いです。
    ポケモンの面白さはタイプ相性によるメタとそこから生まれるサイクル戦だと考えているのですが、ダイマックスはどちらもそれを否定し対面性能が高いポケモンを詰め込むのが正解、というゲームをメガシンカやZ技以上に加速させてしまっているのではと感じています。
    今は準伝出禁によるデフレにも関わらず、7世代末期以上に使用率が偏ってしまっているのは
    もったいない環境だなと。



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