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  • ドツボにハマったマヤノトップガンと悲喜こもごものハルウララ

    2021-03-02 15:19
    さぁ、どんなもんですかね、トレーナーの皆さん。私は地獄のような引きの悪さでウマ娘達をURAファイナルに導くことができまてん。

    ライスは春天が鬼門でステが伸ばせず。無敗の二冠のテイオーもファイナル進出ならず。エルコンドルパサーもちょいちょい勝ちはすれど、決定打が何なのか分からないまま、最後の関門で力尽きる。

    ついカッとなって作ったアホの子だけが、唯一のグッドエンディングに辿り着くという、何を信じたらいいのか分からんゲーム。

    スピードに全振り。ひたすらバクシン。


    結果がこれですよ。


    それ以外は色々試行錯誤の数日ですが、レースの距離とスタミナの関係、脚質に対してのステ振りとか考えては試してみるものの、結果に結びつかない。
    そもそもパワーを上げて馬込みをかき分けるとなると、それ以外のステが疎かになる。なので脚質が差し・追い込みにはポジション取りのスキルを持たせれば、と思うが、それ以外にも欲しいスキルはあるわけで。

    後苦痛なのが重要レース直前のトレーニング失敗。
    最後の有馬を目の前に、友情トレ失敗率7%で失敗して全てのステと調子が下がった時の絶望感。あれさえなければうちのマヤもファイナル進出があったかも(やり直しでクビ差の2着)と思うと、心が折れそうになる。

    そして今日にはとうとうトレーニングに行かせると「トレーニング場には誰もいなかった」などという、泣きたくなるイベントが発生。当然、ステータスは上がらない、やる気は失くすという結果。これが育成中に三度来るのがウチのマヤノトップガン。しかも夏合宿中にも起きるという俺のアカウントは呪われているのか?

    結果は御覧の通り。
    スキルが足りないのか、総合力が足りないのか。ここを抜けてグッドエンディングを迎えないとやはりチームに入れるにしてはステータスが足りない。


    もう流石に心が折れて、せめてハルウララで癒されようとメンテ前、頑張ってみましたよ。それでもこっちでも上記の事案が発生。いっそやめてやろうかと思ったが、心を無にして続行。バクシンに倣って極力スピードに振っていくのと、レース多めでスキルP稼いで、スキルを増やしていく作戦。

    それが良かったのか、最終関門のJBCスプリントをアタマ差で一着。
    差し馬でもちゃんと位置取りが出来ていればものっそい末脚で上がってくるのは爽快ではある。位置取りスキル大事。

    ヒシアマ姐さん、シャトルという大女(ゲフンゲフン)を退けてセンターに立つウララ。
    これだけでも泣けてくる。


    そして最後は有馬記念に「出場する」こと。なので実質JBCスプリントが最終なのだけれど。



    もうね、この時点で泣けてきた。やっと勝負に勝つことに喜びを見出したウララにこの仕打ちだよ。勝てるわけないじゃん。デビューからこっち、芝なんて一度も走ってない適性F、それにマイル以上だって走ってない。最初から記念レースと分かっていてもこれは・・・

    案の定16番人気。解説もボロボロ。それでも出遅れ無しのスタートを切って、一所懸命ついていく。大差をつけられながら。
    一度だけカメラがウララに向けられるけど本当にポツンと一人、懸命に走ってる。それ以降はカメラがむくことはない。先頭集団を写したコースの向こう側をぼやけて走っているのが見えるだけ。
    ゴール後のアナウンスが流れる中、ウチの娘がゴールするまでひたすら待つ。最後の直線で「一陣の風」スキルを使ったのが分かる。頑張れ、もう少し!

    疲れ切ってヘロヘロで来るかと思ったらしっかりレースのスピードでゴールに飛び込んできたウララに、お疲れ様と言ってたね。

    ゴール後にこの笑顔。本当に走るのが楽しかったんだな。


    この後の短いストーリーは自分で見てくださいな。おぢちゃんは鼻の奥がツンとした。
    そしてURAファイナル予選。当然のダート1200。それでも7番人気。予選でこれか・・・と思ったが、ふたを開ければ驚異的な末脚でハナ差の2着。それでも1着以外は終了。エンディング。

    ハルウララはこれが二人目だったけど、まぁよく出来たかと。
    現状トップのチームの方の娘達を見るとSはないものの、A評価が既にできているわけで。
    そもそもうちのサポートカードがSSR5枚あっても育てたいものと合致しないスキル構成で草。先行が多いのになんでゴルシやねん。後根性の娘がおりゃん(先程運営に貰ったSSR確定チケでアイネスフウジンが来たので、これで一応全ステ揃った)。
    たずなさんはおらんが、葵さんは重ね完了しているのでレベルを上げていくのみ。

    リリースから一週間経とうとしているけれど、そこそこやり込んだ割には思うような結果に至らず。これもまた一興よな。チーム戦の順位を見る限り、数十万人単位がやっていることが分かったので、ゲームとして出だしは順調、と思いたい。

    グラフィックは綺麗だし、アニメーションも滑らか、リップシンクまで完璧な上、ウマ娘一人一人にちゃんとストーリーが用意されている。これを見るだけでも十分楽しめるんじゃないか。

    既にまったり勢を決め込もうと心が折れかかっているけれど、10連ガチャが確定☆2以外全部
    全部☆1なんてのが3回連続で続こうが、とりあえずしばらくは遊んでみようと思う。ネクロのガチャはそこまで総崩れしていないんだけどなぁ。。。やはり引き弱が続いているなぁ。

    新たにイベントも始まったみたいだし、アニメも佳境。楽しみなコンテンツではありますよ、お客さん。

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  • ウマ娘いよいよスタート!で、さっそくオークスは獲れたのですが。

    2021-02-24 18:36
    長らく待ち続けたウマ娘 プリティーダービー』。11時を待って始めましたよ。

    これまた長いチュートリアルを終えて、いよいよスタート。事前登録で貰えた☆3交換は前日言ったようにライスシャワーを選択。が、まずは何はともあれゲームの内容に慣れること。チュートリアルで白羽の矢が立ったダスカでオラいっちょやってみっかー。



    で、始めたもののやること多くて目が回る…。おぢさんももう歳じゃのぅ。
    ひと通りメイン画面からいけるところに目を通し、育成開始!

    とりあえず怪我させないようにと慎重に育成をしながら、新馬戦を迎える。堂々の一番人気。気合乗りも十分にスタートして余裕の6馬身以上の差で1着。あれ?こういうものなの?拍子抜けするものを感じたが、序盤だしこんなものか。

    新馬戦を制したことでさてと思ったが、牝馬三冠(ティアラシリーズ)を目指す過程において、賞金(の代わりにファン数)が足りておらず目標レースに出場できないときた。だもんで途中にオープン戦を挟んだのだが…。
    いきなり勝てない。着外に沈んでファン獲得ならず。1600のレースで勝てないってチューリップからの桜花あかんとちゃう?
    目標のチューリップ賞は2ターン後。もう一度レースで買ってファンを獲得しないといきなり挫折?これ話がここで終わっちゃうの?ということで2000のレースを選んでとにかく勝ちなさいと。
    やはり距離適性があったのだろうか。そのレースは順当に勝ってどうにか滑り込みでチューリップ賞へ。しかし、三戦連続ってペナあるみたいなヒント出て来たんですがどうなんすかねぇ。。。

    迎えたチューリップ賞は3番人気。ここはどうしても勝ちたいところだが、宿敵ウオッカが行く手を阻む。2戦目でも彼女に負けてるんだよなぁ…。
    そして人気は6番とあれれ、勝てないんちゃう?まぁ、目標は3着以内だし頑張ってもらおう、としか。
    で、無事に三着。またもウオッカに勝てず。このまま桜花賞で勝てるのだろうか。しかもスパン短くてトレーニングまともにできないし(´・ω・`)

    そんなこんなで迎えた桜花賞。6番人気。うーん(白目
    まま、話を進められるなら3着までに入れれば…と弱気。ながら、終わってみればウオッカに続く2着で次に繋げられた。しかしウオッカ強すぎる…



    そして物語は続き、舞台はティアラ三冠のオークスへ。
    ここもやはりまともなトレーニングを挟めず、おいこの展開は勝たせる気ねーだろ、と。
    それでも仕方ない、とりま出走じゃと出れば7番人気。もうね、今日はひとまずなんでね、行けるトコまでやりましょうか、としか。天敵のウオッカは史実通りダービー出走でおりゃんし、なるようになるか。
    で、始まったレースは先行場のはずが馬群に沈み、抜け出すことも叶わずに着外。ここにきて育成を諦めるというものと、目覚まし時計のアイコンで「やり直し」という選択肢が出て来た。なるほど、育成のストーリーにある目標をクリアできないとその場で終了ということか。
    ならば、何か卑怯な手のようにも思えるがシステムとしてあるなら使うべきだろうと目覚ましに手をかける。

    「はっ!夢か・・・」

    レース当日の朝に戻っている。トレーナーさんはリーディングシュタイナーの持ち主なのかな?そしてそれをやることによって何故かウマ娘の調子も「絶好調」になるという仕様。
    しかし、トレーニングを挟めるわけでなし、特技にしてもスキルポイントないから付加することも出来ず、また負け戦に見送らなければならないのかと。
    唯一希望はその調子が上がったことと、枠順が再抽選されるということ。
    一縷の望みをかけて再戦。

    距離適性的には2400でもいけるはずなんだ。さっきは馬群の中で蓋をされたけれど、序盤で先行好位置につければ勝負くらいはさせてもらえるやろ。

    そんな風に思っていた時期がわいにもありました。

    府中の大ケヤキを回って最終コーナー、目の前は開けている。なんかエフェクトかかった。ダスカがアップで映し出されている?
    逃げを打っていたセイウンスカイに並び抜いて一気に先頭に躍り出ると、二の脚が炸裂。そのままゴールイン。


    いきなりオークス馬の誕生だったという。これ、どうなってんの?
    興奮というか呆気にとられたという具合の初GⅠ制覇。ありがとう、ダスカ。うん、何かよく分からないけどありがとう。

    その後も物語は進み、秋に秋華賞、エリザベス女王杯と戦うも、全てウオッカに阻まれる仕様。年明けシニアクラス(三年生)で迎えた大阪杯は目覚ましを使うも4着、5着と目標をクリアできず。そのまま育成終了という割とシビアな展開を見せられ、ウマ娘初の育成はこれにて終了。結果9戦3勝、Dクラスという娘がウチにできました。

    ここからいわゆる配合というか、俺屍のような基本ステUPを目指したかけ合わせによってより強いウマ娘を育てていく、というゲーム内容らすぃ。

    ちなみに時間がないのでさらっともう一人、その天敵だったウオッカでやってみたけど、今度はダスカがつえぇのなんの。それでもジュニアクラスでしれっと阪神ジュブナイルフィリー獲って、我が家にトロフィーがもう一つ増えました。ありがとう、ウオッカ。
    そのウオッカはもっと早くに桜花賞は抜けたものの、ダービーに届かずで育成終了。ひとまず現状育てた二人をもって他のレースをしてアイテムを稼ぐことになりそう。

    ゲームシステムはそれなりに把握できたかなと。ここから課金要素含めてまだ手を付けていない部分にも着手していこうと思うけれど時間切れ。仕事があるので寝ることにします。
    ザザーっとあったことを書きじゃくった殴り書きの様相を呈した文章になってしまったけど、面白いゲームとして出来上がってきたかな、というのが素直な感想。というか、60名だっけ?キャラクター一人一人に物語が用意されているのだから、初期DLで3Gは頷ける。

    あ、ライブはやっぱいる(鋼の意志

    一回観れば十分だとは思うけど、スマホでこれだけ美麗なグラフィックか、と、ライブにしろレースにしろ、感嘆せざるを得なかったわけで。もう一度言おう、自分の担当ウマ娘がセンターで踊る姿はいいぞ。だからライブはいる(頑強な意志

    まぁ、待ちに待ったリリースだし、初日からやり込み勢は多くいるだろうしで出遅れは承知の上だが、おぢさん睡眠摂らないと仕事できなくなるでな。
    明日以降もネクロのイベ周回と併せてちょいちょいやっていくつもり。
    欲しい娘はガチャで掴み取れ、が基本っぽいので、しばらくはライスと戯れます。現場からは以上です。おやすみなさい。



  • このタイミングであれ見せられたらライスを選ばざるを得ないがな。

    2021-02-23 14:19
    いやね、マチカネタンホイザかなとか思てたんですよ。かわいいやん。ほわ~っとしてて。

    いよいよ明日に迫った『ウマ娘 プリティーダービー』のアプリゲー。おっちゃんは既にスマホに事前DL済ませておりやす。ダウンロードにえらく時間かかるやないかい、とWi-Fi環境のない我が家で落としたのだけれど、まさかの3G越えとは。新しいスマホで良かったな、おい。

    週末にのんのん→ひぐらし→ゆるキャンと観て温度差に風邪引くスタイルの今期なもんで、たまに忘れてしまうウマ娘視聴。いやゲームが忙しいんや。ネクロとマジカミやって尚且つ雀魂で半荘3回ノルマでやってたら、平日寝る時間がなくなるねん(´・ω・`)

    そんな中、今日は観ておかなと、シーズン2の七話、八話を観たわけですがね。ライスシャワーがヒロインのお話でしたな。ライスかわいいよライス。
    ちっちゃくて気弱ででも闘争心は強くて。えぇなぁ。石見さんの声も相まって本当、庇護欲を掻き立てられる。守護らねば。
    後藤(弱)さんのような、でも叫ぶとざーさんのような、いいですね石見さん。あんま知らんのだけれど、まだ出立てなのに結構出てるのね。もーおぢさんは最近の若い声優さん分からんでの。

    話が逸れたけどこれライスで始める人、相当おるんやないの?とても良い話でしたわ。勝つことで他人の夢を壊してしまう、自分が悪役になってしまう、しかもそれが本人の「祝福」を意味するライスシャワーという名前にそぐわない。
    でもそれが勝負の世界というもので、皆仲良しで一緒にゴール、なんてやってたらそこに感動は生まれないものなんですわ。実際ライスシャワーが現役で走ってた頃は競馬を観てなかったので、情報だけでしか知らなかったのだけれど、当時は悪役とされてたんでそ?んでもって復活してから手のひらクルーで、でも最期は・・・

    表のメインヒロインはトウカイテイオーで、彼女も栄光と挫折の真っただ中にいて、その話の中にライスの話が重く入って来ていて。実際の競走馬だってひたすら勝つために走っているのですよ。それを女の子が走るというカタチになって、その走る中で成長や友情がある。女の子がただ走っているだけのはずなのに、何と素敵なドラマが起こるものなのか。アニメは十二分に名作となっていると思うのです。
    今後のトウカイテイオーの復活劇にもここら辺の話は関わってくるだろうし、この二話分はとても良かったですわ。

    と、ここまで書いておいて、ゲームシステムちょっと調べてみたけど、ガチャ要素あるやん。ライスで始めたかったらリセマラせいということなのかい?おっちゃんリセマラは抵抗あるでな・・・
    つか、わしゃ本当はダンスインザダークが一番なんやけどな(同じ菊花賞馬)。いないんかい。何か一期で見切れていたような気がするのだけれど、都合の良い記憶改変が起こっているのかい?

    まぁどの娘を受け持っても一所懸命育てますけれどもね。アニメ一期から随分とお待ちしていた本丸のゲームがはてさて、どのような出来になっているものか。月末ネクロのギルド戦控えているんだけどなー。これは流石にウマ娘に力を入れるかなー。でもその前に書かなきゃいけない小説もあるんだけどなー(白目

    ウマ娘を同じく始めるプレイヤーが、自分の育てたいウマ娘を無事お迎えできるように。
    おぢさん、明日のリリースを楽しみにしてますわ。