自分の身の丈に合わせて戦ってきました【パラオより哀をこめて】
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自分の身の丈に合わせて戦ってきました【パラオより哀をこめて】

2019-07-03 15:42
    大したインプットもせず、まるっきりアウトプットもせず、この数か月ダラダラと生活をしていました。まぁ言ってしまえば夜起きて仕事行って帰ってきたら凍京ネクロを回して残りの時間に提督業をこなして寝て起きての繰り返し。
    凍京ネクロについてはおひとり様ギルドをおっ立てて、適当に開放していたら30人定員の所帯持ちになっておりまして、でもまぁ取り立てて協力プレイをするわけでなし、皆所属しているだけでギルド戦もポイント争いに執着せずまったりとやっておるわけで。

    そんな中、艦これも春のイベントがあったので、おいらも参加したわけですわ。その遅ればせながらの報告と今回はまいりませう。

    半年前から参戦していた職場の同僚も、「今回は完走を目標にいきたいですね」なんて言っていたのですが……

    いや、今回は何と言うか毎回ではあるのだろうけれど、輪をかけて阿鼻叫喚というか。
    E-2の段階であんな仕打ちにあうものか、と。攻略サイトやらTwitterで惨状を目の当たりにしていたけれど、実際自分で赴くとこりゃひでぇや、と。
    なので戦略的には友軍を待って全てあたろうという方針転換。べ、別にネクロのほうが忙しくてってわけじゃな、ないんだからねっ!

    ということでE-2甲はどーん。


    せめて前段作戦くらいはALL甲で行きたい、と思ったのですがハードル高すぎぃ!
    空襲抜けてもボス前でやられるのが多くて難儀していましたが、警戒陣ニキではこちらの攻撃がまともに入らない、そのくせル級のワンパンがちょいちょい入るというのにカッとなって単縦陣に切り替え。殺られる前に殺れ作戦が功を奏したわけで。
    何か今回警戒陣ニキの出番少なかったような気がするなぁ。

    続いてE-3甲もばーん。


    これはもう自軍の火力のなさを実感したラスダン。日進の友軍を待ってゲロ吐きそうになりながら突破。おかげで何とか烈風改二を手にすることができまんた。


    この時点で作戦終了まで残る休日は2回。ラストを甲で突破は当然のように捨てるとして、でもガリバルディがあまりにもおいらの琴線に触れるコだったので、彼女のために152mm/55 三連装速射砲改(長い)は獲っておきたい、ならば乙でクリアしようと。
    そしてフレッチャー掘りのためにE-4の難易度は下げておきたい、などという慎重な御前会議を重ねた結果、E-4は丙、E-5は乙での作戦行動となりました。

    だもんで、E-4はそこまで苦労しなかった感あり。とはいえ、戦艦水姫の取りこぼしも多く、おいおいこれ掘りできんのか?と心配にはなりましたが、何とか通過。これスクショ撮ってなかったみたいね。

    残るE-5は第一ゲージは余裕、ギミック解除で勘違いしていて空襲の航空優勢とってなかったりで焦ってみたりがありながら、ラスダンまではそこまで苦戦せずにいけたのですが。

    ラスダンの壁が厚い。

    ここでも自軍の火力不足がモロに露呈してしまい、鯨姫が削れない。赤城さん率いる強友軍をもっていてもあと一歩が及ばない。
    最後の休日を過ぎて日曜に割り込んでも倒せず、いよいよ丙に落とすか考えていたのですが、
    セットアッパー大井、クローザー北上を連撃からカットインに換えて北上さまの一撃でどうにか捉えることに成功。最初からそうしておけば良かったのにというのは結果ありきなのだよ。

    うちの北上・大井は運改修していないからね。


    まー、どうにかこうにか滑り込みで全作戦は終了。









    今回も乙提督でフィニッシュ。お疲れ様でした……

    で、終わらないのが艦これのイベント。これから掘りです。前回のイベントでお迎えできなかったジョンストンはどうしても手に入れたい、彼女がいなかったおかげでほら、第二艦隊の二番目、朝潮だったわけですよ。それもサミュが一人で潜水艦倒せること分かったから陽炎になっているわけですよ。だから、掘りはしなければならない。

    しかしながらお客様、各サイトを見て分かる通り、今回の掘りは相当熾烈を極めていたということで。特にフレッチャー目当ての提督は30万あった燃料を空にしてもこなかった人がいたって同僚提督に聞かされておりまして。いや流石にそれは盛りすぎだろうと、でもどこをみても怨嗟の声で埋まっているところをみると「あ、これ間に合わねーな。」としか思えないわけです。

    E-5を終えて満身創痍、とりあえず洗濯物を干して一息入れて。まぁ、前回のイベントのように「自分はここまでやったのだ」と自分を納得させるためにやるのだの精神で、レベリングを兼ねてE-4回すかー、なんて考えていたのですね。

    とりあえずもう寝ないといけないし、一周だけ様子見で、なんていってS勝利とったわけです。あーこれバケツの消費はあるけれど回せるなー、なんて。

    ホントすんません。一周目で来ました。

     
    あれ、俺、今年大厄だよね。
    あー、あれね。凍京ネクロのガチャで今まで引き運を強化していたもんね。始めてからのレア5キャラはリミテッド以外大体ステップガチャ一周で取れてるものね。あーなるほどね。

    ……これジョンストンこねーな。

    案の定ジョンストンはこの後20周くらいでは来ませんでした。で、タイムリミット。

    石垣も来てないし、大淀は三人目、鹿島は四人目来てるけどもういいんだ。そうじゃないんだ。とはいえ、無事にコロラド、ガリバルディ、ようやく来てくれた同志でっかいの、そして何よりのフレッチャー。これで春のイベントは終了しまんた。

    で、総括としては、今回のイベント、レイテより厳しかったんじゃないか?と。
    提督始めて半年の同僚提督が丁作戦でも完遂できなかったと。都度叱咤激励したものの、資源が尽きてリタイア。それでも前段作戦は終了できたので、まぁ及第点とはしましょう。

    しかし、こないだの武道館コンサートでTOSHIファンの新規提督とかいたであろう今回、恒例とはいえ陸上型のオンパレードに対しての対地装備、特にWGの配布がないのはちと厳しいのではなかろうか、と。それとE-2の空襲は確かに天一号の再現ではあろうけれど、大和型を持っていないとキツイとか、もっていたとしてもあれはしんどいな、と。
    それでも開始数か月でALL丁作戦ではありながら完遂した提督もいるようなので一概には言えないですが、ちょっち難易度のデザインが甘かった(新規に厳しすぎた)ようには思えました。それとやはり報酬がね。どんどん甲提督との差が広がるばかり、しかもその甲提督に合わせて甲作戦を設定されてしまうと、どんどん難易度ばかりが跳ね上がってしまうという。
    おいらに関しては全くの不備なのでここまでの結果だということは納得していますがね。

    あと掘りに関しては自分がフレッチャーお迎えしておいて言うのはいささかとは思いますが、要は引き運の問題で。
    資源を枯渇させてまで掘るというのは感心しないし、次を待てばいいじゃない、としか言えませんが、もうちょいドロ率上げてもねぇ、とは思うわけで。
    ただいい加減Twitterで公式垢に噛みついているのを見ると、「ホントこいつら他にやることねーのかよ。」とは思いますし、大体がノイジーマイノリティーだと思えばとは感じつつ、あまりリプ欄は開かないようにしました。あまりに口汚いのはミュートかけたりとか。
    運営に文句言う時間あるならお祓いとかお百度参りにでも行けばいいじゃない。

    要は自分にとっての線引き、ができるかどうかじゃないかな、と。
    どうしても!とか言って資源溶かしてしまった提督は自分の引き運の悪さを考えて、でもレベリングできたからよしとしておきましょうよ。
    前回のイベント総括でも言ったけど、努力は必ずしも報われるわけではなく、どう自分を納得させられるかに関わってくるのだから、他人にぶつけることじゃあない。

    四六時中提督業をやっていられる幸せな方がどれだけいるかは知りませんが、ほとんどが他にやることのある、自分を含めて社会人提督だったり、学生、主婦だったりするわけでしょう?
    そこは折り合いをつけて楽しんでやらないと、ただストレス溜めて運営に文句垂れているようでは、その運営が生んでくれた艦娘達が可哀相になってくる気がして。

    イベント完遂出来て、その達成感でやっていて良かったなー、と思う位がちょうどいいんじゃない?と、身の丈に合った作戦終了で今回も満足しています。ジョンストンはまた今度。石垣もね。

    さて、次のイベントはいつになることやら。それまでに同僚提督をスパルタ教育して、次回こそは完遂させるよう頑張ってみますかね。もちろん、自分の鎮守府の強化も。


    今回の報酬艦のコロラド。息切れ感がたまらないのですが、それと皆が言う脇。なるほど、いいよね、とスクショをパシャリ。



    おい、何だか卑猥なものみたいになってるじゃねーか?

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