【雑記】画面の向こう
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【雑記】画面の向こう

2015-09-04 16:44
    はろー、今日はお休みhajiasakaiです。
    朝早くから起こされて寝不足だったので、昼寝をしました。
    夢の中で「主、勝負しよう」と持ちかけられてウル4やってたあたり重症ですね。
    現実でも夢でもゲームしてるとか、ある意味ゲーム三昧ですね。

    さて、最近すごく気になることがあります。
    それは、「画面の向こう」です。
    こうやってニコ生で配信したり、ネット対戦をしているときも
    リアルタイムで誰かとコミュニケーションをとっていることになるのですが
    果たしてどれくらいこちらの意思が伝わっているのか、と。

    この2、3日で起きた出来事では、ウル4で舐めプレイされて俺がキレてました。
    えぇ、久しぶりに、これ以上ないくらい、相当にイライラしていました。
    もしゲーセンだったら間違いなく対面に向かう勢いです。
    そしてその対戦後、相手を避けたいプレイヤーに指定して、消音しておいたのですが、
    それからもちょくちょく対戦で当たるんですよね。
    で、こちらは対戦したくないので何回も拒否るわけですが、
    それでも今日も何回か当たって、毎回拒否するわけですよ。
    そうすると、3、4回目くらいで初めて向こうもマッチングを拒否したわけです。
    それまで自分が避けられていることに気が付いていなかったのでしょう。
    俺もゲームで楽しく遊びたいだけなので、不快な人とは関わりたくありません。
    こうやって長くゲームをやっていると、やはり中には遊びたくない人も存在します。
    今回の件だけで言うならば、
    もし相手がそういうことをしてこなければ、何事もなく対戦していたでしょう。
    勝とうが負けようがマッチングしたのだから勝負しますよね。
    では、仮にあれが舐めプレイのつもりじゃなかったとします。
    顔見知りの友達同士ならそういうプレイもいいでしょう。
    ひたすら開幕から百貫落とし。エンドレスで百貫落とし。ネタで終わるでしょう。
    ただ、今回はあくまで「他人」と遊んでいることを忘れて欲しくないです。
    それはゲーセンでも一緒、向こう側には自分と同じく意思を持った人間がいます。
    対戦ゲームなので、相手が何をしたら嫌がるか、その攻める気持ちはとても大事です。
    しかし、「人として嫌がること」と「対戦として嫌がること」はまったく違います。
    そこをはき間違わないで頂きたいと思います。



    そして、この話はまだ続きます。
    散々相手のことを否定的に話しましたが、これは自分にもあてはまります。
    あの日は配信中でした、見に来ている人がいます。
    イライラすることで、見に来ている人にもその気持ちが確実に伝わっています。
    もちろんなんらかの興味があってここに来ているものと思いますが、
    もし楽しそうにゲームしているところを見に来たのであれば申し訳ないことです。
    イライラしている人なんて見たくないですよね。
    どんなプレイをしているか見に来た人であれば、
    「それぐらい軽く流せよ」とか「対策が出来ていない主が悪い」
    と、思われているかもしれません。
    いずれにせよ感情を剥き出しにしてもいいことがありません。
    結果、その後のプレイに影響して結局何をやってもだめな1日でした。

    あの日、俺が舐めプレイを笑って流せるだけの余裕があれば、
    もしかしたら笑いのネタで終わっていたのかもしれません。
    そうしたら見ている人も笑ってくれたかもしれません。

    画面の向こうに相手がいることを忘れてはいけない出来事でした。


    とても暗い話になりましたが、あとでまたギルティでもやります。
    よかったら遊んでくださいね、それでは、ばいちー☆


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