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シェアファンこぼれ話 第四回「追加クラス」その1
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シェアファンこぼれ話 第四回「追加クラス」その1

2014-06-24 23:26
    現在シェアファンの公式サプリメント「Advanced Adventure(アドヴァンスド・アドヴェンチャー)」が7月1日までのセール中ということで、宣伝も兼ねてこぼれ話的に通称アドアドで追加されるクラスの紹介をしていこうと思う。


    公式サプリ アドアドの購入はこちら(要TwitterID)→http://ameroad.net/l/dAs


    まずはアドアドで真っ先に紹介されるべきは騎士(ナイト)だろう。
    戦士に代わる前衛戦闘クラスとして、高い能力を誇るクラスとなっている。
    特に野外戦、馬を駆る戦闘において騎士はその能力の進化を発揮する。

    また馬に乗らなくても、その戦闘スタイル的には盾や厚い鎧を着こみ、防御力を高めての重戦士型の運用が向いている。フィート的にも盾の能力を高める物があり、鉄壁の前衛としての活躍が期待できる。
    ただ、防御に特化すればその分多少なり火力(ダメージを与える力)が低くなることは考慮しておくべきだろう。

    ちなみにシェアファンでは伝統的な重装鎧や盾をまとった騎士が、馬に乗り突撃した時、このクラスの真価が発揮されるよう設計されている。例え仕える主君がいなくとも、馬を駆り戦場を駆け抜けるのならば、もっとも適したクラスはこの騎士といえる。

    また初期時に主君に使えることをボーナス背景で選択した場合、初期からプレート・メイルかウォー・ライトホースのどちらかを得ることもできる。
    ただし主君の命としてGMに良いように使われることだけは覚悟しておくことだ。

    戦士に変わる戦士以上に硬いパーティーの盾となりうる存在、それが騎士である。



    騎士とは対極的に軽装の前衛となるのが拳闘士(ベアハンド)のクラスだ。
    彼らは神秘の生命エネルギー”気(キ)”を使うことができる不可思議な闘士だ。
    その生命力を活かし、活性化する為、彼らは殆どの場合素手で戦い、その格闘術を極限まで鍛える。それは組み技や投げ技なども含まれ、対人戦における彼らの強さは戦士や騎士のそれとは一線を画す異質なものである。

    さらに熟練し、気を練り、またそれを使いこなす術を覚えていけば、気の力によって相手からのダメージを防いだり、気を飛ばしたり、当てた瞬間に相手の体に気を打ち込んだりと多様な芸当ができるようになる。

    彼らの驚異的なところはその能力にその身体一つでほぼ全ての能力を発揮できるということだ。身軽な体は重い鎧を必要とせず、潜入作戦や単独行動にも向いているクラスとなる。

    冒険当初においてはその鎧の薄さからやや不安が残るかもしれないが、レベルが上がるに連れて万能的に様々な場面に対応できるようになる面白いクラスである。


    さて、今日は基本ルールでは自ずと前衛といえば戦士という形になっているのに対し、幅を提供する2つのクラスを紹介した。
    どちらかと言えば騎士は戦士の防御、馬上戦闘特化型といえ、拳闘士は全く性質を異なる万能の格闘家型といえる。

    もしそれらに興味が湧いたなら、是非アドアドをその手にとってみて欲しい。
    今までのシェアファンとはまた違った世界がそこには広がっているはずである。


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