ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

シェアファンこぼれ話 第五回「追加クラス」その2
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

シェアファンこぼれ話 第五回「追加クラス」その2

2014-06-27 22:05
    さて、現在シェアファンの公式サプリメント「Advanced Adventure(アドヴァンスド・アドヴェンチャー)」が7月1日までのセール中ということで、再度宣伝も兼ねてこぼれ話的に通称アドアドで追加されるクラスの紹介の続きを書いていこう。


    公式サプリ アドアドの購入はこちら(要TwitterID)→http://ameroad.net/l/dAs


    では、次に紹介するクラスは"術戦師"(ウォーメイジ)にしよう。
    術戦師は、魔術というものを戦争や戦闘といったものに適用し、より実用的にすることに重点を置いた研究をする特殊な魔術師達だ。
    その異質さは戦闘に耐えうる肉体をも重視し、近接戦闘にも重点を置いて日々体を鍛えるところからも伺える。
    要は魔術も肉体的戦闘もこなしていく魔法戦士としての立ち位置をもっているのがこの術戦師というクラスなのである。

    しかし、世の中全てあれもこれも十分にという訳にはいかない。
    当然魔術の専門性というか多様性、能力においては基本的に魔術師・魔女に劣ることが大前提となる。
    加えて当然ながら戦士や騎士達といった前衛専門職ほどの肉体戦闘能力を持てるというわけではない。
    余程恵まれた肉体がなければ中衛という表現がふさわしい程度には戦闘能力には劣る。
    何も考えずに扱おうとすれば単なる器用貧乏、ヘタすれば活躍の場のないポンコツとなってしまう。

    だからこそこのクラスは計画性が非常に大事なクラスといえる。
    何をするために何が必要か、そういった段階・必要要素を把握し、上手く限定特化し、得意な型を決めてゆくことで、特定のパターンにハメることによって非常に優位な状況を作るキャラクターを作成することもできる。
    また、魔術(魔法)を使うものであれば、このクラスのフィートである魔法戦闘や連動魔法は非常に有用なフィート類となるだろう。
    このクラスはアドアドの中でも非常にテクニカルなクラスの一つであり、やや上級者向けのクラスといえる。


    次はアドアドの目玉ともいえる"妖精使い"(ピクサー)を紹介しよう。
    妖精使いは、魔術や奇跡と全く異なる体系の術を使いこなす異質な術法使いのクラスである。
    そもそも妖精とは一般人にとって魔術よりもさらに認知度の低い異質な存在であり、それをその身に宿らせて不可思議な現象を起こす妖精使い達は、魔術師よりもさらに胡散臭い存在の一種であるのは間違いない。

    だが、その能力は魔術と異なるだけはあり、妖精使い独自に物が多い。
    それは単純であるがゆえに強力であったり、また、妖精を使役し続けることによって高い持続性を持っていたりする。
    また妖精においては木火土金水風+心の7つの属性を持つが、このいくつかに特化することによって強力な力を引き出すことのできる妖精使いは多い。
    しかも、妖精使いは管理はやや面倒なものの、魔術師ほど取得や使用が面倒というものでもない。
    割りとお手軽に強力な力を手にできるという意味ではやや初心者向けのクラスといえるかもしれない。

    また妖精使いは歌唱を必ず覚え、楽器を扱うことを好むことが多い。これはこれらを妖精自体が好むからであり、また妖精の力をさらに増やすことにも一役買うところがある。
    そういう事情からか、妖精使いは一見楽器を持った吟遊詩人か何かに見えることも少なくはない。
    しかしその秘めたる能力は吟遊詩人のような交渉において大きく優位を得るようなものというよりは、殆どの場合戦闘においても相手を圧倒するような能力ばかりである。
    もし是非機会があるなら一度でも妖精の概念を理解し、妖精使いというクラスを扱ってみて欲しい。



    さて、本日も2クラスほど紹介を終えたがもしこれでサプリメントに興味がわいたなら、是非アドアドをその手にとってみて欲しい。
    今までのシェアファンとはまた違った世界がそこには広がっているはずである。


    公式サプリ アドアドの購入はこちら(要TwitterID)→http://ameroad.net/l/dAs
    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。