• 博麗電脳試遊会、今年はWebで8月開催!!参加者募集中です!!

    2020-06-05 21:36




     お久しぶりです!博麗電脳試遊会企画のにしかわです。 

     先程、サイトを更新させていただきましたが、

     2020年の博麗電脳試遊会は、

    Webサイト 8 に開催します!


     今年はCOVID-19の影響で、各地で行われる予定であった同人誌即売会・同人イベントが中止となり、3月に開催を予定されていた例大祭は、結局中止となってしまいました。6月に入り、緊急事態宣言は解除されたものの、未だ現実世界での大々的な活動を今後行えるかどうか、先行きは見えません。


     博麗電脳試遊会はこれまで、毎年10月に開催される「博麗神社秋季例大祭」の中で行われるイベント内試遊会でしたが、今年は10月に先んじて「Webサイト上で」「8月に開催することに決めました。


     2018年より、秋季例大祭での試遊コーナーと並列して「Web上での東方二次創作ゲーム試遊イベント」として「博麗電脳試遊会EXTRA」というものを開催してきました。昨年は70本以上の東方二次創作ゲームが集まり、大変盛況なイベントになりました。


     今年5月には「博麗電脳試遊会2019EXTRAリバイバル」という、昨年のイベントを再開催させて頂き、こちらも沢山の反応と、来場者の方にアクセス頂きました!皆様に大変感謝いたします。
     このリバイバルの反応が大変良く「リアルイベントと並行せず、Webのみでもイベントを開催することが可能なのではないか」、とスタッフ内で判断することが出来ました。


     今年は、これまでの反省を活かし、コレまでにない「東方のゲームのお祭り」にしたいと考えています!


    ◆サークル募集の開始

    https://hakudenkai.netlify.app/circle-guide

    今年も、博電会EXTRAに参加して頂ける東方二次創作ゲーム開発者の皆様を募集しています!!



     毎年書かせていただいていますが、博電会EXTRAに参加できるタイトルは

    即売会などで頒布している、サークル制作の東方ゲーム」だけでなく、

    • フリーゲームとして公開しているもの
    • 今ちょうど作っているけどイベントが無くなって公開できなくなった体験版
    • すごく昔に作ったゲームなので、今はあまり表に置いていないもの
    • 過去に作ろうとしたけど途中でやめてしまった体験版
    • すぐに終わっちゃうネタゲー
    • エイプリルフールにしか公開してなかったレアゲー
    • イベント頒布せず、DL販売プラットフォームをメインに公開しているもの

    ………などなど、東方の二次創作ゲームであれば(えっちなものじゃなければ)何でもOKです!ご登録頂いたタイトルは、全て無料での公開をいたします。

     レギュレーションにもあるとおり、現在東方二次創作ゲームは作っていないけど、過去に作っていたよ、という人でも参加OKです!もちろん、このイベントに合わせて、今から新作を作って公開する、というのも大大大歓迎です!!


     東方二次創作ゲームのアーカイブ的な意味合いもあり、「東方二次ゲームが一堂に会するお祭り」 的なイベントにしたいと考えています。



     参加費1000円


     参加申込締切6月30日(火)となっています!



     気になった方は是非、サークル参加ガイドをよく読んで、

     ページ下部の【サークル参加登録】ボタンを押して、参加登録フォームにメールアドレスを記入して下さい!



     みなさまのご参加を、心よりお待ちしております!

     おうちで遊べる、東方二次ゲーのお祭りを一緒に作っていきましょう!







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  • 秋季例大祭2019アフターレポート!

    2019-11-09 21:17

    企画代表のekus-U(えくす)です。
    10月6日(日)の秋季例大祭お疲れ様でした!(一ヶ月経っちゃいましたが…) 

    今年最後のブロマガ更新ということで、秋季例大祭のアフターレポートです。
    試遊コーナー企画のアンケート結果も公開しますよ!



    秋季例大祭2019アフターレポート

    改めまして、10月6日(日)博麗神社秋季例大祭で「博麗電脳試遊会」のブースに遊びに来てくれた皆様、ありがとうございました! 東方二次創作ゲームの色々試遊コーナーを作ろう!というこの企画も今年で6回目になりました。当日の写真や会場で集めたアンケート結果も見ながら、当日の様子をご報告。

    博麗電脳試遊会のようす(2019年Ver.)

    今年は昨年以上に機材の充実を図りました。
    今回はTSUKUMO様のご協力によってハイスペックPCを11台用意できました! 昨年までは「このPC、スペックが低くて3Dゲームが動かない!」なんてことがありましたが、今年はPCスペックの問題はかなり解決されたと思います。











    スタッフの声掛けが奏功したのか、10:45~15:00くらいの時間帯は11台のPCがほぼ満席続きでした。一時は30分待ちになってたとか。これは流石に予想外…









    例大祭会場アンケートの集計結果

    例大祭会場の試遊コーナーでゲームを遊んで頂いた皆さんからアンケートを集計しました。遊んでもらったゲームの感想や「好きなゲームジャンルは?」等を質問。同人ゲームユーザーやゲーム制作者の皆さんには参考になると思います。是非ご確認ください!







    博麗電脳試遊会EXTRAについて

     そして、10/4~10/7のWEB上試遊コーナー企画「博麗電脳試遊会EXTRA」に参加頂いた皆様もありがとうございました!! こちらは参加ゲーム作品80超ということで、会場よりもはるかに多くのユーザーがサイトにアクセスしてました。
     昨年の反省を活かしてサーバーを強化したおかげで、ダウンロードのトラブルが抑えられたようで良かった…w

    ただ、昨年参加して頂いたサークルの参加自粛が多く見られたのがちょっと残念なところ。
    博麗電脳試遊会EXTRAは東方同人ゲームのアーカイブサイトを目指しているので、古い作品は大歓迎です!! 
    この辺も今後は告知を強化したいですね。


    (11/11追記)「博麗電脳試遊会EXTRA」参加者向けアンケートの集計結果を公開しました! 任意のWEBアンケートなので票数は少ないですが、会場アンケートとの違いがあって面白いですね。例大祭会場だと一番人気のジャンルはSTGでしたが、EXTRA(WEB会場)だとRPGが一番人気。自由記述欄にも興味深いリクエストが書かれていますね。運営の参考にします…!



    次回の企画について

    改めて2019年も、「博麗電脳試遊会」そして「博麗電脳試遊会EXTRA」に参加頂いた皆様、ありがとうございました~!! このブロマガ更新をもって、本企画はしばらくお休みです。
    (このブログ記事を加筆更新することはあるかも)
     来年についてはまだ確定してません…が、出来れば来年も同様の企画を実施したいと考えています!
     それでは、今回はこの辺で~。



    (筆者:ekus-U)



  • サークル紹介(4) あーべんと

    2019-10-02 20:00

    昨今では扱いやすいゲームエンジンの普及やノウハウの蓄積によって、「ゲームを作る」という事が決して敷居の高い技術ではなく、身近な表現方法の一つとして選ばれるようになりました。絵を描いたり音楽を作ったりする傍らでゲーム制作も行う……なんてサークルも、年々増えてきたような気がします。
     今回紹介する「あーべんと」もそんなサークルの一つで、元々はアイロンビーズ等のグッズ制作やドット絵を中心に活動されています。
    その技術をフルに生かして現在取り組んでいるのがコチラ、表情豊かなドット絵が魅力の2Dアクションゲーム「宵闇機甲録」です!

    「ルーミアちゃん×メカ」をコンセプトに、ブーストエンジンのような謎のカバンを背負った宵闇の妖怪ルーミアが、いつものような弾幕ではなくレールガンをぶっ放す! 迫り来るは、およそ幻想郷には似つかわしくない大量のメカ軍団……
    かなり挑戦的な組み合わせですが、「作りたいものを作る」という作り手の強い想いは、ほんの少し触るだけでも伝わってくるのが分かると思います。筆者が特に注目して欲しいと思うのは、効果音とドット絵の二つ。

    例えば二足歩行メカが歩く時に立てる「ガション、ガション」という足音。レールガンをチャージする時の「ウィーン」という駆動音。チャフグレネードを投射した時の「キュポン」という射出音。聴き慣れた弾幕の音とは違う、これら如何にもメカメカしい音の選び方ひとつひとつに、相当な拘りを感じ取れると思います。
    また、元々ドット絵を描いているという事もあって、その徹底したドット表現の細かさにも目を見張るモノがあります。グレネード射出時に一瞬目を瞑ったり、ブーストダッシュ時にビックリしたような表情を浮かべるルーミアの一挙手一投足が、とにかく活き活きとしていて可愛い!すごく可愛い!!
    バックに広がる緑豊かな幻想郷の風景と、破壊したメカから立ち上る黒煙のコントラストも非常に印象的。生命感と無機物感、その相反する二つの要素を巧みに織り交ぜた渾身のドット表現にご着目下さい!



    あーべんとのゲーム作りはこれが初めてで、宵闇機甲録の開発は今なお着々と進められています。その開発期間は既に2年半を数えるものとなっていますが、バージョンが進むごとに大幅なパワーアップを遂げ、その度に期待も大きく膨らみます(筆者は開発初期バージョンからずっと追いかけ続けてます!)

    当初から一切ブレないコンセプトで、長い時間を掛けてでも「作りたいものを作る」という意志を、これからも応援し続けていきたいですネ!

    (ブログ記事はこちら→)http://nekotama2000.blog.fc2.com/blog-entry-22.html


    (筆者:アンタマニド)