ぬるゲーマーなおっさんの、映画感想的な何か(「この世界の片隅に」「艦これ劇場版」「ポッピンQ」ネタバレ無し)
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

ぬるゲーマーなおっさんの、映画感想的な何か(「この世界の片隅に」「艦これ劇場版」「ポッピンQ」ネタバレ無し)

2017-01-03 21:19
    どうも、ぼくです。

     去年は映画の当たり年で(正確には、一昨年の年末辺りから良作ラッシュでしたが)、実際に色々と見に行きました。
     で、その感想なんですが、今まではTwitterとかで書いてたんですが…あれ、こっちで書いたほうが色々楽なんじゃね?と思い立ち、こっちに書いてみることに。
     今回は、ここ一ヶ月くらいで見たアニメ映画に絞ってみました。

     ちなみに、ネタバレ無し版の感想です。ネタバレ有り版も別に書きました。
     タイトルにもある通り、今回のお題は「この世界の片隅に」「艦これ劇場版」「ポッピンQ」の3本。
     全て、立川のあそこで見ました。艦これだけ極爆、他二本は極音です。

     見た順番に行きましょう。まず「この世界の片隅に」です。
     初めてCMで見たときから非常に気になっていたんですが、途中で「時代が戦中戦後」「舞台が広島」と聞いて、嫌な予感がひしひしと感じられ、一旦敬遠していた時期もありました。
     が、すでに視聴した方々が「まあそういう部分もあるけど、全体としてみると陰々滅々とはしていないから大丈夫」と薦めてくれたので、結果として見に行くことに。

     簡潔に言うと、「非常に丁寧に作られた良作」ですね。伏線なども多く、非常に上手に盛り込まれています。
     また、場所が場所、時代が時代なので、艦これ提督勢にはちょっと嬉しい内容もあったりします。
     途中、人によってはアレルギー反応を起こしそうな描写もあるにはありますし、時代や舞台のお陰で波乱もあるにはあるんですが、基本的には「ほのぼの楽しい日常ライフ」です。
     また、変な政治主張とかもありませんし、余計な反戦メッセージなんかもありません。あくまでもエンターテイメント作品です。
     まあ逆に、そこがカンに障った、という人達(戦争をテーマにした作品は、悲惨で陰々滅々とした反戦者しか許せない!と主張する方々)も、ごく一部にはいらっしゃるようですが…

     次に、「艦これ劇場版」です。
     アニメ版はなんで最初っからこれをやらなかったのおおおおおおおおおお!
     という感じです。
     相変わらず、脇が甘いところがちらほら(天龍ちゃんはなんであの見せ場であのセリフを言わないんだ!とか)あったりもするんですが、ちゃんと深海棲艦も動いて艦隊機動戦をしていたりと、「俺が見たかった艦これアニメがここにある」と言った風情。
     キャラクターが多い作品なので、どうしても不遇になっちゃうキャラとかも結構いたりはしますし、先程も書いたとおり脇が甘いところがあってところどころ納得がいかなかったりもするんですが(未回収の伏線や謎が多すぎねえ?とか)、概ね良かったんじゃないかな、という感じです。

     最後に、「ポッピンQ」です。
     わりと予想していたものと違う感じでした。某アイドル活動的なアニメ映画かなと思っていたんですが、どっちかというとプリキュア的な、女の子しかいないけどバトルもあるよ!という、そんな感じの。
     あと、展開が爆速でした。ちょっと早すぎてついていくのが大変、くらいの感じ。そこだけがちょっとネックで、それ以外はやはり丁寧に作られた良作、ですね。
     個人的には、眼鏡っ娘と小動物っ娘が非常に可愛かったので、それでわりと満足。
     あと、ふとももが大変良かったです、ふとももが!

     とまあ、だいたいこんな感じで。
     他にも語りたいことはあるので、そちらはネタバレ有り版の方で。

    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。