• 眼鏡を取ったほうがモテると言われたので眼鏡を取ってみた結果

    2014-03-25 17:35

    視力が落ち過ぎて、眼鏡をはずして鏡を見てもモザイク200%で自分の顔を認識できませんでした。

    自分の顔にピントが合う位置まで鏡に近づいたら鏡と衝突しました。裸眼で己の顔面を拝むことは不可能になってしまったようです。


    眼鏡を取ってもとらなくても私がモテないことに誰も異論はないかと思いますが、もし仮に眼鏡を外したほうがモテるとすると、一体どうなるでしょうか。自分の顔すら見えないのですから、当然他人の顔も見えません。人と話す時はある程度距離をとるのでなおさらです。「ちょっとまって!いまあなたの顔にピントがあう距離を探してるから!」と言って、相手の目の前で顔を前後させるという行為もできなくはありませんが、そんなことをしていてはおそらくモテないでしょう。

    コンタクトレンズにすればいいじゃないか、と思われるかもしれませんが、それは論外です。コンタクトレンズを着けるのに手間取って遅刻するからです。初心者は一時間かかると聞きました。デートに遅れていくようではモテないでしょう。じゃあその分はやく支度しろ、早く装着できるように練習しろ、と言われるかもしれません。それも私には難しいのです。なぜなら、そもそも裸眼状態ではコンタクトレンズがどこにあるかまったくわからないからです。誤ってペットボトルのキャップを目に装着しようとしてしまったら大変です。こうやって書くと、いやいや、眼鏡をつけた状態でコンタクトレンズを着ける準備をしてから眼鏡を外してコンタクト装着すればいいんじゃね?とコメントされそうです。その通りです。それならばコンタクトレンズを装着できるかもしれません。でも、残念なことに、私は眼鏡を掛けていなくても、癖で眼鏡をクイッとする仕草をしてしまうのです。いかがですかみなさん、デートの相手が眼鏡をかけていないのにもかかわらず、さも掛けているかのように、毎秒三回クイクイッってしちゃったら。食事中もクイックイッ。運転中もクイックイッ。入浴中もクイックイッ。トイレ掃除中もクイックイッ!上司に叱られている時もクイックイッ!!クイックイッ中もクイックイッ。あー!クイックイッ!!こんな日記クイックイッを書いてる時点でクイックイッまだまだクイックイッモテなさそうクイックイッ。おわりクイックイッ。

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  • ギャップ萌え

    2013-12-16 16:00


    どうもお久しぶりです。いつぶりかわからないほどに更新をさぼっていました。反省はしていません。



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    今日は何の日か、と聞かれたら私は、とある人の誕生日だ、と答える。


    ちょっと前に23回目の誕生日を迎えた私であるが、その23年間において「自分の人生を大きく変えた人物」が3人いる。



    (もちろん、その3人以外の今まで出会った全ての人たちも、私の人生にとって必要不可欠な存在であり、その誰が欠けても現在の自分はいなかったであろうし、そのことに対して、心から感謝しています)


    そしてその3人の内の1人の誕生日が、今日なのだ。いま、どこで何をしているのか、生きているのかもわからないその人へ、祝福を。アーメン。







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    さて、アルバイト先では毎年恒例になりつつある「ロイヤリティキャンペーン」なるものがはじまりました。従業員全員が「またきたよ・・・」といったため息を漏らす。どういうキャンペーンなのかというのを簡単に言うと、お買上金額1000円ごとにシールが一枚もらえて、そのシールを集めると、結構有名な商品がお得なお値段で買えますよー的なやつです。今年の商品はテディベア。ぬいぐるみ。小さいのから大きいものまで。シールを集めれば集めるほど安くなります。

    レジではお客さんに毎回「君はシールを集めているのかね?ん?」といったことを尋ねるのだけど、僕の働く店舗は、来客の7割ほどがご老人で耳が遠い方も少なくない。僕が「キャンペーンのシールはお集めでしょうか?」と聞くと「百円のシール?」と聞き返される。老人の耳が悪いのか僕の滑舌がわるいのか、というのは、素直に言葉にできない女心とそれに気付けない男のどちらがわるいのか、という事案に似ている気がしなくもなくもなくもない。(つまりどちらが悪いわけでもない)



    お客さん全員に声かけをする、といっても、僕らは人間である。人を見かけで判断してしまうことも、ままある。今回のキャンペーン商品はぬいぐるみということもあって、女性のお客さんには比較的ウケがいいのだけど、じいちゃんや男子学生相手にはそうはいかない。

    「キャンペーンのシールはお集めでしょーか?」
    「ん?何のキャンペーン?」
    「えっとですねー、シールを集めて頂くと、こちらの商品がお得なお値段になるというキャンペーンなんですけれどもー」
    「あーいらんいらん」
    (まあそうですよねーはは(;^^ω))

    大体こうなる。この前もサングラスを掛けて腕や首にイカツイ刺青をばっちり入れた怖いおっさん(おっさんって書いたら海に沈められそうだが)に、(あー、いらんやん、この人絶対いらんやん。いやむしろこの怖さでシール集めてたらびっくりするわ)と思って、シールいるかどうか聞かなかったら、ドスのきいた声で「ニイちゃん・・・・・・シール」と言われて、うわあああシールどころかレジの中にあるお金全部あげるんでゆるしてくぁwせdrftgyふじこlp






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    おわり( ~っ~)/
  • 備忘録としてのネタばれなし映画レビュー・6月~7月編(超簡易版)

    2013-07-26 20:093


    ただのめも書き。







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    【二流小説家-シリアリスト-】

    ×××

    よくある「あなたもきっと騙される」を売り文句にした映画。同名小説が原作らしいが、監督と脚本家が原作を理解していないまま映画化したとしか思えない出来。ミステリー作品のキモでもある、謎と謎が繋がった時に起こる「あ!そういうことだったのか!」という快感(カタルシス)も、その謎の明かし方が雑なために全く感じられない。言いだせばキリがないのでこれ以上は書かないが、ともかく、これはレンタルにおいても見る価値はないレベル。友達とつっこみをいれながら楽しむのにはいいかもしれないが、それならもっといい作品がたくさんある。二流なのは小説家ではなく映画そのものだったという、なんとも皮肉な作品だ。




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    【きっと、うまくいく】


    ★★★★☆

    とにかく見てほしい(雑)。170分という長尺を感じさせないつくり。ああ、いい話だった(雑)。





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    【アンコール!!】


    ★★★★★


    とにかく見てほしい(雑)。余命残りわずかの妻と不器用で頑固な夫、この二人の老夫婦の愛の物語。ベタとも王道とも言えるストーリーではあるが、愛の形について訴えかけてくる作中の人物の生きざまは、涙なしでは語れない。劇中では、その老妻が所属する年金で暮らす老人たちの合唱団「年金ズ」がコンクールへ向け練習・披露する、といったシーンがたくさん盛り込まれている。それが見どころの一つでもあり、その詞が、また心を打つのである。ネタバレしてでも多くを語りたい作品だが、ここは我慢しておこう。映画「ヘアスプレー」などのミュージカルチックな作品が好きな方にもおすすめできる作品。ぜひエンドロール中の歌も聴いてから席を立ってほしい。

    今月もっともよかった作品。



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    【ダークスカイズ】


    ★★☆☆☆



    ホラー映画。インシディアスやパラノーマルアクティビティのスタッフが制作とかなんとか言っていたいた気がするが、そもそもインシディアスが評価された点というのは制作にジェームズワン(SAWシリーズの第一作目の監督)が関わっていたからな気がするんだけど、今回は特に関係ないとのことで・・・。期待もせず見てみた結果、期待しなくてよかったなという出来だった。見なくていいです(雑)。




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    【欲望のバージニア】


    ★★★☆☆

    禁酒法が施行されていた時代にいきる、伝説の三兄弟の話。よくも悪くもアメリカらしい映画。ちょっとだけグロテスクなシーンがあるので、苦手な人はきついかもしれない。なかなかよかった(雑)。






    +++




    他にも観に行った気がするけど、すでに忘れているという可能性が・・・。


    ちなみに、欲望のバージニアとアンコールは、原題がそれぞれ「Lowless」「song for marion」なんだけど、なぜこんな邦題にしたのか、疑問が残る(「アンコール!!」はアンコールって感じでもないのだが・・・笑)


    おわり。