• 【ORASシーズン15使用構築:最高&最終2102】†ガルカバボルチーニョ†

    2016-05-18 19:00

    今回はS15使用構築:最高&最終2102の構築記事となります。

    また今回は同時にこの構築で実況動画を投稿していますのでそちらも一緒にご覧ください。
    【動画URL:http://www.nicovideo.jp/watch/sm28868417】



    以前某ブログで見たボルトカバを構築の軸としてスタートしました。
    (珠ボルトのボルチェンとカバのゴツメ+砂ダメのスリップで負荷をかける)
    ボルトチェンジで対面ずらしてガルーラ出したら強いんじゃね?という小学生並みの感想からガルーラを入れて【ガルカバボルト】の軸が完成しました。

    【参考記事:http://kaminnpokemonn6540.blog.fc2.com/blog-entry-589.html】

    ↓以下個体詳細

    ①ガルーラ@ガルーラナイト



    性格:意地っ張り
    実数値:197-159-115-×-101-113
    努力値:132-236-116-0-4-20
    技:秘密の力/グロウパンチ/不意打ち/炎のパンチ

    軸ポケモンその1。選出率圧倒的1位。ABガルーラと呼ばれるガルーラ。
    ゲコの珠けたぐりを耐えたりガルの猫捨て身を耐えたりなどとにかく固い。
    従来のABガルーラ(?)は炎のパンチが噛み砕くであり、クチート軸やナットレイ入りに出しにくくなってしまいますが、炎のパンチのおかげで出しやすさが段違いでした。
    ムドーを焼けるため受けループにも強く、受けルに対してはeasy-winが多かったです。

    ②カバルドン@ゴツゴツメット



    性格:腕白
    実数値:215-132-187-×-92-68
    努力値:252-0-252-0-0-4
    技:地震/氷の牙/怠ける/あくび

    軸ポケモンその2。選出率圧倒的1位。なんの変哲もないHBカバ。
    ガルガブを見たら必ずと言っていいほど選出していました。環境に鉢巻ガブが少なかったのでガブに対しては比較的安定して後投げが可能でした。ガルーラは秘密の力で触ってくれない分ボルトのボルチェンからカバに繋ぎ砂のスリップで削るなどの立ち回りが多かったです。
    冷ビ持ちのガルーラがそこそこにいたため、その点は若干きつかったです。

    ③化身ボルトロス@命の珠



    個体値:19-×-28-31-31-31(非理想)
    実数値:149-×-89-176-101-179
    努力値:8-0-0-244-4-252(Hに8振ったら10n-1になったので8振りました(謎))
    技:10万ボルト/めざ氷/ボルチェン/電磁波

    軸ポケモンその3。選出率第3位。今となっては珍しいボルチェン持ち。
    ガルーラに次ぐパーティの切り込み隊長。ガルカバがきついゲンガーに強い駒。
    初手に出すと相手のガルーラと対面することが多かったですが、猫騙しを持つ個体が減っていたため(裏のカバを警戒しての可能性もあるが)、初手のガルーラとの対面は即決でボルチェンを選択しカバにつないでガルーラに負担をかけていきました。(猫打たれたら大ダメージ)
    ボルトカバの並びは氷技が一貫してしまうため、ガルーラの冷ビが非常に厳しかったですがそこは半分諦めていました。
    耐久ボルトが多かったため火力による意表がつけ、ボルチェンによる対面操作によってガルーラの積む隙を作り出せたりなど本当に強かったです。H19でもやれるんだ!()

    ④ファイアロー@ラム



    実数値:183-102-92-×-133-148
    努力値:236-4-4-0-252-12

    補完その1。いわゆるHDアロー。
    先述したように従来のABガルーラと異なりガルーラが噛み砕くを持っておらず、ゲンガーに弱いためゲンガーに後出しが安定する駒が欲しかったため採用。また軸であるガルーラカバのSが遅くガッサに上から胞子を打たれてしまうため上から縛れる駒であることも採用理由の一つ。
    フェアリーやクレセなどの耐久ポケに強いなどハメ性能は相変わらずで非常に優秀でした。

    ⑤ニンフィア@拘り眼鏡



    実数値:188-×-97-178-151-83
    努力値:140-0-92-252-4-20
    技:ハイパーボイス/シャドーボール/サイコショック/破壊光線

    補完その2。普通の眼鏡ニンフ。選出率は最下位。
    ボルトのボルチェンによる対面操作からのハイボぶっぱ強くね?ってことで採用。
    瞑想スイクンが流行っており起点にされてしまうなど、あまり選出ができませんでした。
    ただ刺さっているパーティにはとことん刺さっており、選出した時は必ず一匹はもっていってくれました。
    自分がうまく使えなかっただけでもう少し選出の機会はあったかなという気がします。

    ⑥ゲンガー@ゲンガーナイト



    実数値:135-×-80-182-95-178
    努力値:0-0-4-252-0-252
    技:祟り目/ヘドロ爆弾/催眠術/道連れ

    補完その3。素催眠ゲンガー。選出率は低め。
    選出率はニンフィアに並んで低く、ヘラクレセドランぐらいにしか選出しませんでした。
    現環境ではガルーラがゲンガーに噛み砕くで突っ張ってくるので催眠ゲンガーはあまり強さを感じませんでした。
    最後まで悩んでいた枠でしたがピクシーに強い駒として最後まで採用していました。
    この型ではなくHS鬼火のような型の方が良い気がします。

    【選出】

    基本選出:ガルカバ+ボルトorアロー

    これで全体の選出の8~9割を占めていたと思います。
    ゲンガーをボルトで見るかアローで見るかの選択という感じでした。
    先発はガルーラかボルトです。

    逆にこの選出を歪められ、ゲンガーでピピピしなければならないパーティにはほとんど負けていたと思います。

    【感想】



    最高レートが2100を超える知り合いの方が多い中で、念願の自身初の2100突破であり、今シーズンは知り合いの方ともマッチングが多く最高のシーズンでした!
    ガルーラの出しやすさ、強さが全てだったと思います。

    マッチングした方々対戦ありがとうございました。
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  • 【ORASシーズン10使用構築】ポリクチジャロ、ブルンを添えて【最高2057】

    2015-07-21 19:001

    今回はシーズン10で自分が使用した構築の紹介になります。

    ダウンロード (1)

    (トレーナーアイコンは実況者のしぇいどさんから頂いたものを使ってみました!これマッチしすぎやない...??)

    最高レート:2057

    というなんとも言えない数字となっていますが改良の余地は残っているパーティだと思いますので少しでも皆さんの参考になればと思います。

    また、今回はこの構築を使ってレート2000帯での対戦実況動画も同時投稿していますので実際の立ち回りが見たいという方はそちらにも目を通して頂ければと思います。
    前がたりも後がたりもないシンプルかつストレスフリーな動画となっていますのでどうかご視聴ください><

    動画はこちら
    http://www.nicovideo.jp/watch/sm26756315


    元々全く別のパーティを使っていましたがうまくレートも上がらずポリクチを使うことにしましたがジャロをゴツメ枠として採用してしまったためにバシャへの解答をさがしていたところ以前見た”ブルンランドクチート”を思い出しこのパーティが完成しました。

    【ORASシーズン9使用構築】亡霊ブルンクチート【最終2150】
    【引用元:かわいい幼女にしびれごな(ぼとるんさん)】


    それでは早速個別に見ていきたいと思います。


    ①クチート(メガクチート)

    303-m

    性格:いじっぱり
    特性:いかく
    メガシンカ後特性:ちからもち
    持物:クチートナイト
    努力値振り:252-252-0-0-0-4
    実数値:157-150-105-×-75-71
    技構成:じゃれつく/はたきおとす/ふいうち/つるぎのまい


    このパーティのエース枠。選出率は9割強。
    このパーティはメガシンカがこの子しかいないのでよっぽどのことがない限りは選出していました。
    技構成はテンプレ。これに関してはもう言うことはないと思います。
    ガルーラ同様容易な後出しを許さない火力はやはり魅力的ですね。
    ラス1剣舞からのふいうちで3タテ決めた時は最高に気持ちよかったです。
    後述のジャローダでの麻痺巻きやポリ2・ブルンからのトリルで上を取って殴っていくと強いです(小並感)
    じゃれつく外すのはご愛嬌。


    ②ポリゴン2

    233

    性格:ひかえめ
    特性:ダウンロード
    持物:しんかのきせき
    努力値振り:244-0-4-248-4-8
    実数値:191-×-111-171-116-81
    技構成:トライアタック/シャドーボール/めざめるパワー(炎)/トリックルーム


    クチートの相方。選出率はかなり低め。
    今シーズンはポリゴン2の選出が非常に難しいシーズンでした。
    具体的にはダウンロード対策がなされているポケモンが増えたことです。
    昨シーズンから登場したHDアローやチョッキマンムー、ジャローダなど環境にきついポケモンが増えてしまい、これらのポケモンを見ると選出がためらわれてしまいました。
    特にアローやマンムーは以前までポリ2が強い相手であっただけにこれらのポケモンに勝てなくなってしまったのは本当に厳しかったです。
    それでもゲンガーに後投げできるのがポリ2ぐらいであったことやトリル始動要員として他に代わりがいないということで採用していました。
    めざめるパワーは炎で使っていましたが、ナットやハッサムはヒートロトムやブルンゲルで処理が可能なことやシーズン終盤にヒードランが増えていたこと(?)を意識して地面でも良かったのかなという気がします。


    ③ジャローダ

    497

    性格:おくびょう
    特性:あまのじゃく
    持物:ゴツゴツメット
    努力値振り:252-0-0-0-4-252
    実数値:182-×-115-95-116-181
    技構成:リーフストーム/へびにらみ/こうごうせい/リフレクター


    このパーティのゴツメ枠。選出率は5~6割。
    クチートが苦手なガブやランドに対して投げていきます。
    ガブ側はクチートとの対面で逆鱗は打てないのでじしん読みで後投げすることが比較的安定しました。
    トリル下でクチートが暴れ、トリルがきれたところでジャローダのへびにらみで更にクチートの補助をするという動きをしていきます。
    高いSからリフレクを貼り、こうごうせいで粘ったりなどSの高さが非常に優秀でした。
    ただHS振りということで物理受けとしてよく使われているスイクンやカバルドン程の耐久はなく、心もとなく感じることもありましたが、そこはランドやクチートで威嚇をまくことで擬似的に耐久をあげることで回していきました。
    リフストワンウエポンの為ジャローダに対して後出しされがちなアローなどに全く負荷をかけられないことやHDサンダーや今シーズン増えていたHS臆病スイクンなどプレッシャーによってPPを枯らされるという展開が非常に厳しかったです。
    来シーズンはガモスやアローにささるめざ岩を搭載したものを使ってみたいたいかなと思っています。


    ④ヒートロトム

    479-h

    性格:ひかえめ
    特性:ふゆう
    持物:こだわりメガネ
    努力値振り:124-0-0-228-0-156
    実数値:141-×-127-169-127-126
    技構成:オーバーヒート/10万ボルト/ボルトチェンジ/めざめるパワー氷

    最高レートをかけた試合で見事オバヒを外してくれた†戦犯†。選出率は'7~8割程。
    1瞑想C無振りスイクンのねっとう確定耐え。特化鉢巻アローのブレバ2耐え。Sは最速バンギ抜き抜き。残りC。
    環境に多いアローやボルト、サンダー、ジャローダなどに対して強いということで採用。
    ヒートロトムは初めて使いましたが選出率を見ればわかる通りかなり活躍してくれました。
    現環境に多いボルトロスに強く、ロトムボルト対面を作り後続に負担をかけていくことでガルガブボルトスイクンのようなスタンパへの崩しになってくれました。
    クチートの弱点である地・炎を無効・半減にでき、ボルチェンによる対面操作によってクチートで負荷をかけていき(そもそもメガネボルチェンが高負荷でしたが)サイクルを崩壊させるなど、クチートの相方として非常に優秀でした。
    めざパはトリックと選択になりますがトリル下やジャロによる麻痺まきからめざ氷でガブを落とすという場面も多々あったので自分はめざ氷で良いと思っています。


    ⑤霊獣ランドロス

    645-s

    性格:ようき
    特性:威嚇
    持物:こだわり鉢巻
    個体値:29-31-27-31-31-31
    努力値振り:12-180-76-0-4-236
    実数値:165-188-118-×-101-155
    技構成:じしん/ばかぢから/とんぼがえり/ストーンエッジ


    パーティの地面枠。選出率は2割程度と少なめ。
    最初はスカーフで使っていましたが1800帯でよく見るバナへの突破手段の少なさへの解答として鉢巻を持たせました(これが意味不明)
    ただスカーフやチョッキ、ゴツメを前提として動いてくれる相手がほとんどであったために予想外の打点から相手パーティを崩してくれることもありました。
    メガネサザン入りのパーティは必ずと言っていいほど初手にサザンドラが出てくるのでランドを合わせて鉢巻馬鹿力で狩っていました。(シーズン終盤は初手馬鹿力でドヤ顔してたら襷だったというパターンも多かったです)
    リザへの強さと威嚇まきによるパーティの擬似的耐久UP、クチートとの相性補完の良さなどから選出率は低いものの最後までパーティに入れていました。
    正直浮いてて威嚇まけるってだけで強いです()


    ⑥ブルンゲル

    0841010059bb6c1516285abe2aced27e


    性格:図太い
    特性:のろわれボディ
    持物:オボンのみ
    努力値振り:252-0-252-4-0-0
    実数値:207-×-134-106-125-80
    技構成:ねっとう/ちょうはつ/じこさいせい/トリックルーム

    トリル要員その2。選出率6~7割。
    主にガルーラやバシャーモ、ルカリオなどのメジャーメガを見れるかつトリル要員としての採用。
    ポリクチはバシャに滅法弱いためバシャに強いポケモンを後続に置く必要がありますが、ブルンゲルはメインウエポンを無効・半減できるということで対バシャ性能が高いポケモンと言えます。
    また、現環境のメガガルーラはブルンゲルに対してふいうちしか有効打がないためガルーラに対して後投げが非常に安定しました。
    これらのポケモンに対して後投げし、様子を見てトリックルームを貼り後続のクチートに繋ぐというのが理想の動きになります。
    ポリ2ほどの火力がないことや種族値の低さからクチートやランドの威嚇がないとゴリ押されてしまうところがこのポケモンの弱みになりますが、それでも先述したようにメジャーメガシンカに強い点は評価できると思います。
    地味だと思われがちですがのろわれボディという特性はめちゃくちゃ強かったです(これによる運勝ちもしばしば)

    ~基本選出~

    クチート・ヒートロトム+ジャロorブルン

    エースのクチートに電気ポケモン(ボルトやサンダー)に後投げできるヒートロトムを軸にガルガブを見ることのできるジャロやブルンを入れるといった形です。
    バシャ入りには必ずブルンを選出し、リザ入りにはランドを選出という形でした。
    ヒードランはヒートロトム、ランド、ブルンで誤魔化しましょう。

    ~雑感~

    このパーティは環境に多いガルガブボルトスイクンのようなスタンパに滅法強く、このようなスタンパに安定して勝つことでレートを稼いでいました。相性補完がとれていたこともあり、レート2000帯でも比較的安定して勝つことができていましたが、自身の目標である2100にのせることはできませんでした。

    やはり全体的に種族値が足りていないことや、じゃれつくやオバヒ、リフストなどメインウエポンの命中率の低さによる不安定さなどが原因としてあげられると思います。
    また長らくクチートの相方であったポリ2が環境的に非常に動きにくくなってしまったのも厳しい要因であったように思います。(これが一番の要員?)

    ポリクチは環境的に厳しいなどという声もあり、この機会になんとしてでも2100にのせてやるという気合虚しく2100には到達できませんでしたが、普段1からパーティを組まない(組めない)自分にとっては自分で組んだパーティで2000を達成することができ良かったと思ってます。

    来シーズンはこのパーティに改良を加えて目標である2100を目指したいと思います!!!!!
    後動画観てね!!!!!!!!!

    P.S. このブログの名前募集中