夏方さん のコメント

穏やかサンダーや臆病スイクンとかって、図太いHBベースでできることを考えちゃうせいでもったいなく感じて使う勇気が湧かないんだよなぁ~(同じ種類のポケモンを複数採用できないルールだから尚更)。そのHBでできた仕事を他に任せればいいんだろうけどさ…なんかこう、基本の型という概念に囚われる癖をなんとかしたいなあ
No.1
51ヶ月前
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今回はシーズン10で自分が使用した構築の紹介になります。 (トレーナーアイコンは実況者のしぇいどさんから頂いたものを使ってみました!これマッチしすぎやない...??) 最高レート:2057 というなんとも言えない数字となっていますが改良の余地は残っているパーティだと思いますので少しでも皆さんの参考になればと思います。 また、今回はこの構築を使ってレート2000帯での対戦実況動画も同時投稿していますので実際の立ち回りが見たいという方はそちらにも目を通して頂ければと思います。 前がたりも後がたりもないシンプルかつストレスフリーな動画となっていますのでどうかご視聴ください>< 動画はこちら → http://www.nicovideo.jp/watch/sm26756315 元々全く別のパーティを使っていましたがうまくレートも上がらずポリクチを使うことにしましたがジャロをゴツメ枠として採用してしまったためにバシャへの解答をさがしていたところ以前見た”ブルンランドクチート”を思い出しこのパーティが完成しました。 【ORASシーズン9使用構築】亡霊ブルンクチート【最終2150】 【引用元:かわいい幼女にしびれごな(ぼとるんさん)】 それでは早速個別に見ていきたいと思います。 ①クチート(メガクチート) 性格:いじっぱり 特性:いかく メガシンカ後特性:ちからもち 持物:クチートナイト 努力値振り:252-252-0-0-0-4 実数値:157-150-105-×-75-71 技構成:じゃれつく/はたきおとす/ふいうち/つるぎのまい このパーティのエース枠。選出率は9割強。 このパーティはメガシンカがこの子しかいないのでよっぽどのことがない限りは選出していました。 技構成はテンプレ。これに関してはもう言うことはないと思います。 ガルーラ同様容易な後出しを許さない火力はやはり魅力的ですね。 ラス1剣舞からのふいうちで3タテ決めた時は最高に気持ちよかったです。 後述のジャローダでの麻痺巻きやポリ2・ブルンからのトリルで上を取って殴っていくと強いです(小並感) じゃれつく外すのはご愛嬌。 ②ポリゴン2 性格:ひかえめ 特性:ダウンロード 持物:しんかのきせき 努力値振り:244-0-4-248-4-8 実数値:191-×-111-171-116-81 技構成:トライアタック/シャドーボール/めざめるパワー(炎)/トリックルーム クチートの相方。選出率はかなり低め。 今シーズンはポリゴン2の選出が非常に難しいシーズンでした。 具体的にはダウンロード対策がなされているポケモンが増えたことです。 昨シーズンから登場したHDアローやチョッキマンムー、ジャローダなど環境にきついポケモンが増えてしまい、これらのポケモンを見ると選出がためらわれてしまいました。 特にアローやマンムーは以前までポリ2が強い相手であっただけにこれらのポケモンに勝てなくなってしまったのは本当に厳しかったです。 それでもゲンガーに後投げできるのがポリ2ぐらいであったことやトリル始動要員として他に代わりがいないということで採用していました。 めざめるパワーは炎で使っていましたが、ナットやハッサムはヒートロトムやブルンゲルで処理が可能なことやシーズン終盤にヒードランが増えていたこと(?)を意識して地面でも良かったのかなという気がします。 ③ジャローダ 性格:おくびょう 特性:あまのじゃく 持物:ゴツゴツメット 努力値振り:252-0-0-0-4-252 実数値: 182-×-115-95-116-181 技構成:リーフストーム/へびにらみ/こうごうせい/リフレクター このパーティのゴツメ枠。選出率は5~6割。 クチートが苦手なガブやランドに対して投げていきます。 ガブ側はクチートとの対面で逆鱗は打てないのでじしん読みで後投げすることが比較的安定しました。 トリル下でクチートが暴れ、トリルがきれたところでジャローダのへびにらみで更にクチートの補助をするという動きをしていきます。 高いSからリフレクを貼り、こうごうせいで粘ったりなどSの高さが非常に優秀でした。 ただHS振りということで物理受けとしてよく使われているスイクンやカバルドン程の耐久はなく、心もとなく感じることもありましたが、そこはランドやクチートで威嚇をまくことで擬似的に耐久をあげることで回していきました。 リフストワンウエポンの為ジャローダに対して後出しされがちなアローなどに全く負荷をかけられないことやHDサンダーや今シーズン増えていたHS臆病スイクンなどプレッシャーによってPPを枯らされるという展開が非常に厳しかったです。 来シーズンはガモスやアローにささるめざ岩を搭載したものを使ってみたいたいかなと思っています。 ④ヒートロトム 性格:ひかえめ 特性:ふゆう 持物:こだわりメガネ 努力値振り:124-0-0-228-0-156 実数値:141 -×-127-169-127-126 技構成:オーバーヒート/10万ボルト/ボルトチェンジ/めざめるパワー氷 最高レートをかけた試合で見事オバヒを外してくれた†戦犯†。選出率は'7~8割程。 1瞑想C無振りスイクンのねっとう確定耐え。特化鉢巻アローのブレバ2耐え。Sは最速バンギ抜き抜き。残りC。 環境に多いアローやボルト、サンダー、ジャローダなどに対して強いということで採用。 ヒートロトムは初めて使いましたが選出率を見ればわかる通りかなり活躍してくれました。 現環境に多いボルトロスに強く、ロトムボルト対面を作り後続に負担をかけていくことでガルガブボルトスイクンのようなスタンパへの崩しになってくれました。 クチートの弱点である地・炎を無効・半減にでき、ボルチェンによる対面操作によってクチートで負荷をかけていき(そもそもメガネボルチェンが高負荷でしたが)サイクルを崩壊させるなど、クチートの相方として非常に優秀でした。 めざパはトリックと選択になりますがトリル下やジャロによる麻痺まきからめざ氷でガブを落とすという場面も多々あったので自分はめざ氷で良いと思っています。 ⑤霊獣ランドロス 性格:ようき 特性:威嚇 持物:こだわり鉢巻 個体値:29-31-27-31-31-31 努力値振り:12-180-76-0-4-236 実数値:165-188-118-×-101-155 技構成:じしん/ばかぢから/とんぼがえり/ストーンエッジ パーティの地面枠。選出率は2割程度と少なめ。 最初はスカーフで使っていましたが1800帯でよく見るバナへの突破手段の少なさへの解答として鉢巻を持たせました(これが意味不明) ただスカーフやチョッキ、ゴツメを前提として動いてくれる相手がほとんどであったために予想外の打点から相手パーティを崩してくれることもありました。 メガネサザン入りのパーティは必ずと言っていいほど初手にサザンドラが出てくるのでランドを合わせて鉢巻馬鹿力で狩っていました。(シーズン終盤は初手馬鹿力でドヤ顔してたら襷だったというパターンも多かったです) リザへの強さと威嚇まきによるパーティの擬似的耐久UP、クチートとの相性補完の良さなどから選出率は低いものの最後までパーティに入れていました。 正直浮いてて威嚇まけるってだけで強いです() ⑥ブルンゲル 性格:図太い 特性:のろわれボディ 持物:オボンのみ 努力値振り:252-0-252-4-0-0 実数値:207-×-134-106-125-80 技構成:ねっとう/ちょうはつ/じこさいせい/トリックルーム トリル要員その2。選出率6~7割。 主にガルーラやバシャーモ、ルカリオなどのメジャーメガを見れるかつトリル要員としての採用。 ポリクチはバシャに滅法弱いためバシャに強いポケモンを後続に置く必要がありますが、ブルンゲルはメインウエポンを無効・半減できるということで対バシャ性能が高いポケモンと言えます。 また、現環境のメガガルーラはブルンゲルに対してふいうちしか有効打がないためガルーラに対して後投げが非常に安定しました。 これらのポケモンに対して後投げし、様子を見てトリックルームを貼り後続のクチートに繋ぐというのが理想の動きになります。 ポリ2ほどの火力がないことや種族値の低さからクチートやランドの威嚇がないとゴリ押されてしまうところがこのポケモンの弱みになりますが、それでも先述したようにメジャーメガシンカに強い点は評価できると思います。 地味だと思われがちですがのろわれボディという特性はめちゃくちゃ強かったです(これによる運勝ちもしばしば) ~基本選出~ クチート・ヒートロトム+ジャロorブルン エースのクチートに電気ポケモン(ボルトやサンダー)に後投げできるヒートロトムを軸にガルガブを見ることのできるジャロやブルンを入れるといった形です。 バシャ入りには必ずブルンを選出し、リザ入りにはランドを選出という形でした。 ヒードランはヒートロトム、ランド、ブルンで誤魔化しましょう。 ~雑感~ このパーティは環境に多いガルガブボルトスイクンのようなスタンパに滅法強く、このようなスタンパに安定して勝つことでレートを稼いでいました。相性補完がとれていたこともあり、レート2000帯でも比較的安定して勝つことができていましたが、自身の目標である2100にのせることはできませんでした。 やはり全体的に種族値が足りていないことや、じゃれつくやオバヒ、リフストなどメインウエポンの命中率の低さによる不安定さなどが原因としてあげられると思います。 また長らくクチートの相方であったポリ2が環境的に非常に動きにくくなってしまったのも厳しい要因であったように思います。(これが一番の要員?) ポリクチは環境的に厳しいなどという声もあり、この機会になんとしてでも2100にのせてやるという気合虚しく2100には到達できませんでしたが、普段1からパーティを組まない(組めない)自分にとっては自分で組んだパーティで2000を達成することができ良かったと思ってます。 来シーズンはこのパーティに改良を加えて目標である2100を目指したいと思います!!!!! 後動画観てね!!!!!!!!! P.S. このブログの名前募集中
鼻眼鏡のブロマガ(仮)
実況(主にポケモンに関して)津々浦々と綴っていく