ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

PS4 FPSタイトルのキャンペーンモードの感想(CoD多め)
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

PS4 FPSタイトルのキャンペーンモードの感想(CoD多め)

2021-01-14 22:42
    もはやオンラインでの対戦がメインになっているFPSゲームですが、個人的には気兼ねなく楽しめるキャンペーンモードがまだまだ好きでゲームを購入する上でもキャンペーンモードの前評判は気になります。

    この記事ではPS4で遊んだFPSゲームのキャンペーン(シングルオフラインモード)感想を簡単に書きます。

    なお私のプレイヤー特性は、FPSには爽快な銃撃戦を求める傾向があり、だるいお使いやスニーキングすることが自体が目的になってしまっているスニーキングミッションなどをかなり嫌うほうです。

    総評の基準(あくまでキャンペーンモード単体)
    A:面白い
    B:普通
    C:お勧めできない


    Call of Duty: Modern Warfare Remastered
    総評:A
    2007年11月5日発売、コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェアのリマスター版。チェルノブイリでギリースーツを身にまといスナイピングを行うミッションと「ビューティフォー」のセリフが印象的。
    一部ステージにスニーキングがあり、前述のとおり筆者はスニーキングは嫌いではあるが、このゲームではストーリーに見事に織り込まれており、映像の見せ方もうまいため、いくらスニーキングが嫌いでも、これだけうまく作られたものであれば歓迎すべきものだと感じたため、総評はA。

    Call of Duty: Modern Warfare 2 Campaign Remastered
    総評:A
    2009年11月10日発売ソフトのリマスター版。スニーキングミッションもなくはないが、全体の比率的には少なく、やらされている感がなく、爽快なステージが多い印象。変化球はないが直球ストレートな作品で単調と感じる方もいそうだが「FPSはこれでいいんだよ」と、お使い嫌いな筆者としては歓迎する作品。

    上記の MW にも言えることだが、発売日の古いゲームのわりにその古さを感じない。リマスターがうまくいった結果だろうか。MWも総評Aとしているが、爽快なFPSという点で言えば本作MW2の方が好き。

    Call of Duty: WWII
    総評:B
    2017年11月3日発売のゲームではあるが、前情報なしでプレイしたときはPS3のゲームかと思っていた。それくらいグラフィックもうひと頑張りしてほしかった。

    ノルマンディ上陸作戦の再現をはじめとして、第二次世界大戦の雰囲気を味わえることに加え、M1ガーランド、グリースガンなど味わい深い古い武器を扱えるのも楽しい。

    通常戦闘は楽しいが、お使いミッションや、不必要に思えるようなスニーキングミッションも含まれており、せっかく楽しい戦闘がそれらの要素によっていちいちブレーキを掛けられている感覚を味わった。

    Call of Duty: Modern Warfare
    総評:C
    2019年5月31日発売。グラフィックスや操作性などはしっかり進化しているが、爽快感という点では大きく欠けるキャンペーンだった。端的にお使い要素が多い。

    Battlefield: Hardline
    総評:C
    2015年3月19日発売。レビューで「BFにしてはキャンペーンが面白い」というのを目にしてプレイしたが、私にはまったく合わなかった。ステルス、強行突破、どちらでもプレイヤーが選べるスタイルではあるが、ステルスをやると怠いし、強行突破してしまうとただ単調に終わるだけという構成になっている。とても人にはおすすめできない。

    タイタンフォール 2
    総評:B
    2016年10月28日発売。架空の世界観のゲームは単発の発想はいいものの、どこか面白みに欠けていたり、ストーリーやゲームバランスが崩壊しがちだが、本作に関しては各架空武器がそれぞれ際立っているのに、バランスもよく、キャラの操作性も抜群にいい、タイタン(ロボット)に搭乗しての戦闘も楽しいという、この後 Apex Legends を誕生させる Respawn Entertainment の素養が伺えるものになっている。

    総評は A に近い B 。A じゃないのは、ただ単に筆者が現代戦が好きなだけかもしれない。


    番外、少しだけTPS

    Ghost Recon Wildlands
    総評:C
    マップは広いが単調で、敵の行動も一辺倒。
    著者とUBIソフトの相性は昔からよくないが、本作で二度と手を出さないと決めた。

    BIOHAZARD RE:2
    総評:A
    かつてのバイオハザードの雰囲気を現代のプラットフォームで見事に仕上げたリメイク作品。リメイクとは言うものの、オリジナルのバイオ2をプレイした人でも全く新しいゲーム体験を得ることができるものになっている。爽快な戦闘が好きな筆者ではあるが、弾薬を気にしつつもしっかり敵に立ち向かえるようにバランスよく仕上げられた本作は弾が飛び交う銃撃戦とはまた違った爽快感がある。バイオシリーズはこっちの路線に戻ってきてほしいなー。

    ちなみに、BIOHAZARD RE:3 に関しては地雷臭を感じたので未購入。

    The Last of Us
    総評:B
    普通に面白いが、戦闘は平凡、操作性もいいわけではないし、総評で A をつけるほどではない。

    アンチャーテッドシリーズ
    総評:C
    プレイヤー、少なくとも筆者は冒険がしたくて本作品をプレイし始めたはずなのに、ふたを開けるとお粗末なTPS戦闘があらゆるところに仕込まれている。これだけ戦闘をやらせるならせめてもう少し戦闘を作りこんで欲しかった。
    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。