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[個人まとめ記事]【ニコニコ生活講座】収入0円から始める株式投資
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[個人まとめ記事]【ニコニコ生活講座】収入0円から始める株式投資

2014-03-30 08:42

    せっかく生放送をタイムシフトで見たので内容をまとめておきます。


    今回は投資のお話。私自身はまだ学生で収入もないので、投資なんて先の話ですが、就職したら、積立で無理せず投資はしてみたいと思ってたりします。


    ゲスト:Webネットマネー編集長 窪田さん


    投資とギャンブルの違い

    山田さん的解説。ギャンブルと投資は違うのもではなく、投資の一部にギャンブルが含まれているということ(ギャンブル ∈ 投資)らしい。


    それぞれ見てみると。

    ギャンブルは一部が大儲けして、その他大多数が負ける。ゼロサムゲームであるのに対

    し、投資は全員が儲ける(逆に損する)場合もある。プラスサム(マイナスサムゲーム)とのこと。
    例えば、アベノミクスが始まって、日経平均株価は一気に回復したが、このときほとんどの会社の株価が軒並み1.7〜8倍になったとか。

    そう言えば「今(民主党敗戦からアベノミクス初期)、株をやらない奴は馬鹿」という意見を聞いたこともあるけど、事後的にはそのとおりだと思いました。やってなかった私は「ぐぬぬ」というしかないですがw。会社単独の動きを見るのではなく、行政など大きな流れにのって投資すると、それだけ大きく動けるのかなと思います。



    投資するときに見るもの

    そもそも株を買うとき何をみたらいいのか。初心者にはわかりません。

    視聴者がコメントで流していたものだと四季報2Ch情報ローソクということ。
    (ローソクとは株価のチャートでよく見るグラフの名称のこと:ローソク足の見方


    オーソドックスなところでは業績、株価チャート、噂

    噂と言うといい加減に思えるけど、合法なインサイダーと考えれば、株に重要なことが何となくわかります。


    業績というと一番に思いつくのは、貸借対照表ですが、山田さんいわく、これはそこまで詳しく見なくていいということ。初心者は企業が発行している投資家向け情報誌など(株を持っている場合は送られてくる、持っていない場合は自力で探してみる)を見れば見やすいグラフなどにより、企業状態を解説している場合が多く、これで十分らしい。これで利益とキャッシュフローを確認する。



    投資先と投資のやり方(ゲストの窪田さんコーナー)


    投資先の企業として見るのは、東証マザーズジャスダック

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    東証
    1部と2部があり、1軍と2軍と思って間違いない。2部の方が上場基準が緩く、2部であるていど事業活動を行い1部へ昇格する。東証が扱うのは優良企業と呼ばれる企業で、大きな問題がない限り、潰れないし、安定的な利益があるので、手堅く配当が見込める。
    ただし、ブラックスワンは意外に多い。

    マザーズ、ジャスダック
    新興株を多く扱っており、企業成長のためにみんなでお金を集めましょうね、といった色合いが強い。大きく伸びるものがある分、逆もまた然り。東証よりギャンブル性が高いとも言える。

    マザーズ、ジャスダックに上場しておいて、東証に進出するというのが、企業としての王道
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー



    さて、どこで買うかですが、初心者にはネット証券がオススメとのこと。
    理由は基本的に口座維持の手数料がかからないので、気に入ったネット証券があれば、とりあえず開設といったことが出来るらしいです。

    買い方としては、初心者は一気に買わず、銘柄を決めて毎月数千、数万単位で買う積立型がよいとのこと。また、株を買う場合は100株、1000株単位で購入するのが普通らしいですが、証券会社を通すことで、1株単位でも買うことが可能な場合もあるとのことです


    上場企業は3400社くらいあり、そのうち株主優待を行っている企業は1000社ほどあるので、株主優待目的で投資先を決めるという手もあります。例えば伊藤園の株主優待は100株からで、今年4月の株主優待は缶ジュースなど自社商品の詰め合わせだとか。

    優待のいいところは、配当と違って、利益が出ていなくてもなくならないこと。これは株主優待は企業広告の側面が大きく、利益とはあまり関係がないかららしいです。



    ユーザー質問


    ■体験談を一つ

    山田さん:2000万投資して400万になったこともある、現在は1600万まで回復。

    窪田さん:基本的に積み立て投資で、ANA、日立、住友証券、TOYOTAなど固いところを手堅くやっている。


    ■デイトレは儲かる?

    最近、デイトレードでも信用取引が出来るようになり、1日で取引できる数が多くなったため、激しくなっているとか。月1,000万とか稼ぐ人もやはりいるなど、生活費をデイトレで捻出している人も少なくないらしい。『デイトレは戦場』というのが正しいとのこと。



    逆に、普通の株投資で生活している人はバブル後は本当に少ない。

    山田さんが2000万入れたところで、配当30万くらい。


    ■配当とは

    配当金:企業に利益が発生した時に、株主に還元するもの。年1回か2回。損した場合は何もない。だから手堅くしたければ、安定して利益を出している企業を選ぶといい。



    その他
    • 映画は当たると利益が大きいので、流行るという確信があるタイトルがあるなら、それも大きな情報になる。
    • 配当金は2,3%あたりが主流だが、それでも銀行の利子と比べたら200倍位上
    • 投資信託は投資より預金の感覚に近い。
    • 一気に買わず、しっかりインターバルを開けて買うのが王道。

    今話題の、税金がかからない投資、NISAについては、生活講座10月号か、山田さんの本で。

    NISA市場は、この1〜3月、冷え込んでいるらしいが、逆に今が低いと見れば投資時期としていいかもしれない。


    NISAにゅうもん






    何はともあれ
    最終的には自己責任で。





    番組から今までのまとめ本が出ているらしい。安くなったら欲しい^^

    手取り10万円台の俺でも安心するマネー話を4つください。





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