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くちびるおばけのつぶやきを見て
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くちびるおばけのつぶやきを見て

2013-01-28 13:19


    ニコニコ動画で有名になっても良い事がなかった話

    の感想から始まったひろゆきのつぶやきのまとめです。

    本人によるまとめはこちら

    ちなみに『ニコニコ動画で有名になっても良い事がなかった話』の内容は

    • 動画を伸ばすためにはどうすればいいか(内容がシンプルであること、他と差別化がはかれること、一度人気が出たら短い感覚で投稿すること、自分が作りたいものではなく視聴者がみたいものを作ること、やっぱり運)
    • 有名になってからあったこと(オフ会など)
    • コラボ作品を作って嫌だった経験
    • 結論:色んな経験が出来た。タイトルは釣りでした

    ひろゆきのつぶやきはこんな感じ


    リアルの活動に絡めすぎるのはそれほどいいこととは思わない。リアルに絡めると必ず地理的要因がからんでくる。つまり都会の人が圧倒的優位。東京しか話題に出ないサイトはつまらない。

    地域性が出ておもしろくなるならいいが、数字をみる限りそうでもない。

    大会議なり町会議などもあるが、費用対効果が不明。しかもその地方にいる人は満足するが他の有料会員は参加できない。だからこういうリアルへの絡めかたはあまり賛同できない。

    そもそも会議にまったく興味のないユーザーもいる。運営が大きな流れを作ったことで、ユーザに欲しいものを提供するはずが「こういうユーザーが欲しい」に変わっている。
    それに伴って、コンテンツ(会議などに出演するひとなど)も元々有名とか、他の場所で数字を取れてる人ばかりになっている。冒険をする度胸が無いから過去の業績にとらわれる。これでさらに多様性が失われつつある。

    ネットから多様性を捨てたらテレビと同じ。そうなったらテレビの質には勝てない。

    居場所と価値の共有こそニコニコの本質。それがなければ youtube と変わらない。

    共同作業は無難な作品を生み出しやすい。未知の作品は狂人的な一人によって生まれる。



    私の感想


    私は正直『ネットとリアルの融合』という響きが好きでした。
    でもひろゆきの Twitter を追ってみて、確かに地域性の問題は大きなモノだと思いました。元々地域性の問題はしかたがないことだと思っていましたが、よくよく考えてみると何故ネットとリアルを別のものとみているのか謎ですね。

    ネットがリアルと地続きであればあるほど、ネットという地域でイベントを開けばいいのに。
    愛媛や大阪、福岡という地域があるように、ネットという地域もあるのではないでしょうか。

    せっかくみんながアクセスできる地域があるのにあえて現実の地域にコンテンツを持ってこようとするのは、それこそネットとリアルが別物だと考えているからなんだと思いました。


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