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わんわんPのコンプのお話 その3
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わんわんPのコンプのお話 その3

2013-12-28 19:55

    ども。
    わんわんPのはなぽです。

    今日は、世の中冬休みなので(特に関係は無い)コンプの話し(随分前に書いたやつの続き?じゃないけど)

    まず、普通にコンプレッサー使うとしたらどうやって使ってますか?
    普通ならインサートエフェクトとして使いますね。
    この使い方は、前回までの内容(かなり前の投稿記事だよ)を見てもらうとして、今日はちょっと違った使い方です。

    今日書く使い方は、パラレルコンプレッションと呼ばれるものです。
    そういう機能がツマミとして画面上に出てくるプラグインもあるので知ってる人が多数とは思いますが、今日は普通のコンプでどうやってやんだよ馬鹿野郎!ってとこと、パラレルコンプレッションってなんやねんってとこ触れて行きたいと思います。

    まず、パラレルコンプレッションってなんだよって話し。
    パラレルコンプレッションってのは、簡単に言うと元の音も出したままコンプレッサーで潰した音も一緒に鳴らしちまおうって事です。
    下にどういうもんかを示した図を用意してみました。
    図が汚くてごめんねw



    効果としては・・・
    コンプで潰れた迫力を付与された元の粒立ちを持った音声・・・(なんの事やら
    実際にやってみて自分でチェックして下さい。

    音声は用意してない( ゚д゚ )クワッ!!
    用意してないんだ( ゚д゚ )クワッ!!
    用意しないぞ( ゚д゚ )クワッ!!

    で、実際にCubaseを使って、標準装備のコンプでパラレルコンプレッションをやってみましょう。
    やり方としては、グループチャンネルトラックを用意してそこに音声信号をセンドで送ってやります。
    グループチャンネルトラックを作った状態。
    名前は分かり易いのならなんでもいいです。
    赤い枠のトラック



    で、この赤い枠で囲ったグループチャンネルトラックにコンプレッサーを起動します。
    起動するコンプは好きなものなんでも大丈夫ですが、今回は標準で付いてくるVSTプラグインのCompressorを起動してます。



    次に、このグループチャンネルトラックに向かってパラレルコンプレッションしたいものを送り付けます。
    今回はドラムトラックを送る事にします。
    このとき、画像内にも書いてますが、センドをプリフェーダーモードにしておくと個人的にはオススメです。(コンプのかかり具合が変わらないから)




    あとは、コンプの掛かってるグループチャンネルトラックのボリュームを小さくして適当にバランスを取ってください。
    コンプはガッツリかけても良いです。
    なんせ元のトラックの音がありますから・・・(わかるな・・・?)

    これどうやって使うんだよとか自分で考えてね▽◔w◔▽
    ミックスなんて自分が好きなようにしろ╭( ・ㅂ・)و グッ !

    ちょっと高くても、わんわんPは国内通常版ってのをオススメ。
    アップグレードで高くつくから!:;(∩´﹏`∩);:
    並行輸入版はオススメしません・・・



    ではでは
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