日々の記録「改」:おさけ(1)
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日々の記録「改」:おさけ(1)

2020-05-25 18:00
    皆様いかがお過ごしでしょうか。半蔵です。

    コロナ騒ぎで、自粛生活も長く苦しい戦いとなっております。

    僕も例にもれず、自粛生活民です。

    昨年10月にひょんなことから大手に入社でき、
    仕事もそこそこ上手く行き、今年2月には念願の撮影会にも参加でき。
    これはやっと順風満帆な生活ができるかなーなんて考えてた矢先でした。

    本当に、悲しみを背負っているというか。
    まあ、本当に辛いのは、医療従事者の皆様と、
    今年から学校に行かれる小中高校生、大学生の皆様だと思います。

    そんなこんなですが、私は元気です。

    なにか、投稿できればいいなと思っておりまして、
    プロジェクタの件は投稿してしまいましたし、どうしようかと思い。

    とりあえず、最近の我が酒蔵でもご紹介しましょうか。

    1.厚岸


    以前から好きで、探してたボトルなんです。
    この厚岸ニューボーンというシリーズの中で、この1本だけは、異彩を放っておりました。
    メープルっぽく甘い感じなのに薬のような感じでもなく、かといってピートがすごくキツくもない。
    ニューボーンの1,3,4については、ちょっと僕は苦手でした。異論は認める。まあ、思想が全く違う4本ですから、仕方ない。サロルンカムイだけはまだ飲めてないので、どっか飲めるところないかなぁ。コロナ禍終わったら、いつも行くバーとかで聞いてみよう。

    我が家で単価として一番高い酒かもしれません。なにせ200mmしか入ってないのに1本8000円。単価だけなら相当ですね。自分で書いていて、ようこんなもん買ったと思う今日このごろです。色々言う人もいますが、じゃあこれよりうまくて高いお酒飲ませろくださいおねがいしますごしょうですから(土下座

    まあ酒の好みなんて、人それぞれ(今書くことじゃない

    僕はこのお酒は基本ストレートですが、ロックでもいいかと思います。
    マイルドな口当たりとメープルのような甘さがふわっと来て、更に飲みやすくなります。

    どうやら、僕はまだ経験はないですが、牡蠣と超合うそうです。
    やっぱ牡蠣の街ですからね厚岸は。厚岸コンキリエとかありますし。
    一度行ってみたい。



    2.バランタイン12年、ファイネスト



    割とどこでも売ってる、バランの12年とファイネスト。

    どっちも、ハイボールにも向いてるウィスキーですね。ただ、飲み方は何でも合いますね。

    12年のハイボールは少しリッチな感じがありますが、これもまた良き。

    角瓶も嫌いじゃないんですが、なんというか刺々しいというか、アルコール臭が強いというか。というか、居酒屋でハイボールっていったら角かジムビームばかりなので、家で飲む意味があまりない…。これよりも安いから気軽に飲めるんでいいんですが…。

    飲んだ感じはバニラのような甘みをさらっと感じながら、味わいは複雑。先述したとおり、個性があまりないウィスキーなので、飲みやすいは飲みやすいです。ただ、ガッツリしたのがいいっていう人には物足りないウィスキーかもしれません。
    実際、はじめの頃に飲んでると、少し違うな-と感じておりました。最近はあまり飲めなくなってきたこともあり、割って飲んでると、意外とこれがうまい。辛いのも行けるときはジンジャーハイボールにしたり、疲れたときにはお湯割りにしてみたり。

    今はファイネストだけしかないですが、次酒屋で酒を物色するときにでも入れとこうかな。



    3.ニッカ フロム・ザ・バレル



    製造過程での加水が通常より少ない関係で、51.4とウィスキーにしては高めです。
    飲んでみるとバニラのような甘さと、若干の煙たさを感じます。度数が高いので、ストレートだとどうしてもピリッとする感じが強いので、チェイサーを準備すると良いでしょう。
    でも、このピリっと言う感じ、嫌いじゃない(ビクンビクン

    ただ、このお酒、加水すると更に変わります。皆さん結構このボトルについては「トゥワイスアップ」という飲み方で飲まれております。ウィスキーと常温の水を1対1で混ぜ合わせて飲む方法で、ウイスキーの香りを十分にたのしみたいときにおすすめの飲み方です。
    この飲み方で飲むと、香りが引き立ちます。若干のさっぱりとした果実感が出てきます。
    そして、このピリッとする感じが、すごくマイルドになります。
    かなーり飲みやすくなります。

    香りが好きだけど、ピリッとするのは苦手という方にはおすすめの飲み方です。

    あとこのボトル、見てもらえればわかりますが、注ぐとき相当大変です。このボトルは半分ほど飲んでしまっておりますが、買った当初は飲み口ギリギリまで入っております。なので、少し傾けるとドバっと出ちゃいます。
    ワイン注ぐときのポアラとか使う人もいますが、僕は一発狙いで、グラスを注ぎ口につけてクイッと1発でやります。
    だいたいこれでうまくいきますが、たまにダブルくらいでちゃうときもあって、なんとも言えません。グラス2つあれば分割して、ストレートとトゥワイスアップを同時に作っちゃうのはありかもしれませんね(笑)
    いっそ、トゥワイスアップをチェイサーに、ストレートを飲むという地獄のような天国のようなリッチマンしてもいいかもしれません。
    (※私は責任は負いません。あくまで自己責任で。)



    3本紹介するだけで結構長くなっちゃいましたので、分けましょうか。
    というわけで次回。
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