日々の記録「改」:おさけ(2)
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日々の記録「改」:おさけ(2)

2020-05-29 18:00
    前回に引き続き、2回めです。
    需要あるのかなぁ。この記事。
    まあもし、ご自身でお酒探すときの参考にでも。



    4.ストラスアイラ12年



    こいつは結構人によって感覚が別れますが、僕はすごく好きなお酒です。
    何より、僕がウィスキーへのめり込む、入り口のお酒です。
    シーバスリーガルの原酒として有名で創業自体は1876年と古いですが、残念ながらもう終売しているボトルになります。終売前は、割とどこにでもある、それこそバランタインくらい飲みやすいお酒でした。あれと違って、少し万人受け狙ってるお酒ですが。
    僕も持っている1本が最後なので、大事に飲んでいこうかと思いますが、いろんな飲み方ができるとても面白いボトルです。もしどこかで見かけましたら、ぜひ飲んでみてください。

    ストレートでの味わいですが、鼻に抜ける感じがハーブのような感じですが、若干のエグミも感じます。その後あまーい感じが少し出て、煙たさは控えめです。ピートが少ない関係でしょうか。
    ちなみに、ストラスアイラという初音ミク先生の曲もあるみたいです。ぜひそちらもご観覧いただけますと幸いです。


    5.シングルモルト 余市


    マッサンブームで一時的にほとんど流通してなかったですが、ノンエイジボトルが出たり、他のジャパニーズに行ったりして、結構落ち着いてきています。
    もとの余市自体をあまり飲んだことがないので、純粋に比較はできないのが残念ですが、十分美味しいです。
    少しピート感を感じつつ、塩味や甘味を感じながら、飲みやすい飲み口です。ただ少し、エイジ品とは違って、アルコール感は少し強いです。そのため、舌にもピリピリ感が少しあります。悪くないんですが、人を分けるものになるかと…。

    6.白岳「しろ」



    ここへ来て、焼酎です。米の。
    もちろんウィスキーも飲みますが、あまりポンポン買えるものでもないですし、ちょっときついときもあります。そんなときにはこの一本。コンビニでも売ってることがあるので、いつでも買いやすいのもメリットかと。

    米なので、麦やしそ同様、癖がないです。すごく飲みやすい。
    本当は白岳でもいいんですが、このサイズ感だと、だいたい1ヶ月くらい持ちます。そして、飲み方もロック、ストレート、ハイボールといろいろな飲み方ができます。
    僕はまだお酒の作り方をよく知らない関係で、メジャーカップで作ったりしておりますが、このお酒で練習したりもしています。
    そういう意味でも、使い勝手の良いお酒です。
    ぜひコンビニで見かけたら、手にとって見てください。

    7.濃いめのレモンサワーの素



    そして、オチ要員です。でもこれ、馬鹿にできないです。
    濃いめのレモンサワーの素なので、調整もしやすいです。
    1杯目でビールの代わりに軽くしたいときは、裏面の書いてる内容より少し割合ソーダ多めにしてもいいですし、濃くしたいときは少し少なめに入れることで、ガッツリ感出ます。
    あまりおすすめしないですが、そのまま飲めば(!?)アルコール弱いレモンチェッロのような感じになります。ちょっと酸っぱいけど。なのでガムシロップを少し垂らすと、まんまアルコール弱いレモンチェッロです。
    ウィスキーのハイボールに少しこれを垂らせば、レモン風味をつけられるので、メッサ飲みやすくなります。ガブガブいくと一瞬でコロリします。
    これも、ウィスキーの容量をどれくらい入れるかを練習するのに丁度良いので、買ってみましたが、案外飲めてます。コンビニで手に入りやすいので、ぜひ皆様飲んでみてください。
    弱い方は普通ので挑戦すると良いでしょう。

    自宅で宅飲みしてたお酒は、こんなところでしょうか。
    あ、今話題の1番のやつもあるんですが、もう飲みきっちゃって写真がないはずなので、またの機会に。

    今まで飲んだやつについて、写真掲載許可あるものも今度共有しようかな。
    いわゆるウィスキーノートってやつです。

    大してすごくもないですが、若者の視点として、ウィスキーというものに触れていこうかなと。そんなところを目指している今日このごろです。
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