半蔵の日記 その3 番外編;ニコ生をなんとしても配信する方法
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半蔵の日記 その3 番外編;ニコ生をなんとしても配信する方法

2014-08-01 20:26
    どうも半蔵です。

    先ほどのやつ、すっごく適当ですよね。
    内容が無いよう。なんちゃって。

    こんなんじゃダメだと思ったのでここで少し書物を。

    大学で強制的にニコ生とかをする方法ですね。

    大学の回線はプロキシとか、ポート制限とか、かかっているおかげで、
    ニコニコ生放送やUstreamを規制しています(一部を除く)。
    実際、帯域を食うストリーミング放送は規制されてもおかしくは無いです。
    むしろしなきゃいけないですよね。
    大学生に均等に使えるようにしなければいけませんから。

    ちなみに、やろうと思えば、
    ・Hamachiトンネリング
    ・SSHトンネリング
    ・TeamViewerのVPNトンネリング
    のどれかをセットすればできるかもですね。

    ただ、
    ・Hamachiは確実にポートを塞がれる上に、ボトルネックが大きすぎて動きが重い
    ・SSHでできることはコンソールメインのことばかり
    ・TeamViewerのVPNは基本はWinのみ。Macは設定がクソ面倒。
    なんていう状況です。なので、基本的には難しいでしょう。

    こんなめんどくさいことしなくても、
    ・Skypeのサブ垢作成
    ・常駐のPCを自宅で稼働させ、リモート可能な状態にしておく
    ことで、どこでもできるのですね。
    回線が細いモバイル系とか、128kbps通信の時とか、通常の電話回線を利用すること
    でも使えますね。

    今回のこの方法の前提条件として、
    ・TeamViewerが使える
    ・Skypeが使える
    この2つが必要になります。

    まあ簡単に言うと、下記の図のようになります。

    どう?簡単でしょ?(
    こんなかんじのフローを組めば、理論上は可能です。
    ちなみに、なぜSkypeかというと、音声系を別系統にできるので、
    WinだとNMEの設定を色々弄らなくてもいいのです。
    Macだったり、再生リダイレクトができるのであれば、あまり関係はしてきませんが。

    なので、Skypeが制限される環境下であっても
    ・TeamViewerの音声出力
    ・GoogleTalk
    ・電話回線(有料)
    などの音声受信経路があればできますね。
    電話回線の場合は、端末をリモートできるようにしておかないと
    受話できませんので、そこはどうにかしてください。

    TeamViewerが制限される環境下では、
    ・Mac環境下なら、公式の「どこでもMyMac」を使う
    (速度は遅いが、大抵は通る)
    ・他のリモートツールを使う
    ・SSH通信でコマンドで放送できるような設定を作る
    必要がありますね。

    やりようはいくらでもありますが、
    ・リモート操作できる環境
    ・音声を送信する経路
    を確保する必要がありますね。

    ちなみに私の環境下では出来ました。
    もし、こんな方法だと面白いよっていうのがあれば、
    コメントでよろしく。
    そもそも、テザリングとか使えば、その場で放送できるじゃん
    なんていうツッコミはなしで。

    ちなみに、ここわからんってのもコメントでよろしくね。

    ではでは。
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