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君の膵臓をたべたい
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君の膵臓をたべたい

2016-06-13 22:14
    僕は放送では基本的にゲーム主体だが無類の読書家でもある。
    主に小説を好んで読むのだが、その理由は皆さんがゲームをする理由と少し似ているかもしれない。いつか書こうと思っていたが初めてのブロマガにふさわしいと僕自身が思ったので、勝手ながら読書のすゝめとさせてもらおうと思う。

    君の膵臓をたべたい 住野 よる (著)

    まず最初にこのブログのタイトルを見て皆さんはどう思っただろうか?
    突然僕がカニバリズムにでも目覚めたのかとさぞかし驚かせてしまったかもしれない。

    もうご存知の方もいるだろうがこのブロマガのタイトルそのものが今回紹介したい本のタイトルなのだ。
    ジャンルとしては学生青春物なのだが、この一言で語るのは失礼である。何せ、いい年の社会人がこみ上げてくる感情を抑えきれずに頭を突っ伏せて悶え、苦しみ、涙をこらえながらその感情の行き場を見つけようとした結果がこのブロマガだからだ。
    内容についてはあまり触れたくはないのでそこは自分の気持ちに従おうと思う。ただ、この小説を読んで時間や人とのつながり、生きるという大きな課題の中でどういう『選択』をしていくのか、とても考えさせられた。ぜひ手に取って読んでほしい。


    最後に、
    この本を読むきっかけは電車のドアの広告で偶然見かけ、タイトルに惹かれたからである。
    なぜかその日だけは座らずにドアの前で吊革を掴んでいた。さらにいつもの僕なら右手で吊革をつかみ、左手ではスマホを動かしていただろう。この本に出会ったのは偶然だろうか、それとも必然だったのだろうか。いや違う。僕が、、、

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