• デレライブ6thナゴド初日を見た感想

    2018-12-06 02:05
    タイトル捻りませんでした。(挨拶)
    強いて言えば正式名称で記入すると長すぎたので略称にしました。
    こんばんは、あそうぎです。

     久々にブログ書きます。と言っても年単位で空いてないのでまだセーフ(?)今回も前回に引き続きライブを見てきた感想。これまでと違うのは、ミリオンライブの話では無くて、シンデレラガールズの話だという事。
     ここのフォーマットでシンデレラガールズの話をするのは初めてかもしれませんね。アイコンで察して頂けるかとは思いますが安部菜々のオタクです。なんの自慢でもなくただの主張なのですが、そこそこ長い事このゲームで遊んでるので実は相当な思い入れがこちらにもあったりします。今回するのも多分そういう話。多分というのも、書き進めてみない事には現時点では何の話をするか、もといどこへと話が脱線するか分からないが故に……。

     そもそもなんで今回のライブの感想を書く気になったかと言うと、一つはいつも通り今この時の自分の気持ちをある程度整理して形に残しておきたかった事。もう一つに、終わってみての感想が、普段なら「安部菜々良かった」とかうちの娘サイッキョ」、あるいは「あの人が刺さる発言した」「あの歌い分けがエモい」とかそういうのが殆どなところが、いつも以上に「シンデレラガールズ楽しい」に集約している事に気付いたからで。書きながらなんでかなーどこだろうなーと自分で自分に探りを入れるのが目的にあったりします。なんで、脱線しまくっても温かい目で見て欲しいという保険です。はじめましょう。
     見た物全てに感想を言えるほど出来た人間でもなく、また当たり前のように覚えていない箇所も多くあるため、一部抜粋の方式で行きます。メラドも見に行ったけどナゴドだけなのもそのせい。

    必要ないかもしれないあそうぎPのウワサ
    安部菜々筆頭に、前川みく・緒方智絵里・多田李衣菜・南条光が好きな自称・コンテンツ箱推しらしい

    ・イリュージョニスタ
     個人的には余り周年曲というイメージが定着していない一曲。普通に楽しい全体曲って感じで、YPT辺りに近い感覚。当たり前のように個別衣装でキタキタキタキタ!ってなってたらエッティさんが丁度自分の視界では柱の後ろに行ってしまってしょんぼりしてた。一曲目に持ってくるのはやっぱりライブというのは一夜限りの夢という部分に共鳴してなのでしょうかね。だったら季節を巡り一公演で一日を終えるこのライブではちょっとイメージ違うような?と思ったり思わなかったり。
     この曲の手を叩きながら体を横にふりふりするダンスが好き。ノリも裏打ちだし楽しい。0から100にカチあげるんじゃなくてちょっとずつ気持ち入れてエンジンかけてくって意味では一曲目向きっぽいかなと思ったり思わなかったり。

    ・cherry*merry*cherry
     回を重ねるごとに堂々と歌うようになったなと感じる。智絵里の直近で印象的だったカードがテンダーピューリティだったこともあってまた一歩先に進んだことが強く実感できてめっちゃうんうんって頷いてた。自分の意志で自分の世界を開いて誰かに気持ちを届けるって所が余りにも共通ポイント。あんなに引っ込み思案だった智絵里ちゃんがねぇ……って近所の友達のお母さんみたいになる。智絵里は近頃これまで考えてもいなかった様々な事にチャレンジする機会をもらう事が他以上に多い気がします。それまでは儚げとか守ってあげたいとかそういうパッと見で感じる可愛いを強調する仕事が多かったんですよね。大空さんの自信に満ちた表現も相まって本当に強くなったなと感じた瞬間でした。vast worldも好き~~~~~(突然の告白)

    ・恋色エナジー
     イエローリリーの服着て歌ってるのがずるいってBrand new catsleの時からずっと言ってる。ゲーム始めたてで仕組みも分からんままレベル半分くらいまで育てたのと拾った直後のやつで特訓してそれもレベルマまで育てないでフロントに並べてた記憶とかそういうのがフラッシュバックするからです(小並感)(老害並感)
     正直な感想で言えば歌の全体的な仕上がりは多分5thの方が好きなんですけど、ドームってこと(空間補正極大)と、自分の今回の席のせいでセンターステージで歌われると演者の奥にリウムの海が見える状況ってのがあってずるでした。ラスサビ前のありがとう、これからずっとのロングトーンが死ぬほど好き。衣装とリウムと曲調補正とで視界が歪む。

    ・おかしな国のおかし屋さん
     まりえの主張が強い。
     安部菜々って視点で見るなら誰かの夢の世界に一緒にいさせてもらえるってのは多分嬉しいと思う。元来メルヘンが好きな事と、誰かの助けにならずにはいられない事と。

    ・Starry-Go-Round
     イベントそこそこに走って前川☆15して、ツアー通してずっと聞いてたらついに中毒になってしまった合法ドラッグ。Let's go Let's joyのとこがめちゃくちゃ好きなのと、虹の夢ってフレーズがヤバすぎる。今アニバ走ってるから尚の事。ついでに一つユニット名が浮かんでくるんですけど、実はそっちとは向き合ってないのでそろそろその時が来たのかもしれない。
     これ歌ってるみく飛鳥がめっちゃ好き。声と曲のイメージとが自分の中で相性ばっちり。
     ライブ自体のテーマともかかっている曲(というかこの6thに向けて作られた曲)という事もあってか、演出が凄い。馬車馬車馬車馬車馬車馬車。今となってはライブの印象に塗り替えられてしまっているかも知れませんが、確かにこの曲トr馬車で歌うにも丁度いい感じしますね。

    ・Take me☆Take you
     多分シンデレラガールズ楽曲で一番好きまである曲。究極的にアイドルと自分、うちの娘と俺、アナタとワタシを突き詰めてくれた曲。この曲に限ってはファンに向けて歌うものではないと思ってます。歌詞を抜粋するといくらでもここ好きと言い続けてしまうのでそれは無し。
     実は今回の公演、タイミング的に”第7回シンデレラガール安部菜々”にとって何か特別な事が起こるんじゃないかというふんわりした打算もありました。何か特別なMCが挟まるとかソロをユッキに続いて異例の二曲披露するとか、そういうもの。でも実際にそれは起こらなくて。それでもこの曲は特別で。それは何でかったら多分、その時歌えるメンバーの中にいるCDで歌っていたメンバーを全員揃えて歌った事、ひいては島村卯月がこの曲を歌ったからだと思います。全然シンデレラガール安部菜々関係ないね?
     なんや言い訳がましいと思うかも知れませんけど、卯月大好きなんです。大好きなんですけど、それは担当とかファンとしてじゃなくて、卯月が自分の中のシンデレラガールズというコンテンツの象徴だからで。所謂ngs三人じゃなくて?という点については、他でもなく自分がCutePだからで。
     そんな卯月に何度も感動させられてきました。多分一番最初にアイドルエモいってなったのは島村卯月ひいては大橋彩香さんだったように記憶しています。
     そんな象徴で大好きな卯月と一緒に、総選挙曲なんて節目の大切な曲を歌わせてもらえる!ったらそりゃあテンションも上がりました。ただ、まぁライブで一緒に歌ってくれないことくれないこと。菜々が歌う機会はそれなりにあり、その度にいいなぁと勿論感じていまsごめん嘘ついたいいなぁなんてもんじゃないくらい泣き叫んでました。それでも、今回卯月と歌ってるのを見て、ずっとこの光景が見たかったんだなって思ってしまったのでした。シンデレラガールズの象徴と、自分の大好きなシンデレラガールが、自分だけに向けて想いを届けてくれるこのステージを待ち望んでいたみたいです。めっちゃ上から目線で大変恐縮なんですけど、卯月シンデレラガールになった先に安部菜々シンデレラガールになったって時系列も勝手にエモ感じてるポイントなんですよね。並ぶかって。超えるかって。
    こんなステージが今日このタイミングで来るなんて思いもしてなかっただけに、気持ちが追いつかずそれはそれは凄惨な事になりました。ぐしぐしに泣いてそれでもステージから目を逸らしたくなくて。
    なんだかこう書くと卯月菜々以外はアウトオブ眼中みたいですけど、そんな事ないんです……皆で歌うtmtyが滅茶苦茶嬉しかったんです。誰もにとって誰かのtmtyだと思ってるので、なんなら皆歌え、歌ってくれ頼む。その上で選挙組で揃ったのが尚のこと嬉しかったのでした。デレステのtmtyコミュを読んでくれ。

    · 秋めいて Ding Dong Dang!
     多分この日1で楽しかった曲。エモエモしてると楽しいって感情出づらいんだけど。
     まーまー神谷さんが動く動くで、「あっ、南条光!?」って声出ちゃった。この日の南条の衣装が[夢うたうチカラ]ってカードの衣装なんですけどまーーーーマフラーマフラーがよく動く神谷さんに映える事この上ない。南条がステージで踊ってるだけで楽しくなっちゃう。正直なんでこの曲なのかは分からない。

    ·情熱ファンファンファーレ
    この曲を南条光に歌わせるの天才過ぎるんだけど俺の周りで誰もこの話してないくない?俺の幻視?ってなった曲。
    そもそもこの曲の歌詞が自分に刺さりすぎているって所から始まるんですけど。夢を追いかける貴方の側で、いつだってその夢への努力を応援し続けるっていう正統派応援ソング。ポジティブパッションの3人がどういうユニットなのかは詳しく分かりませんが、ここまで前向きに明るく応援されると折れててもまた立ち上がれそうな気がします。
     ただ、私の思うこの歌のメインテーマってCメロ?の「夢を持っているのって 勇気いるよね」なんですよね。夢見る事でも追う事でもなく、持ち続ける事。これを、今を夢見て生きるアイドルが歌って、夢見る誰かを応援するのがもうずるい。CDでは日野茜が歌ってるのも一層クる。とどめが「一人じゃないんだ 君はいつでも」って、余りにも余りにも(自分の考える)ヒーロー(像)。「アイドルでもヒーローでも、誰かの力になれればいい」ってステージデビューしたアイドルがいましたね?ここで限界迎えて無理になりました。
     多分Passionて太陽みたいに誰しもを照らす存在であるから、翻って常に誰かの側に寄り添う子達なのかなってふと思いました。*要検証。

    ·君への詩
     第7回総選挙TOP5楽曲。流石に披露されなかったら嘘だよなぁと思ってたらちゃんと来てくれて一安心しました。私、歌詞自分勝手解釈自己満足の村に住んでる者ですが、実はまだこの曲の歌詞は自分の中に落とし込めてないんですよね。いや言ってる意味は分かるんですけど、自分の中の安部菜々(これをうちの子と呼ぶ)とどうやったら噛み合うかなってまだ考えてて。
     それはそれとして、単純に選挙勝ち抜いた安部菜々がスポットライト浴びながら総選挙楽曲のソロパート歌い上げてるのはどうしたって涙腺にダメージ入ります。こっち向いてピンスポで抜かれてたらその場で崩れ落ちてた自信がある、これを食らった人があの会場に何人もいたと思うと祈りを捧げずにはいられない。
     繰り返しになるんですけど、自分→目の前のリウム振ってる数人→ステージに立つアイドル→リウムの海って視界が特攻持ちすぎてるんですよね。視界が涙でぼやければそれだけステージ上のアイドルが二次元に近づくのもまた。すっごい素直な気持ちで言うと皆にお祝いされてるみたいで嬉しかった。
     ちょっと関係ないですけどタンポポモチーフにしてる事と曲名からTHE ALFEEのタンポポの詩って曲がよぎっちゃうんですよね……こっちも名曲なので是非色んな人に聴いて欲しい。若干この曲の解釈の助けになる……かもしれない。

    ·さよならアンドロメダ
     実はこの曲好き。森久保の歌に惚れたのもこの曲から。ついこの前この曲が6分半近くある事に初めて気が付いたんだけど未だに嘘だと思ってる、もっと短いでしょ。
     曲始まっていっぱいいる!ってなっていや三人だからええんやろがい!ってなったけど軍曹おらんやんってなって冷静になった。それでもやっぱり重なる声が多いとちょっと違う気がする。これはこれで、とはなる範疇だけど(我儘)
     ライブのパフォーマンスとはちょっと違う話なんですけど、ライブ限定CDでソロ三人分聞いて皆思ったより優しく歌い上げててなんなら森久保が一番声張ってる気までしたのはちょっと面白かったです。
     皆言ってたけどライティング?でのビカビカとか星座の演出は綺麗でしたね。超輝度で明滅繰り返されるとこっちは割と目キツいんだけど演者さんはどうなんだろうとか考えてしまう。

    ·Love∞Destiny
     緒方智絵里のラブデスが好き、多田李衣菜のラブデスも好き。一緒に聞けて超ハッピー!なんですけど、これまでって揃った事無かったような気がしてるんですけどこの記憶あってるのかな。自分に信用がない。
     この好きってのはこれまでのうちの子解釈歌詞解釈ってのじゃなくて単純に二人の歌声と曲調が合わさる瞬間が好きってだけの話なので、これも多分楽しいに寄った気持ち。ちぇりーな二人とも歌わなさそうな曲にやらなさそうなダンスってだけでもう見てて楽しい。なんならこの曲だけスカーレット・ローズ着て踊ってくれ。
     なんか最後のサビでお城の真ん中で稲妻バチバチみたいな映像流れてたような記憶あるんだけど、どう?あの一瞬だけはちょっと笑いそうになった。

    ·Trust me
     ラップパートの南条がまーーじ気合入りまくってて振りもデカけりゃ歌も走っててあーーーーこれこれこれこれこれがライブだよってなってました。
     この曲ばかりは安部菜々というか三宅麻理恵さんの表現力ありきで歌いあげられる曲だなって感じてます。もう想像もつかない世界ですけど、仮に誰に声もつかないまま、文章として歌や歌詞や曲が表現されるだけの世界があったとしたら、安部菜々がこれを歌う事が想像できたかなって。いや、ありえない過去なんて想像するだけ無駄だってのは分かってるんですけど、それでも今のこんな歌を安部菜々が歌えた世界が嬉しいんです。で、それってやっぱり三宅麻理恵さん安部菜々の隣にいてくれたからだと思うんですよ。誰が、じゃなくてね?何が言いたいんだ俺は。
     普段ニコニコ笑顔で前を見続けて、MCでは皆に視線を送ってコメント一つ一つに頷いたり感傷を覚えたりしてる母呼ばわりされるエッティさんが、スイッチ入れてこの曲に向き合うと体感一番(誉め言葉として正しいかは分からないけど)おっかない顔してるんですよね。この場所は譲らんぞって気持ちだったら嬉しい。
     「I will be everyone's target」って歌詞がめっちゃ好きで、目標とか夢じゃなくてなんなら倒すべき壁とか敵って訳してもいい単語。自分の世界を表現する事は譲らないけど、そうじゃない時は常に誰かにとっての支えであろうとする安部菜々が追いかけてくる誰かに手を"差し伸べない"歌、それがTrust meってのが今のとこの着地点。どう成長していくのかが心から楽しみ。
     火柱、あげないか?

    ·∀NSWER
     ここ最近の歌詞解釈最大の難関にして、5thツアーにて構えずに刺された曲筆頭。宮城でカッコイイ曲楽しみ~ちゅてたらバチバチに刺されて泣いてた。その後CD出てフル聞きながらチャリ漕いでたら突然泣き出して事故らないように焦った。そんな曲。何が言いたいかったら好きですの1単語で終わりなんですけどね?
     本当にライブでのパフォーマンス見て惚れた曲なので、ライブで見るのが楽しみで、今回も演者さんらの気合150パーセントって感じが見て取れて本当に格好よかった。三人でトr馬車左右とセンターステージに別れたところまでは見たのですが、後は正直見回す余裕なんてなかったので近くに来てくれた花林さん凝視。毎度この人の表現する森久保には舌を巻く思いですが、この日も凄かった。森久保森久保のまま∀NSWER歌ってて、それを余すことなく表現出来てるんですよ。森久保がやけでもむりでもヒャッハーでもないままに目が合うんですよ?それも滅茶苦茶格好いい曲と歌詞をぶつけてきながら。最高。
     indivisualsはその在り方が凄く胸に刺さるユニット。個性の表現と主張ってテーマはそりゃあ琴線に触れない訳無いんですよね。そういうのもあって歌詞めっちゃ読みこんでうわーうわーってなってたんですけど、未だに解釈出来ない歌詞が一か所。ラスサビ前の「何を知って 忘れるか それさえも ∀NSWER」の部分なんですよね。どなたかご助力頂きたい、本当に。貴方のこの歌詞の解釈を聞きたい。オススメの楽しみ方として、この歌詞「何を知って 忘れるか」辺りでTwitter検索するとマジで歌詞だけそのまま素材の味かポエムか「なんだよなぁ」しか出てこなくて得るものが一つもないという体験が出来ます。
     時間の流れとともに追いかけてないから歌詞解釈とアイドルコミュとイベコミュから知見を得るしかないんですよね、惜しい。

    ·Stage Bye Stage
     歌詞自分勝手解釈自己満足の村の人間は一族郎党皆殺しにされました。何も考えずに読むだけで思う所いくらでも出てくると思うんですけど、ライブの最後を「またね」って終われるのがもう本当に嬉しいんですよね。この曲の出自を思っても、またこの場所で会える!って歌えるのは最高に素敵な話。
     ポップで楽しい曲調のせいで割とテンション高めに流せちゃいますけど、しっかり向き合えば向き合うだけ歌詞の一言一単語が染み渡る。なんなら今シンデレラガールズを楽しんでる人じゃなくて、かつてシンデレラガールズを楽しんでた人にも読んで聞いてほしいまでありますね。
     コンテンツが長く続くって言うのは、それだけで軋轢や弊害を生みやすいものと歳を重ねるごとに感じてきますが、今も昔もずっとそこにあるってだけで救われる事もあるんじゃないかなんて凄く楽天的に考えてます。人によってそれを呪いというんでしょうかね。分からない。俺はかつて楽しかった人にいつでも帰ってきて欲しいし、おかえりって言ってこれからを一緒に楽しみたい。なんだろうこのポエム。

    ・余談
     良くも悪くも色々な人の感情を動かしたライブだったようで、終わってからブログなりポエムなり乱文散文諸々書いては公開してくれる友人知人が多くてびっくりしてます。そういうのを読める事が楽しいタイプの人間なので、そういうのに触発されて今回筆の進みが早かったというのもまた事実。後は、ありがたい事に縁あって知り合いも沢山増えました。大体仲良くなれるのって共感した人間ですから考え(好みとは別、考え方の方)も自然似通いがちですが、今は本当に色んな意見が見えてそれもまた面白い。同じゲームで自分と違う楽しみ方をしてる人間がいるなんて地元の友人くらいしか知らなかった私からすれば本当に世界が広がる感覚です。ちゃんとお互いに尊厳は守った上で意見をぶつけ合うのはとても楽しいしこの先に実りを与えてくれるので、いい意味で馴れ合わずに今後も色々な人と付き合っていきたいですね。
    なんで、これを読んだ知り合い諸君、感想ブログ待ってるからな。

    ・終わり 
     思ったより長くなりました(い つ も のお ま た せ))
     結果として、なんでシンデレラガールズ楽しいなの?って問いに明確な答えは出ませんでした。書き終えて振り返ってみると多分一番重要なのってすぐ上の余談の部分で、周りの皆が自分と同じかそれ以上の熱量でシンデレラガールズを楽しんでるって点のような気がします。一人でシコシコ向き合うゲームですけど、やっぱ皆で遊ぶのが一番楽しいです。多分そういう事。
     ライブは、総合的には大変満足してます。最初の方で触れた、第7回総選挙1位シンデレラガール部菜々にとって特別なものではなかったけど、安部菜々のプロデューサーとして、CuPとして、シンデレラガールズを好きな1モタキとして、とても楽しかったです。基本加点方式の楽天家なので今覚えてない当日感じた不満点いっぱいあるんですよね多分。忘れてるからいいです。私はこれからもこうやって楽しいだけを自分にとって都合のいい形で積み上げていきます。
    終わり。

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  • THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 5thLIVE BRAND NEW PERFORM@NCE!!!を見た感想を書きたかった

    2018-06-08 00:26



     なんの捻りもない表題、小学生でももう少し奇をてらわない?こんばんは、あそうぎです。
    タイトル通りミリオン5thライブを見てきました。そこで大なり小なり感じた事がいくつかあったので、たまには周りのオタクを見習って感想でも綴ってみようと久々に戻ってまいりました。

     それでですね。文字に起こそうと考える事で自分とも向き合えるので、こいつぁいいやと意気揚々とキーボードとにらめっこしていますが、いざキーボードと対面してみると、想像してた以上に文字に起こせるような感想が出てこない。日頃語彙の少なさをごまかすために擬音や身振り手振りで会話を濁しているためですねなんて自虐(事実)はさておき、これもまた特有の『楽しすぎて記憶が飛んでいる』というアレでしょうか。

     もののついでなので先にオチから書いちゃうと『楽しかった』これに尽きるというのが現状の結論でした。細かくこうだったら良いな何故こうじゃない何で楽しい何が嬉しいはあったはずですけど、もう公演が終わって今に至って結局楽しかったなぁ……に終始出来るので、それでいいのかなと。浮かんだ要望なんぞはアンケートにぶん投げましたし。
     じゃあこの記事終わりで良くない?とは今書いてて思いましたが、折角筆を執ったんで思い浮かぶだけっきりの楽しかったー好きなんだーを抜粋してまとめさせてください。

     あ、今更ですが初日は現地(ざっくり上の方)で、二日目はLVです。

    ・花ざかりWeekend✿(初日)
     ミリシタでイベントが始まって、曲を初めて聞いて一発で恋に落ちてしまっ5th内流行語大賞ノミネートワード)曲も好きなら歌詞もダンスもコミュも好きだしメンバーと歌声も大好きな個人的大ヒット曲。再現可能な範囲でダンスもミリシタに準拠してたの嬉しかったし、なんなら俺も一緒に踊りたい。ウェイカッ!好き。各所のおてて高速くるくるはもっと好き。
     ゲーム内イベントの熱冷めやらぬままフルサイズが聞けて、あーライブで聞きたいなーと思ったらライブで聞けるの素敵すぎません?例えこの1曲一度きりの流れだったとしても、これは間違いなくGJでした。

    Princess Be Ambitious!!(両日)
     いわゆる属性曲はどれも期待値が高かったのでわくわくしてました。想像してた通りかそれ以上に楽しかったです。短く随所随所で入るコールはバチっと決めた方が体感気持ちよくなれますね、自分が。
     初日の方がオリジナルメンバー比率高めでしたね。歌えるところはCD(ゲームサイズ?)と同じ歌い分けだったのもあって、すっと耳に馴染んだ感覚でした。こちらの方がcuteやprettyというイメージ。何故イメージの話?というのも2日目の方は集まったメンバーから脳筋と評されていた話があった事から。脳筋という表現もキャッチーで楽しげなものですが、全体に声がよく響き溌剌とした印象で面白かった(≒interesting)面子だったので、どうせならお転婆姫なんて表現もどうでしょう、なんて。個人的な好みの話をするなら初日がより好き。りえしょんあかさんの歌声が好きなんや……オリメンじゃない貴重感も尚更。

    Angelic Parade♪(両日)
     初日には茜ちゃんがいました。茜ちゃんマジ天使(死語)本当は歌い分けとかがっつり聞いて覚えてあー、この子がこの歌詞を……ってエモエモしようと思ったりもしたんですけど、これも記憶にないので出来ません。いやむしろ覚えてSNSに書き込める人達どれだけ冷静にライブ見られてるの?初日は大人組パワーもあってか包み込む大天使感が強く、日頃聞いているものとはちょっぴり違う印象に。なんだか低中高音のバランス良くなかったですか?2日目は比率的に快活・声が高めの子が多く、歌詞のように自由気ままに遊び暮らすちっちゃな天使のイメージはこっちでしたね。複数の声が高いところで綺麗に混ざるの凄い、好き。そう、ちょっちょさんソロの時のダンスもそうだけど腕のしなやかさが半端ないのですーごいひらひらふわふわ感出てるんだけど、腕の関節何個あります?

    FairyTaleじゃいられない(両日)
     床、浮いたが?リフターというのでしょうか、多分初日でのこの曲が初出で驚きでおー…ほほほwwwってなってました。
     初日のメンバーでの披露を見て、何だかいつも聞いている感覚に近いぞ?となったので、CDを聞いていても自分の中で志保の比率が大きく感じてたんだなと勝手に納得してました。オリメンはこの日はこの二人だけ。だと言って他が埋もれていたなんて話がしたいのではなく、普段可愛いや活発に寄った印象のロコ桃子がこうしたキビキビと蒼い曲をCoolに歌ってるのが好きだという事にも気付けました。ギャップ萌え……?二日目の方は総合的に気持ち大人びたというか大人っぽいというか……自分はこちらの方がより蒼い炎に感じました。どっちが好みなのよって言われるとしばらくうんうん言い始めるので止めて頂きたく(優柔不断)

    ・空に手が触れる場所(初日)
     実はめっちゃ好きでした。突然の告白をする権利。
     特別派手な振り付けは無かったものの、都度入るワーイ!でぴょんぴょんしたり手を高くかざしたりするだけで十二分に気持ちが伝わってくるようでした。というか歌から受け取る情報量が多すぎる気がします。何を感じ取った気になってるんだって言われたらごめん……ですけど、それだけ歌に圧倒されるといえば賛同してくれる人は増えそう。CD音源とライブとの一番の違いって、歌い方より手前にある、乗っけてる感情とか気持ちがダイレクトに飛んでくることだと思うんですよね、それが強く感じられる素晴らしいパフォーマンス。これ歌ってる時にピンスポで抜くのずるい、ずるくない?そんなん無くても、ぴらみさんが楽しそうなだけで幸せだったのでホント何より。
     これは情報収集を怠っているもので、だいぶ個人的主観に寄った北上麗花感からの感想になってしまうのですが、一個だけ我儘を言うなら、麗花本人の口からI'm Climber!と一度でも聞きたかったというのがあります……いや言ってたのかもしれませんけど、コーレスタイムだったように聞こえて。飛べそうだし飛んで行っちゃいそうな麗花がClimberであると宣言する事でとても安心できる上に自分も一緒に歩いていこうと強く感じられるって話なんですけど、これこんな短い行間でやる話じゃないので止めますね……。そうじゃないとこだと最後のウキウキ~ランランランの部分が一番北上麗花だと思います()

    ・スノウレター(二日目)
     今回、想像以上の極みに辿り着いたのがこちら。なんか好き~くらいには思っていたものの、実際のライブパフォーマンスを見ていや……これ……大好きです………ってとこまで行ったのででんちゃん凄い。
     なんとなーく歌詞がいいな、でもバラードだし言うほど、なんて思ってたらスクリーンや照明の演出、ライブならではの感情マシマシの歌声、サイリウムの海という会場装置なんぞに次々とバフをかけられてつうこんの一撃貰った感じです。具体的には今改めてひなたのこれまでに触れてみたいなと思ってるくらい心を揺さぶられたので、本当に素敵な体験が出来たと思います。ありがとう、でんちゃん。いや、MCだけでんちゃんでライブ中はひなたでんちゃん

    ・ロケットスター☆(二日目)
     あんまりにも伊吹翼みを感じてしまったので、ちょっと書きたいのです。いや勿論Machicoさんの姿を投影していたとかそれもあるんでしょうけど、歌もダンスも総合して、ライブとしてのパフォーマンスが、私にとってこれまでで一番を感じられたんです。今回のロケットスター☆はCDをゆうに越えていたなんて話も多く聞き及びます。あのステージでの堂々たる歌唱力もそうでしょうし、歌詞から想起するイメージや、ステージでのダンス・仕草なんかもその印象を手伝ってるのではないでしょうか。わかんない。
     最後やっぱりつばさー!って言うべきかって今でも若干悔やんでます(言ってなった)そうだよな伊吹翼は名前呼ばれると喜ぶよななんて勝手な自分の中の伊吹翼観になぞらえて悶えてます。


    ・満腹至極フルコォス(二日目)
     担当含めてもMS全曲トップ争いに参加するお気に入り曲。こいつなんでも好きなのでは?
     美奈子のキャラクターからくる料理や食事で皆を幸せにするという気持ち、楽曲のメロディラインや鳴っている楽器、美奈子の歌い方や合いの手、全部が全部私の楽しいに直結しています。いやほんま好き。なもので、これも大層に期待して構えていたのですが、やっぱり簡単に想像を超えてくれたので期待はしておくものだと思います。
     ダンスを見る事で曲の解釈が進むなんてことも少なくないと思うのですが、今回この曲がそうでした。なんだよめっちゃ大変そうで頑張ってるのにめっちゃ楽しそうじゃん~~~~~で涙をこらえるのに大変でした。単純にこれを歌うのがしんどいってのはカラオケで既に体験してるので、パフォーマンスとして人前でダンスもして、なんてやり切れてしまうのは本当にぜっきー流石です。すでにもう一回と言わず二回三回見たいのでおかわり下さい(上手い事言ったつもりの顔)


    ・シャクネツのパレード(二日目)
     言いたい事の前に、真っ先に終わって思ったのは、いやあっしゅめっちゃ楽しそうじゃん?良かったな!!っていうあれこれ。どの曲にいるエレナ・あっしゅ見ててもいやー君今日めっちゃ楽しんでるね?うんうん分かる分かるって場面が本当に多くて。終わりの挨拶で演者が皆口々に今日は楽しかった!というのを、でしょうね、なんて聞いてる事もあるけどこの日のあっしゅはだろうなwwwwってニッコニコ見てました。楽しいは正義なんだよホント。
     言いたい事編。エレナの曲では一番サンバ要素プッシュされてるように感じたせいか、自分の中では勝手にかつてのgree版ミリオンライブ内で行われていたイベント、熱踏!アイドルカーニバルのテーマソングになっています。歌詞もみんなで楽しく踊ろう!がベースでイベントのお話とも接点を多く持っていたこともありますね。このイベント内ではエレナが凄い悩むんですよね。最終的には他の皆に助けられて笑顔でカーニバルをやり切るんですけど、その過程を眺めていたことを思い出すと、こう、笑顔でステージでサンバ!なエレナを見てるとこみあげてくるものが抑えきれなくなりそうなんですね。サンバカーニバルTシャツを着ていなければ即死だった。

    ・ハミングバード(初日)
     やっぱり好きでした。初めてゲームに実装されて遊んではふーむくらいだったものが、香織さんのコミュを読んでおや?ときてメガトンボ生放送でフルを聞いて一発でやられてしまってCDで何度も聞いて大変好きになった一曲。
     例によって細かな仕草は見えなかったものの、ゆったりたおやかで大きな振りは遠目にも美しく見えたように思います。ミリシタ内で見慣れた物でも実際のパフォーマンスとなると、やはりライブは生ものなんて言うようにまた違った魅力を感じられます。
     言うまでもなく香里さんの歌声も素敵なものでした。とりわけラストのサビ終わりのロングトーン、意図的にそうしようとああいった表現になったのか、その場の判断でそうなったのかは分かりませんが、終わった後の万雷の拍手を鑑みるに、あの場に居合わせる事が出来た我々だけの贅沢な体験だったことは間違いないでしょう。圧巻でした。
     そうだ、これはたまたま現地で上の方からの観覧だったから気付けたのかと思いますが、ラスサビ直前、「翼に変われ」~「私が今」の部分、それまでピンスポットでライトが当たっていたのが、歌い始めて音楽がひらけた瞬間に香織さん起点にVの字にぶわーっとライトが広がっていったのが見えて、あーーーーこれは翼……と気付いた瞬間に鳥肌ビャーーなって一瞬で涙目でしたね……粋な演出しよる。まぁ記憶が定かでないので私の幻視だった可能性は捨てないで閉まっておいて下さい。好きが過ぎると自分に都合のいい幻視幻聴を起こします。迷惑。

    ・AIKANE?(初日)
     担当だけあって期待に胸膨らませすぎて直前まで予習を封印していました(???)いや聞いてると色々考えるし泣くわ笑うわの福笑いなんで……
     リリイベ行けてないのでちゃきさんのパフォーマンスを初めて見ました。相変わらずの野々原茜を表現する事に徹底した姿勢は本当に嬉しいし尊敬してしまう。髪型もそうだし声も当たり前なんだけど、立ち居振る舞いから細かなダンスの一つまでが茜ちゃんでほんともうマジ無理しんどいの三本でお送りする事になってしまう。じゃんけんは負ける。いやでもそれを込みにして楽しかったんですよ。一度見たらCDで十分なんて二度と言えない身体にされてしまう事請け合い。
     こちらちゃきさんご本人のTwitterより引用、大変ありがたいタレコミとお写真。当日遠目ながらも必死にダンスを目に焼き付けていたところ突然写真のポーズが挟まれ一気に心臓が跳ね上がってしまったので、後で周りに聞いてみたら一切の確信を得られなかったのでした。という所にこれだったもので、やはり自分の目に狂いは無かった……!という優越感をほんの少し感じたところでいや他になんのポーズしてたんだと何一つ思い出せなくてしょんぼりしてるのが今です。充電かんりょーとかで見るジャンプからのダブピ突き出しがあったような……?いや私はともかく、こうして積み上げてきたものがある、という現状をパフォーマンスに活かしてくれるのほんとに好きになっちゃうし嬉しいからもっとやって欲しいですお願いします。
     そういえばこの写真があがった直後○○のポーズだ!のリアクションでHNN+かで結構分かれてるのは純粋に面白かったですね、これだけ好きな人がいて、その中で入ってくるタイミングが皆バラバラなんだなって、なんかそれも嬉しい。きっと今回のライブ終わって更に茜ちゃんファンやプロちゃんも増えたろうし幸せハッピー。
     ライブと直接関係ない感想にはなっちゃうんですけど、ちゃんと歌え笑えって言われてるのに見て聞いて楽しくなると結局大泣きしちゃうの本当に深刻な不具合だから早く治したいですね……。『呼ばれなくても行く』が余りにも私の野々原茜観にドンピシャでそこだけで一刺し出来ます。私の長年漬け込んだ秘伝のタレもといドロドロの情念渦巻いた野々原茜観はこのブロマガの過去記事で読めますので、お暇でしたらご一読いただければ嬉しく思います。



     最後に、今まで書き連ねた曲とは関係なしにMCの中で印象的だった話を一つだけ。
     二日目ですかね、ジュリア役の愛美さんが、……どこだったか、すいません飛んでしまったのですが、とにかくMCの中で、いつもの素敵な笑顔をたたえながら本当になんでもない事の様に「挑戦するのってさ、怖くない?」と演者たちに向けて言っていました。それがもう、自分でもよく分からないくらい心の奥底までぶっ刺さってしまって。あぁ、それをこの場で笑いながら言えるんだ、とか、ジュリア役の貴方がそれを言うのはあまりにも、とか、このライブのタイトル・テーマって、とか一瞬で色々考えたんです。その後愛美さんは、プロデューサーやファン、スタッフの皆さんが支えてくれて後押ししてくれるから安心して踏み出せる(申し訳ありません、曖昧なので意訳くらいに)と続けていて。……なんというか、これからも一緒に歩くなら、そうであれるプロデューサーでいたいなと、ここは今回強く感じた場面でした。怖いに決まってるよな、なんて、至極当たり前のことを5年も経って再認識させられたんですよね、ちょっと愕然としました。



    ・後書きたい
     なんか思うまま書いたらスッキリしました(自己満足)けど終わってみたらライブ全体の何%の感想書いたよって量ですねすいません……。

     いや本当に全曲ないしこの曲数で半分でもぱーっとさらって感想やら見てきたものを文字に起こせる人って素直に凄いと思います。書き慣れればこういう事のためにネタを溜め込むような領域が頭の中に出来たりするんですかね……。後は私が書き始めるのが遅かったせいで劣化してる記憶も多々でしょうね、こればかりは反省です。
     ともあれ、なんとなく自分の気持ちも整理できたような気がしますし、これから先もこの気持ち引っ張って楽しくコンテンツと付き合っていけそうです。ライブで明かしてくれた今後の展望(とりわけ『閃光HANABI-"咲くは浮世の君花火"』がまたまためっちゃ好みだったのでwktk)はじめ、まだまだうちの子と見たいものあるし、これっきりで終わられちゃ困るんですよねぇ!の気持ちで、今度はまたミリシタ始まっての茜ちゃんの話する記事とか書きたいなーとか、なんか野々原茜を盛り立てる事したいですね。したい。茜ちゃんのMTG妄想とかも今だけなんだよなー……。



    では。






  • 雑記

    2018-03-17 20:541

     という事で、自分なりに一区切りつけるための最後の〆作業としての雑記、書かせていただきます。雑記ってタイトル、便利で良いですね。あぁ、この記事では誰かへ情報の流布や布教を目的としていないので、口調も普段の私そのままです。多少ノイズ交じりで読みづらくても勘弁してください、これが一番書きやすいんです。なんであんまり画像とか注釈とかも用意しません。だから私はこうなんだって結論も用意してないし支離滅裂かと思います。これまでとそう変わりない?うん、まぁ……_(:3 」∠)_あ、一応ミリオンの話というか、茜ちゃんの話もしてますが、あんまり自分でタグをつけようとは思いませんでした。あれらの記事読んで、私の個人ページとか来て、この記事見つけて…くらいで丁度良いと思います。



    ◎Dead or Alive!ミリオンアドベンチャー

     さて、公開から今に至るまで何かと物議を醸し出していたようなそうでもないような、gree版アイドルマスターミリオンライブ!正真正銘最後のイベントです。更新終了のアナウンスが運営からされて最後のイベントとなったFinalPartyの後の出来事、Pが呪いの小籠包を食べて倒れてしまった!実はアイドル達は全員超人的な力をもった超常的存在だったため、その力を駆使し異世界(=765プロライブシアターの一つの終着点)ミリオンワールドで小籠包を集めてプロデューサーを救い出すのだ!といったお話。そして最後にアイドル達には決断の時が訪れ…といった所でした。

     正直なところ、勘弁してくれというのが最初の率直な感想でした。これまでの無茶苦茶な設定のイベント達に、一手で説得力を持たせるための正しく神の一手、夢オチもびっくりの力業での解決です。周囲の反応としては、最後の最後にやりやがったwwwこういう事ならしゃーないwwwこれまでのイベントも納得だわwwwなどと言った好意的なものが多かったように感じます。確かに、らしいオチというのも分かります、うんうん。
     でもさぁ。これまでのイベントに説得力とかつじつま合わせ、欲しかった?って思ってしまったんですよね、私。確かに突飛な事もやってきました、そんな事出来る!?何その衣装……なんてのも数えきれないくらいあったと思います。けど、それがミリオンらしい、というのはおそらくプレイヤー=プロデューサー達ならそう感じられていたと思います。でも、そのらしさに現実的でも力業でも説得力とか欲しかったかな?ってなると、これは違うような気がしていて。そんなものが無くても我々は納得は出来ていたように思うんです。ギャグマンガなんかのデフォルメ表現とか近しい感覚ですかね、高いところから落ちて床に人型の穴が開いて無傷で飛び出してくるとか、目が飛び出す驚き方とか、そういうの。なんだよそれwって一瞬思っても伝えたい事は伝わるから納得はする、でもそれ現実で説明付かなくない?なんていうのは野暮ですよねってやつ。
     今回ミリオンライブはファンタジーの中でファンタジックな説得力を持たせました。だからといって、これまでのお仕事やライブでの苦労や感動がチャラになるのかといったら、そうではないという事も、アイドル達が話してましたね。どうせ終わるから徹底的にメタってやれという印象でした。まぁ最後のお祭りだし良かったのかな?くらいのところに結局気持ちは落ち着きました。もっと続いていたならエイプリルフールでやりそうな感じですよね。

     なんでしょう、さっそく言いたい事がとっ散らかってきました。多分こんな風にもやっとしてるのは、ひとえにうちの子・野々原茜が超常の力を常に発揮してるような素振りを見せていたからなんでしょうね。お前の担当は宇宙滅ぼした事ないの?はなかなか強いフレーズだと思います。なんてところで、「まぁ出てきちゃったもんは仕方ない」として、この設定を受け入れてどうしようと考え始めました。

    〇野々原茜の能力

     じゃあこのイベントの冒頭で、アイドル達はこれまで隠していたとされる自分の本当の姿を解放しました。これまでの突飛なイベントが彼女たちの隠していた能力によるものだとしたら、個々人で様々な能力を持っていても不思議じゃないのでは?と考え、じゃあ茜ちゃんはどんな能力よと考えた所、大まかに表現するなら「分身」、細かく言うなら「自身と同質の存在の数を増やす」というところに行きつきました。

     分身といえばやっぱり真っ先に思いつくのは



    まぁこれですよね。普通のアイドルとしてのお仕事ならCG辺りで考えるのが妥当でしょうか。精巧な立て看板なんての想像したりしていました。過去形。異能の力があると分かった今なら、これはマジで自己を分身させているんじゃないかという結論になってしまいました。しかしこれだけじゃあ流石に能力の裏付けとしては弱すぎます。他に分身してたっけ?



    てところで次に浮かんできたものがこれです。まぁ単純に考えて一瞬で一体の人形を生産するなんて出来っこないじゃないですか。じゃああれはなによ?そう、分身です。ここで分身に関しては能力を使うにあたって制限があるのではないかという発想に至りました。それは、「オリジナルの自身に限りなく近いモノをベースに、大きさ、ディティールの細かさ、能力、数によって生み出せる数の限界が変化する」という点。じゃあ茜ちゃん人形は?小さい、デフォルメされた造形、(基本)動かない、とても省エネな感じ。ただし数以外を犠牲にしたために果て無く大量に生み出す事が出来ます、みたいな。だからこその大量生産が可能であったのではないか。そして、全国への茜ちゃん人形の産出、これは茜ちゃん人形が紛れもなく自身の分身、即ち自分と同質の存在であると考えると、一連の記事で紹介してきたアイドル・野々原茜の、いつでも誰かのそばにいてあげたいという願いは……なんてところまで妄想出来ました。妄言妄言。

     ここでもう一つ考えたいのは、こいつ



    そう、ジャイアント(サンバ)茜ちゃん人形。さっきの能力の制限を思い出してみると、ディティーツはデフォルメ気味、数は一体だが、代わりに大きさが自分の倍近い事と、……まぁ、動くんでしょうねコイツ。後、おそらくですけどこれにはもう一個別の機能が備わっていて、多分エネルギータンクみたいな事が出来るんだと思います、コイツ。というのも、一応理由があって






    こちらサンバカーニバル終盤での4コマ。Pがもってきたジャイアント人形からエネルギーをもらおうとしている図ですが、まぁ普通に考えれば口だけですよね。ここはPの心意気を買ってると思えばいいでしょうか。本来は。後もう一つ。このジャイアント人形が出てきたタイミングを思い出すと……



    やっぱり茜ちゃんメーカー。人形作成中にひょこっと顔を出してきます。勝手にぬっと出てくるので表情もあわせてホラー感あります。しかし大事なのは、ここでコイツにタッチするとどうなるのか。もう分かりますよね。ジャイアント茜ちゃん人形が光の粒子となって消滅する代わりに生産効率が一定時間格段にアップします。正にこの人形からエネルギーを得ているかのような演出。

    まぁ、そんなところです。メーカーで何度もジャイアント人形が出現するのは、それまでに茜ちゃん自身が余裕のある時に何体も余剰エネルギーの貯蔵として生産して備えておいたとか、まぁ無理のない範囲でこじつける事は出来そう。分身を作る事にその場の体力は消耗するけど普通に寝たり休んだりすれば回復する疲労と同じ類でないと辻褄は合わなさそうですが。こうやって見るとサンバカーニバルでエネルギーをもらおうとしていたのがフリでもなんでもなく大マジのマジだったように見えてきます不思議。

    ◎クレブル

     実はクレシェンドブルーについても別で記事を書こうかと画策していたりもしました。下書きには没にしたものの勿体なさを感じて消すに消せない数千字の記事が眠っています……。そんなに何を書くことがあったのかと言ったら、これもやっぱり不平不満の類が半分近くを占めていました。恵まれたユニット編成、素晴らしい楽曲がありながらどうしてあのようなストーリーになったのか。何を目指していたのか。本当は別にやりたい形があったのではないかとも考えましたが、後のシアターデイズで、ベースそのままのストーリー展開だったので、なんというかまぁ、諦めました。
     ゲッサン版ミリオンライブの漫画でもクレブル5人での話がありましたね。個人的にはあれは救いでした。あれをゲームでやっていて欲しかったと考えた事もありました。
     何が不満だと言われたら、話の脈絡のなさやPの無能さなどいくらでもあげられますけど、結局うちの子の扱いが悪いからムカついたに過ぎないんですよね。

     ついでのように思い出したから関連して話しますけど、茜ちゃんがライブでShootingStars一度も歌わないままミリオンライブ!サービス終了する事になったの一生根に持つと思います。Flooding歌ったから良いじゃんなんて言われた日には完全に閉口してしまいそう。何もオリメン揃えて歌わせろとは言わないのに、いや、オリメン茜ちゃん抜きで歌ったのもそれはそれでですけどあれはともかく、なんでただの一度も歌えないんだ。ゲッサン版が好きなのには勿論Floodingが好きなのもあります。あの曲大好きです。それでも、あの曲はSSsあってこそのものだと私は思っています。だのに、前提が整わないままでの披露だったのです。武道館ライブでこれまで発表した楽曲は全曲披露しました!と言われたときには、そりゃあその時はおぉとなれましたが、ただ誰でもなんでもいいから歌えば良いってもんでもないでしょと思ってしまったのも事実。さっちゃん(注釈略)がクレブルをとても大切に思ってくれている事も知っているから、余計に悲しい気持ちが強く出てしまうのでした。

     

    ◎野々原茜が~を書き終えて

     元々飽きっぽい私だったので、こうして何かを始めて、当初考えていた最終目標まで漕ぎつけられたというのは存外珍しい事だったりします。ゲーム内での更新、実際のライブイベントは勿論ながら、同僚Pもといオタクたちとの他愛ない雑談、記事を読んでレスポンスを下さったり、増えていく閲覧数の数字を眺めていたり。なんだかんだ、絶え間なくモチベーションは貰えていましたね。それでもこのペースだったというのは、もうこればっかりは生来の性分です許してください……。

     gree版ミリオンライブ配信が終わる事となり、更新が止まって今更のように気付いたのは、「ポチゲーはつまらないけど、伴って生み出されるテキストは大好物だった」というものでした。繋がりも時系列も解釈の仕方も読み手次第の短い文章が雨あられと浴びせられる中で、自分で情報を取捨選択して思いのままに組み立てて”うちの子”像を作り上げていくのが、大変性に合っていたのです。楽しかったんです。
     ミリシタがつまらないって言ってるんじゃないんですよ?という保険をかけて。やっぱりこうして自分の中で咀嚼してキャラクター像をくみ上げるコンテンツにおいて、キャラクターの3Dモデルの表情や動き、フルボイスという充実した情報量は、自分には供給過多であるように感じる時があります。パターンの少ない使いまわしの表情差分、抑揚のつかめない短い文章、どんな姿勢でどこを向いて喋っているのか分からない状況。こういう自分勝手に妄想できる余地が多分に含まれているのが、楽しいんでしょうね。そういう意味では、ポチゲーこそ至高でした。
     
     まぁそれも終わってしまいます。自分勝手に妄想出来る余地が減ることが、モチベーションの低下にならないといいなーなんて他人行儀な事を考える事もあります。今言っても欠片も説得力ないかもしれませんが、ミリオンライブに飽きたなんて微塵も思ってませんからね。今だって、野々原茜がこんなにも愛しい。嘘偽りなんてありませんよ。

    ◎おしまい

     長文乱文大変失礼しました。見直しも推敲もしてないので多分読みづらかろうなーと思いながら保存に手を伸ばします。でもちょっぴりすっきりしました。今後こうしてまた記事をしたためる事があれば、綺麗な心で向き合える気がします。多分。

     こんだけ散らかしておきながら、多分また書き足りない事とか書き忘れた事がーとかって、しれっと追記してるかも知れません。そういう人間ですよ私は。未練たらたら。

     こんなところまで読んで下さった方、ありがとうございました。ここだけなんかの拍子に読んでしまった方、お目汚し失礼しました。良かったらこれより前の記事を読んで下さると嬉しいです()

     では一旦終わり!ばいばい!