• 日記 203

    2020-06-23 20:41
    6月23日(火)

     暇すぎてファイアパンチを買って読んでた。
     晩に買ってきた鰹の刺身が美味かった。この時期のは戻り鰹といって脂がのっていいらしい。コーヒーの飲み過ぎで副腎が弱っていてしかも、毎晩のように悪夢をみるせいで六時間しか眠れない。十分だって? 七時間半で睡眠不足だってネットニュースに書いてあったぞ。21時には寝ていたい。睡眠時間削ってまで成し遂げたいことも無いしな。

     仕事辞めたときのために専門書やら資格の参考書やらをちまちま買っている。どうせ俺のことだから、無目的だのなんだのと言いつつ暇は潰すのだろう。仕事は無いだろうし、喰っていけなくなるかもしれないが、まあなんとかなるだろう。そのぐらいの気持ちで生きていたいと思う。マッチョイズムが強すぎるからな、みんな。

     久しぶりに天気が良かった。道ばたで蛙が干からびて死んでた。狸の死体よりはグロくなくていいと思う。体積が大きいと土に還るまで時間がかかるからな。うむうむ。山は久々に緑って感じだったし、動物の死骸を栄養源にして生きてるんだな此奴らはとふと連想していた。
     
     今日はこの辺で。
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  • 日記 202

    2020-06-20 20:40
    6月20日

     モス食べた。
     ニコ生でアイマスのライブ観た。
     気になってた去年の映画「イエスタデイ」観てた。


     起床。メギドの共襲イベを満足するまで回す。
     やっとコルソンを星6にできた。可愛い。満足。
     バラムの専用霊宝くるので明日コンプしておこう。

     そうこうしているうちに腹減ってきたので、久々にモスのポテトを買いに行く。
     すべて野菜で出来たハンバーガーが気になった。が、普通にトマトはさんだ奴を購入。
     あとは、ポテト、モスチキン。家にウイスキーの残りがあったからドリンクは買わない。
     安定のうまさである。値段的にも美味くなかったらキレる。
     そこそこ町中に人が戻ってきていた。コロナ禍の緊張もそろそろ解ける頃か。

     ゆっくりしていたら、ニコ生の時間だったので友人の解説聞きつつライブ観つつ、本読みつつ、全く別の話しつつ晩になるまで過ごす。気になっていたイエスタデイを観た。

     予告編の筋が大体全部。ヒロインが可愛かった。以上。
     話に無駄が無くていい。本当に綺麗。すべすべの肌だぜ。

     今日はこの辺で。
     

  • 日記 201

    2020-06-17 22:13
    6月17日(水)

     何かネタになること、ないな。
     
     家に帰ってから、コンビニでミルクレープを買った。
     アマゾンミュージックに入れてる曲をランダム再生していたら、サントラと歌がいい感じに混ざってテンションが上がった。
     あとは、感染症の世界史の内容を頭に入れておこう。

     チフスやらコレラやら、マラリアやらペストがいかに歴史に影響を与えてきたかに着いて書かれた本である。そのほか、感染源であるウィルスや細菌の生体についても興味深い。ご存じの通り、ウィルスというのは遺伝子と簡単なタンパク質のみで構成された極小の非生物(定義上そうなるらしい)で、細菌というのは、なんだっけか。まあ、とにかく純粋に分裂を行うことで増えていく、、、そんな感じだ。どちらも生殖をおこなわず、遺伝的交配を伴わずに種を増やしていく。それじゃあ環境に適応する能力に欠けるのでは、というのは阿呆である。奴らは爆速で数を増やし、一旦適応する組成を身に着けると、ってあれ、どうやって遺伝子を変異させているんだっけか。
     分裂にともなって、ほぼ同一の個体を増やすのが奴らの一般的な増え方なわけだけども、その際に変異が起こっているのかな……? よくわからんな。
     あと、征服王コルテスが汚れた服を現住民に渡して、効率よく虐殺を行っていたというのも興味深い。病原体を生物兵器として使おうとした例は、先見性があると思う。宇宙戦争のオチが下らねぇなぁと思っていたが、別の空間や生活圏の人や物、動物なんかが行き来するというのは、一緒に病原体もついてきてその進化を促すということでもあるのかということを学べたとおもう。
     今でもウェルズの宇宙戦争は下らねぇと思うが、あれは感情の導線が微妙過ぎるからでSFとしたらあれでいいのかもしれない。
     よく異世界ものとかでも病原体の話があったりするが、(俺のTLの中だけか?)、いままで関りのなかった二つの文化圏が友好、敵対的な交流を始めたとき、まず気を付けなければならないのは小動物と検疫なのだろう。
     まあでも、菌を殺し切れば平和な交流ができるか(順当に宇宙人が侵略行為に励めるか)といえば、そうでもなさそうで。というのも、動物も一個体が保菌している種だけでも途方もない数(当然の権利のように我々の細胞の数よりも多いらしい)があるらしく、それらが免疫系などとの三すくみ、もっと多い関係を良い感じに均衡状態に保っていることで、我々が健康でいられるということもあるそうだ。
     重要な役割を担っている例として挙げられているのが、母体ないの胎児がなぜ母親の免疫系に殺されないのかという謎である。胎児は、卵子と精子が交配されてできたものであるから、父親と母親の遺伝子を半分ずつ持っている。言い換えれば、半分”も”遺伝子が異なる異物が胎児なのである。自分の細胞が変異してできたがん細胞ですら十分に排除する対象になるのだから、いわんや胎児をや、である。
     で、その答えなのだが、栄養を運ぶために胎内と母体をつなぐ管の間に薄い膜が母体にあるウィルスによって生成されており、それによって胎児が免疫系に攻撃されることなく無事に成長できる、のだそうだ。
     鳥類だったら殻と卵白のあいだの白い膜とかのイメージだろうか。あれも菌によってできているのか、それとも進化の過程でその遺伝子を取り込み機能させているのか。他の哺乳類ではどうなのか、とか考えだしたら疑問が尽きないが、とにかくそうらしい。
     どの動物も菌やウィルスとある種、共生関係を築いているのかもしれない。
     より深く読んでみたいものだ。

     今日はこの辺で