日記 162
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日記 162

2019-05-31 18:57
    5月31日(金)

     日記をサボりまくった。いやぁ、マジックって面白いですね。
     ということで休みの日にMTGアリーナばっかりやっていた。
     組んでみたいデッキが尽きないため、気づいたらパック剥いている。
     来月のクレカの支払いが怖い。
     絶対に紙のカード買った方が安くつくのだろうが、まあ、いいだろう。
     ド田舎のまちだと対戦相手もいないしな。

     仕事が割と忙しい、11月頃までずっと忙しいようだ。しかしだ。昨今の情勢を鑑みるに計画が下方修正されそうな気がしてならない。それはそれでいいのだが。盆頃までには修正してくれてると助かるな。

     シンフォギアのYOUTUBEチャンネルなるモノが夏に第五期の放送を控え、毎日各話を一話ずつ更新している。しかもなんと円盤版である。
    (放映版からいろいろ作画修正されている。
     そこそこ動きよかったのが完璧に仕上げられているッ!)
     特に今更新中の第二期であるG。放映版の終盤は過密スケジュールのためか、結構崩壊気味で、いいシーンなのにちょっと物足りなかったりしたのだが、(それもそのはず、終盤はずっとアクションシーンと引いた構図の絵が続くのだ! さすがに、これはきつかろうに)円盤だとバンクを使っていたシーンから差し替えられていたり、とてもとても気合いの入ったモノとなっているのである。
     ということで、未視聴のあなた。
     これを機に視聴なさってはいかがかな。
     
     「ヒト夜の永い夢」を読んでいる。著者はSF界の新星、柴田勝家先生である。
     舞台が割と近所なのがとても良き。さすがに湯の峰の宿は、ほとんどが江戸以前からなんだけどと思ったが。
     主人公は南方熊楠というジジイ。多分50~60代くらいの頃の設定。粘菌という生物の研究で世界的に有名な大変人(史実)。で昭和天皇の行幸に合わせ、超心理学者だとかロボット学者だとか文学者やらが集まるサークルに誘われ、粘菌で思考する人形を作る。
     その名も天皇機関。その粘菌人形は人間の思考を読み取り、胞子で幻覚を見せ、そして世界線までも超えるというトンデモ性能を発揮し、大騒ぎになっていくという話。
     語り口がとても軽妙で面白い。下世話でひどくユーモラスで楽しい。あと色々昭和初期の変人偉人、大集合って感じがまたすごく好き。めちゃくちゃ混沌としている。

     それにしてもまた髪切りに行かなかったな。
     そういうわけで、今日はこの辺で。
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