• 合作の運営、1人と複数人どっちがいいの?って話

    2020-04-14 20:01
    やっぱり自分の意見を一気にぶわーっと述べるならブロマガが一番です。

    というわけでお久しぶりです、ハチェットです。

    今回のテーマは「もしも合作を開くのなら運営は一人でやるべき?それとも複数人で運営すべき?」です。これに対する私なりの意見を述べていこうかなと思います。


    ※あくまでも経験から語る主観的意見ですので過信しないでください
    ※あまりタメにはなりません


    結論から申し上げますと人と合作の規模と内容に依ります。

    人によっては「絶対複数人でやった方がいいって!」って言うかもしれませんが私は一人でやった方がいい場合もあると考えております。


    ではもう少し詳しく解説していきましょう。


    ① 人に依るってどういうこと?


    まず当然ですが、合作の主催とかやったことないから要領が分からない…という人は運営慣れしてそうな人に協力を仰ぐと良いでしょう。


    もちろん頼れる人に直接交渉を持ちかけるのもいいですが、ツイッターで運営協力を広く募集するのも十分ありだと私は思います。


    運営慣れしている人というのはほとんどが新たな合作が生み出されそうなんて話を聞くとワクワクが止まらなくなる人たちばっかり(ド偏見)なのでまず反応します。そしてリツイートしたり名乗り出たりしてくれることでしょう。毎回私の合作にそういった協力をしてくれる方、ほんと助かってますありがとうございます


    また、運営募集とまではいかなくとも分からないことがあればツイッターで広く聞くなり頼れる人にDMで聞くなりするのを強くお勧めします。



    あとついでにスプレッドシートの使い方をマスターするのも強く勧めます(3敗)



    ② 合作の規模と内容って具体的には?


    では具体例としてsm35876883(おれおま合作)の運営を一人でした話を…


    まず参加者は公募制にしました。そして募集期間は1週間です。


    合作の内容や私自身の影響力を考えると参加者は多くても10人くらいだろうなーと高を括っていたら26人来ました。ビビるわぁ!


    さあ参加者募集を締め切ったという事でこれから運営の仕事に入るわけですが、


    ・合作用の原曲メドレーを作成する
    ・出来上がったら参加者の担当パートを割り振る
    ・割り振ったらそれを参加者に伝える(個人DMで)
    ・参加者の進捗を管理する
    ・参加者から提出された動画をまとめる
    ・参加者担当パート原曲諸々の情報をまとめる(当時はスプシではなくドキュメントを使ってました。あほ)
    ・サムネを作成して投稿


    これ全部一人でやりました。二度とやりたくねえ


    一番面倒だったのは参加者に色々連絡するやつです!普通の合作だったらグループDMなりDiscordのサーバーなりでまとめて連絡すればいいものを「作品投稿まで参加者は他の参加者の情報を知らされない」って縛りのせいでDMを26回送る羽目になったんです!!


    まあそれは置いといて…このようにやることがいっぱいある合作の運営をする場合は複数人でやるのが絶対にいいです。役割分担しないとしにます


    逆に運営の仕事が全て自分の実力でこなせる内容と量の合作でしたら一人で運営した方が何かとスムーズです。


    このほかにもすごく注目を浴びていたり参加者がいっぱいいる合作の場合は責任がスゴいので複数人で運営を行った方が安全です。



    ③  ところで一人で運営を行うメリットって何があるの?


    主観がかなり入っているおかげか、ここまで複数人で運営を行うことをかなり推しておりますね…


    というわけでそろそろ一人運営のメリットもとい複数人運営のデメリットを挙げます。


    ・一人運営のメリット
      自由で気楽

    ・複数人運営のデメリット
      何かを決めるのに時間がかかりがち&誘うのが面倒くさい


    はい。これに尽きます。運営が他にいないというのは逆に言うと何かを決める際に運営内で相談する必要が無いということです。勿論参加者とは相談した方がいいですが…



    ④   改めて結論を出してみる


    慣れてないorしんどそうなら複数人でやれ!以上!
    ちなみに運営の人数ですが個人的には3人が一番いいと思っております

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  • 私にとっての「音MAD」とはこういうものである

    2019-10-08 00:595
  • 【振り返り】音MADメドレー~flash黄金時代~ teamM(~2006)

    2019-07-28 11:19
    https://www.nicovideo.jp/watch/sm34956313

    彰晃軍のネットリテラシーが無い方です。結果が出てから3か月も経った上にN非Mも終わってしまった今、需要があるかは一切不明ですが例の動画の解説をしていきたいと思います。今回はteamMの冒頭、夜な夜な夜なのパートです。ちなみに音声も映像も私が作りました。


    ・使用FLASH
    夜な夜な夜な 巫女みこナース ペリーのお願い ぐろーぶおんふぁいと 千葉!滋賀!佐賀! The Mother Mars 0 VIP先生 num1000 ドラ1 まるかいててー POL起動音 Hatten ar din

    計11個のflashをこのパートでは使いました。数だけなら兄貴と私パートと同じか少し少ないくらいです。実はかなり前から「teamMは使う素材をどんどん新しいものにしていこう」「ここのパートは使用素材をflashのみにしよう」と決めておりました。ちなみに2006年以前という括りにした理由はニコニコ動画が出来る前と後で区切りを付けたかったからです。あとニコニコ動画が出来る前から流行っていたflash以外の素材(キボクラ・騒音おばさん・YZM・オンドゥルなど)の扱いをどうするか悩みましたが、teamNとteamCのどこかで使用することで解決しました。こうすることで夜な夜なパートを堂々とflashオンリーにすることが出来たという。


    ・細かい振り返り

    まずは冒頭ですかね。原曲の速度で始まる→まだまだ行くよぉ!の掛け声とともに急加速という流れは個人的にかなり気に入っております。ちなみにBPMは130くらい→200まで一気に上げております。

    その後は曲のかっこいいflashのマッシュアップをしつつペリーに人力で歌わせました。数秒しか歌っておりませんがかなりきつかったです…人力苦手…ちなみにThe Mother Mars 0は単品が動画で落ちてなくて困りました

    ペリーのパートが終わった後はラーメンズに頑張ってもらいました。flashで素材に出来る奴の代表格ですからね。千葉!滋賀!佐賀!

    hatten ar dinは昔から存在するflashの代表例みたいなものなのでメドレーのどこかで使いたくて仕方ありませんでした。実際メドレーの初期案にはこいつも含まれておりました。ですがこれの音MADは作りにくい+速度を上げると変な感じがするという理由で不採用となりました…でも代わりにここと最後の部分で使えたので満足です

    2020年Adobeflashサービス終了、これはマジです。時代が終わる感を更に出すために書きました。

    teamMはその時代の顔ともいえる(?)方々が動画の中で走っております。ここではモナーが走っております。走るキャラクターがどんどん変わることで時代を駆け抜けている感が出るかなと思ったのですがどうでしょう?



    このパートの解説はこんなものですかね。次はニコニコ初期の素材が集まったマイアヒパートです。