ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

  • 【コロナ】世界7エリアに分類し、感染状況をグラフ化(~21/8/26)

    2021-08-28 20:308
    【引用元】WHOと厚生労働省
    世界全体・世界7エリア(日本含む)・日本のみ、の9地域での推移を調べた。
    日本は西太平洋エリア(日・台・香・韓・中・ベ・フィ・豪など)に含まれる。


    ①世界7エリアの死者数・感染者数
    世界全体・世界7エリア・日本の9地域
    上段が死者数、下段が感染者数


    ②世界7エリアの人口100万人あたりの累積死者数と累積感染者数
    左の大グラフに7地域を記載し、7地域の比較がわかるようにした。
    右の小グラフに7地域ごとに拡大し、各地域の推移がわかるようにした。
    グラフ中に記載される数値は最新日の人数。
    地域によって拡大の速度が桁違いに異なることがわかる。

    なお、日本の属する西太平洋地域においては、地域人口の7割を占める中国の影響が大きい為、中国のグラフと、西太平洋地域(中国除く)のグラフも追加した。西太平洋地域(中国含む)と比較すると日本は数値が高いが、西太平洋地域(中国除く)と比較するとほぼ平均的であることがわかる。中国に関しては世界全体の増加具合と比較して不自然な横ばいであることもわかる。

    死者数(人口100万人あたり)


    感染者数(人口100万人あたり)


    ③日本における感染状況


    ④北海道・首都圏・関西圏における感染者数と実効再生産数




  • 広告
  • 【コロナ】世界237か国の感染者数・死亡者数を比較する(21/8/8)

    2021-08-10 20:00
    世界237か国における人口百万人あたりの感染者数・死亡者数を多い順に並べた。
    上表が感染者数、下表が死亡者数。
    表は人口百万人あたりの人数で多い順に並べているが、実際の人数と実際の人数における順位(実順)を表内の右の薄黄色部分に記載した。
    実順の上位10か国を青色、日本を黄色にし、わかりやすくした。

    なお表内の地域欄は、世界を7地域に分類した。
    (欧州・東地中海・北米・中南米・アフリカ・南東アジア・西太平洋地域)
    7地域の分布をみると、地域ごとに桁違いに大きな差があることがわかる。

    ちなみに日本は
    感染者数:百万人あたり8,015人で147位、実数1,016,781人で32位
    死亡者数:百万人あたり120人で143位、実数15,273人で37位




  • 【コロナ】都道府県別の実効再生産数・感染者数・死亡者数の推移(21/8/8)

    2021-08-10 20:00
    上から順に、実効再生産数・感染者数・死亡者数。
    左が北海道で、右が沖縄。
    (感染者が多い、北海道・宮城・首都圏・愛知・関西圏・福岡・沖縄を緑色にした)

    数値ではわかりにくいので、数値が大きくなると色が濃くなるようにした。
    実効再生産数:0(青色)→1.0(白色)→2.0(赤色)
    感染者数:0(白色)→100(青色)500人(赤色)
    死亡者数:0(白色)→10(青色)50人(赤色)