コロナの世界感染状況をグラフ化(1/1~8/10)
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コロナの世界感染状況をグラフ化(1/1~8/10)

2020-08-13 07:28
    【引用元】WHOと厚生労働省(1/1~8/10)
    世界全体・世界7エリア(日本含む)・日本のみ、の9地域での推移を調べた。
    日本は西太平洋エリア(日・台・香・韓・中・ベ・フィ・豪など)に含まれる。
    各グラフ中に記載される数値は8/10時点での人数。



    ①1日の死亡者数・感染者数
    (傾向)
    西太平洋・北米・欧州は、感染者数において第2波を迎えているが、死亡者数において大きな変動は見られない。日本においても同様の傾向。
    東地中海・中南米・アフリカ・南東アジアは感染者数の増加に併せて死亡者数も増加している。


    ②人口100万人あたりの累積死者数と累積感染者数
    上段が死者数、下段が感染者数
    左の大きなグラフに全地域を記載し、地域ごとの比較がわかるようにした。
    右の小さなグラフで各地域ごとに拡大し、地域の推移がわかるようにした。
    (傾向)
    7地域により、増加の割合が桁違いに異なる。
    日本は属する西太平洋地域の傾向とほぼ同じであり、世界の中で日本だけが抑制できているというより、西太平洋地域だけが抑制できているように見える。




    ③日本における感染状況

    (傾向)
    検査人数を増やした事に伴い、感染者数も急増した。
    入院治療等を要する者数も第一波を超えるが、退院・療養解除者数も併せて増加している。
    重症者数が増加し始めていることと、死亡者数がこれから増えるのかどうか

    (個人的見解)
    日本において感染者数が激増しているが療養解除数も激増しており、無症状や軽傷の割合も多く大多数は重症化せず治療できているので、感染者数だけで状況を判断しなくてもいいのではないか。重症者と死亡者数を重要視したほうがいいのではないか。

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