3.加工 (5)ネックシェイプ、コンター、アーチ加工
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

3.加工 (5)ネックシェイプ、コンター、アーチ加工

2017-02-03 22:40
    3.加工
    (5)ネックシェイプ、コンター、アーチ加工


    まず、ネックのヒール部分を加工します。




    ノコで行けるところまで行きます。




    あとは丸や半丸の鬼目ヤスリでガシガシと…。




    ネックシェイプも素人は南京カンナなど使わずに鬼目ヤスリでガシガシとです。ただし、鬼目ヤスリは力を入れすぎると深い線が入ってしまい、仕上げられなくなることもあるので少しずつ地道にコツコツとです。
    当然センターラインはアジャスタブルトラスロッドの裏に当たるので削りません。あとは実際に握ってみて自分が握りやすいように削れば良いです。




    ボリュートとヒールの部分までRをつけていきます。#100のサンドペーパーくらいまで仕上げておきます。






    ボディとネックの段差を無くするようにボディを削ります。




    作りたいコンターの曲線、深さを下書きしたら、ノコで切り込みを入れていきます。深く切りすぎないように注意します。




    今度は横からノコをを入れて落としていきます。普通のノコが入らないところは回し挽きノコを使いました。あとはまた鬼目ヤスリでガシガシとw




    反対側にも、座って弾く時太ももに乗せやすいようにコンター?を切ったのですが、実際にはそれほど効果が無かったです。






    ボリュームノブやスイッチのキャビティの壁を彫刻刀で斜めに加工しました。




    ボディトップのアーチは等高線のようにトリマーで彫っていくのが普通のようですが、オリジナルギターなのでどのようにアーチを付けるかも決まっていません。コンターを切るのと同じ要領で切り込みを入れて成形していくことにしました。








    さらに凹型アーチを大きな丸の彫刻刀で作っていきます。ノミなども使ってみたのですが、僕は彫刻刀のほうがやりやすかったです。






    ここも#100のサンドペーパーまで仕上げておきます。




        ← 前の記事へ        メニューへ        次の記事へ →

    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。