3.加工 (6)プレート類、仮組み、仕上げ
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3.加工 (6)プレート類、仮組み、仕上げ

2017-02-06 22:39
    3.加工
    (6)プレート類、仮組み、仕上げ


    スプリングキャビティ用バックプレートをホワイトアッシュの残材から、コントロールキャビティ用バックプレートをキルテッドメイプルの残材から切り出しました。全て手ノコですが、厚さ方向のカットはやはり大変です。幅が狭いので何とか切れますが…。
    切り出したら電動カンナで厚みを調整してサンドペーパーで仕上げます。
    トラスロッドナットカバーはローズウッドから同様に切り出しましたが、写真を撮ってませんでした。
    コントロールキャビティ用バックプレートとトラスロッドナットカバーは設計からかなりデザイン変更しました。




    コントロールキャビティ用バックプレートの裏に0.1mm厚の銅板をニ液混合エポキシボンドで接着します。全面接着したら反ってしまいました。点で接着したほうが良かったみたいです。




    最初にトリマー加工して失敗したスプリングキャビティ部分にホワイトアッシュの薄板を貼ってごまかします。ここはバックプレートで普段は見えない箇所ですが、気分です。


    ビフォー


    アフター


    ピックアップはダイレクトマウントにするので、固定用穴を広げます。フロント、ミドル用のシングルPUは簡単に広げられましたが、リア用ハムバッキングPUは切削油を付けないと無理でした。




    こんなものを使ってボディに取り付けます。木材用ではないのでボンドを併用して打ち込みます。ビスは別途ステンレス製を購入して交換しました。
    フロント、ミドルPUはコイルスプリングを介して、リアPUは裏にスポンジを挟んで固定します。ですので多少の高さ調整は出来ます。




    配線を除いて組み付けました。この時点で弦高調整、オクターブ調整をしてみて問題がないことを確認します。無事調整できて一安心です。






    一度全てのパーツを外したら、#240、#400のサンドペーパーで徹底的に仕上げます。


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