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パチスロ放送画質向上について     (カメラ選択編)
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パチスロ放送画質向上について     (カメラ選択編)

2021-03-06 17:40
    カメラ選択編

    一般的なパチスロ放送においてのカメラ選択について
    オーソドックスなロジクールのC900番を選択される方が多いと思われます。

    パチスロ生放送においては低価格で入手しやすく設定も簡易である為費用対効果が高いカメラです。

    しかし、調整面、画質面、レンズにおいて環境によっては使いずらいカメラとも言えます
    今回の記事では、カメラの選択の仕方 及び レンズや画質を重点的に置いてカメラ選びを失敗しない方法を記載いたします。






    1.レンズの特徴について
    一般的にレンズは広角単焦点望遠の3種類に分けられます。

    広角は被写体を広くとること
    単焦点は見る範囲でとること
    望遠は見た目より被写体に近い範囲でとること

    問題は焦点距離なのですが、細かく解説すると1つの記事分になるのでわかりやすく説明します。

    単焦点レンズは決められた範囲内での切り取りがしやすいレンズ
    ズームレンズは様々用途に応じてズームが出来ますが調整が難しいレンズ

    このような認識で大丈夫です。
    スロ生放送では狭い範囲のみの撮影になりますので、単焦点で問題なく撮影できます。

    逆に広角望遠でズームレンズを使ってしまいますと焦点距離(ピント合わせ)が非常に難しくなるため、固定距離且つ運動性のないスロットを撮影するのであれば単焦点レンズが最適であるといえますね。

    市販のウェブカメラやハンディカムは単焦点である為、基本レンズ選択で失敗することはありませんが、高級な4Kハンディカムの広角仕様を買う際には焦点距離等を勉強することをお勧めいたします。






    2.デジタルズームと光学ズームについて
    カメラ選びで一番重要となる点の1つでズーム方式があります。
    これが、ウェブカメラの画質とハンディカムの画質を分けている最大の点です。

    デジタルズームとは・・・
    決められた範囲を一部拡大し、あたかも近寄って撮影したかのように見せるズーム方法



    この画像のように元々の解像度の物を拡大すると当然輪郭がぼやけたりします
    このような拡大方式がデジタルズームです。





    光学ズームとは・・・
    光学ズームはレンズを動かすことによって、焦点距離を変化させることでズームする方式
    この方式ですと、レンズを動かすことで焦点を合わせるため画素の劣化少なく撮影できます。
    光学ズームはハンディカムの仕様書に倍率が記載されておりますので、高い倍率の物を選ぶのが良いです。

    ウェブカメラの放送がハンディカム放送に勝てないのは、デジタルズームで調整を行うため撮影本来の100%の画質で放送へ出力できない点だという事です。

    キャプチャー取り込みの際に
    劣化しているズーム調整を行っているウェブカメラ
    劣化せずに本来の解像度を維持して取り込みができるハンディカム

    比較するまでもなくハンディカムの光学ズームが画質が良くなっているのは明白でしょう

    ここで、デジタルズームで画質の劣化を起こさず撮影する方法はないの?

    といわれる方も居られると思いますので、1つの方法として紹介させていただきます。
    カメラをズームしたいところまで近づけましょう・・・

    そうすればハンディカム画質に近づくことできます。
    しかし、放送しながらスロットを回す点で言うと相当回しずらくなりますので、おススメいたしません。




    3.カメラの設定の種別について
    ハンディカム購入において一番重要な点です。

    先ほどの光学ズームができるハンディカムを買えば画質が上がる認識は間違っておりませんが、問題が1つあります

    ハンディカム本体での設定幅です。

    世の中には様々な用途に応じたハンディカムが発売されておりますが中には

    ホワイトバランス調整不可
    露出調整の幅が狭い
    アクションハンディカムで動体を追いすぎて液晶がめちゃくちゃになる

    このようなスロ放送では全く使い物にならないハンディカムが多々存在しております。
    メーカーでほぼ設定値は固定されておりますので、露出とホワイトバランス調整のでき
    アクションハンディカム以外でご検討できるものがありましたら購入されるのが良いかとおもいます。

    個人的な機種を下に貼っておきますので、こちらもご参考ください

    SONY
    FDR-AX45(4Kハンディカム)




    私の使ってるカメラで一番スロ放送に向いていると実感したカメラになります。

    あとは、CANON iVIS シリーズも調整しやすかった機種になります。
    購入の際には一度最寄りの家電量販店でお試しで調整値の広さなどを調べてご購入ください。

    これらの最低限の知識があればカメラ選びは失敗しませんので、次の段階、キャプチャーボードとキャプチャーソフトについてお話を進めていきたいと思います。

    キャプチャーソフト及び機材編
    ar2002311







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