美術講座でセクハラを受けたとして慰謝料を求めてる女性に関して思う事
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美術講座でセクハラを受けたとして慰謝料を求めてる女性に関して思う事

2019-03-02 17:41

    京都造形芸術大の東京キャンパスにて美術の公開講座を

    受けた女性(39歳)が、ゲスト講師から環境セクハラに合い

    精神的苦痛を受けたとして、大学を運営する学校法人を相手取り

    慰謝料など約333万円の支払いを求めたと言う件について


    二つ前の記事『ブ◯にかぎってセクハラに敏感』の中でも

    ちょっと触れたけど、どうにも理解できない話である



    ↑ 10年ほど前に、雑誌『美術手帖』の付録についてきた
    会田誠×加藤愛(愛☆まどんな)『偽善かな?』エコバッグ



    報道によると、その女性は講師だった現代美術家・会田誠さん

    の講義の中で見せられた彼の作品やAVの写真、

    『デッサンモデルをズ◯ネタにした』と言うような発言

    に対して嫌悪感を覚え、傷つき、憤慨したと言う

    (ニコニコのブロマガは結構、規制が厳しいので

    一応伏せ字を使います)


    確かに、会田さんの作品やキャラクターは

    かなり、とんがったもので

    全然知らない人が直面すると面食らうかもしれない


    女性が今回見せられた中に入っている

    『四肢を切断された女性が犬の恰好をしている絵』

    シリーズと呼ばれるもので、雪・月・花がある)

    俺でも最初見た時は『いいのかこれ!?』

    と思った


    しかし、だからと言って

    『ヌードを通して芸術作品の見方を身につける』

    と言う内容の講義の中でそれらを見せられた事が

    セクハラになるとは思えない


    彼女が、どうしても無理と思ったなら

    その場で退出するなり

    『そんなの見せないで下さい』と言えたのではないか?


    39歳なら、もう立派な大人な訳で

    それくらい出来たはずだ

    講座を受けた事で急性ストレス障害を発症したと言うけど

    どうしてそうなるまで講座を受け続けたのか?


    全5回の講座の中で、会田さんの講座は3回目だったと言う

    そこでそんなイヤな思いをしたのに

    彼女はその後また5回目に行われた写真家・鷹野隆大さんの

    講義でも男性器が露出した写真を見せられ

    自身が昔、露出狂に会った事を思い出したと言う


    報道によれば、鷹野さんは講義の前に

    『これからお見せする作品には男性器が写ったものもあります』

    と告知したうえ、見たくない人がいたら挙手するよう求め

    もし、一人でもいたら男性器が写ったものは省くと言っていたらしい

    と言う事は、女性はその時挙手しなかったのだろう




    ちょっと話が変わるけど

    俺は小学生の頃、凄い田舎に住んでいた


    勿論、映画館などあるはずもないのだが

    年に1回くらい、公民館で子供向けの映画が上映された


    『東映まんがまつり』とか、そういうやつね


    ある年は、実写版『ドカベン』

    香港映画の『北京原人の逆襲』のカップリングだった


    まず、『ドカベン』が始った

    水島新司先生の野球マンガ・ドカベンは当時大人気で、

    勢い余って実写版まで制作されたのだ


    ドカベンは面白かったのだが、次に始った

    北京原人はちょっと違った…


    『ウルトラマン』などの怪獣が出て来るやつは大好きだけど

    北京原人は、もっとリアルで全体的に暗い感じだった


    始って20分も経たないところで、ジャングルの原住民

    トラに襲われて足を食われてしまうシーンがあった


    子供の頃は、結構そういうのが苦手

    まさに吐き気すら覚えた


    それで、まだ3分の1も観てないけど俺はすぐに席を立った


    家に帰る頃には気分も良くなっていた



    小学生でもそれくらいは出来るのだ


    『あ、これはダメだ』


    と思ったらその場を離れればいいんだよ


    別に強制されてる訳でもないんだから



    どうして急性ストレス障害になるまで講義を受けていたのか?


    『ヒドい講義だから、もう帰る!だから受講料返せ!』

    くらいなら、まだわかる


    300万を越える慰謝料払えと言うのは、どうにも

    理解に苦しむのだ…


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