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【保存用】 試練鯖・ユーザーイベント・サイドストーリーのログ集
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【保存用】 試練鯖・ユーザーイベント・サイドストーリーのログ集

2018-04-14 14:52

    こちらは、

    Siren鯖にてプレイヤーイベントを数多く開催されている冒険者さんの織りなす、サイドストーリーをある程度まとめたものになります

    (Thanks:Santaclaus@Rubyfuget

    世界観をお楽しみいただくべく、許可をいただいて記事にまとめさせていただきました。

    (もう書籍化していいんじゃないかなと思うてしまったので、ブログ、という形で残すことを申し出た次第であります)

    1 2018 3.25~ 西サルタ星降る丘(I-6)

    星の神子:あぁ…あれから1年経ってしまったのですね…また期待してもいいのかしら…でも…
    ううん…勝手な「期待」して勝手に「失望」してしまうかもなんて考えちゃだめね
    まずは私が「希望」を繋がなければ…

    1-0 2016年3月PS2感謝イベントより

    モーグリ「フムフム3月末であまたの冒険者を輩出してきた冒険者の館【黒】(PS2) と【白】(Xbox360)が冒険者窓口(Windows)に全てを委ねて閉館なのクポ。感謝イベント喜んで手伝うクポ。

    でも…その前に、その季節感のない服装は何クポ!モーグリがコーディネートしてあげるクポ!」

    クルクルクルクル

    「これでバッチリクポ!」

    ハルヴァー「今回の件については国王様からの許可も出ている。サンドリア内の各ギルド長にも通達したところだ。必ずや本物以上の造形物が出来上がるだろう…我々もいつも尽力してくれる冒険者を誇りに思っている」

    シド「上から話は聞いている、任せておけ各ギルド長と連携して最高のものを作ってやる。ところでこの部分に新しいギミックを取り入れて合体させるとかどうだ…何、普通でいい?…そ、そうか残念だな。まあ、ここはいつも助けてもらっている冒険者に敬意を表して当時のままに再現しよう」

    クピピ「今回のお話は星の神子さまの薦めもあったので、ズババさまも二つ返事で許可されたなの。鼻の院と各ギルド長合同で造形物と報酬の作成にあたるそうなの。日頃頑張っている冒険者さんに皆感謝を込めて張り切っているなのなの。でも次来る時はお土産のロランベリー忘れないでなの」

    オービルドービル「鼻の院の威信にかけて前のような事が無いように注意しないとな。」ケナパケッパ「……大丈夫……今回は……ほとんど……作り物で………接ぎ木…できないから……」オービルドービル「なら安心だけど早く作らなきゃ!」

    イベントの裏側

    元冒険者の老人「ワシらも感謝イベント手伝うんじゃー」スタッフ「手は足りてますから大丈夫ですよ」老人「嫌じゃあ手伝うんじゃー、はぁぁー、今じゃパワーをメテオに!」老人達「いいですとも!」スタッフ「えーーー!?」これによりイベント開始時間が約半日(リアル20分)遅れる事となってしまいました。定刻にお集まりいただいた皆さん、 誠に申し訳ございませんでした。深くお詫び申し上げます。老人達「さぁ、帰って飯にしようかのぅ」

    冒険者に向けて

    マート「フォッフォッフォッ、何じゃ改まって……ほぅ、そうか冒険者から身を引くのか……お前さんには色々とわがままに付き合わせて悪かったのぅ……まぁ、そのなんじゃ…気が向いたら『いつでも戻っていいんじゃよ』」

    シャントット「……。冒険といえば、やはり挫折がつきもの。挫折を乗り越えてこそ、一流の冒険者……稀代の勇者になれるというものですわね。わかりましたわ。わたくしはあえてこう言わせてもらいますわ。『ああ、やめちまえ!そんでもってまた冒険への情熱が沸き上がってきたら帰って来やがれ!』オホホホ!わたくしも丸くなったものですわね。いつでも戻ってきてよござんすよ。」

    2 お花見編

    2017年 桜イベントより

    サンドリア編

    真夜中のサンドリア王国ドラギーユ城の庭園にて

    ???「…ーディ………クレーディ…………もう…時間が………お願い……最後に『あの子』に……場所は…シャルヴァトに……………お願い……」

    「これはクレーディ様、また花を…はい、夢で亡き王妃さまがわたくしめに『あの子』とやらの場所を聞くようにと…

    恐らくですが『時間が無い』と仰ったのなら心当たりはあります

    随分と前になりますが王妃様はウィンダスより親善の証に送られた苗木を大切に育ててらっしゃいました。

    最初のうちは普通の広葉樹のようでしたが育っていくうちに動きはしなかったのですがトレントの姿に近づいていったのです。

    どうやらその苗木はウィンダス鼻の院で改良されたものらしく王妃さまも気に入られてましたので他の者が怖がらぬ様別の場所で育てる事に…」

    クレーディ「私はお母様のお顔はよく覚えていないけれど…お父様の部屋にある肖像画の姿にそっくりだったし…そう…なんて言えばいいかわからないけれど、お母様に間違いないわ、わたくしにはわかるの お願い教えて、その木に最近何があったの?お母様の願いを叶えてあげたいの」

    数時間後…

    「この手紙と…ライラックですか…中庭に咲いているものですね、この二つを持ってこの地図の場所に向かえばよろしいのですね。では直ちに出立致します、クレーディ様」

    「はて?どちらさんですかいのぅ」

    「お爺さん、あなたにこの手紙とこの花を持っていく様にとことづかって来ました」

    「ほむ、どれどれ………そうか、やっと… ではちょっとこちらへ」

    「!!これって!!」

    「怖がらなくても大丈夫じゃよ動きはせん、じゃがだいぶ弱っとる」

    「これを運び出すのに人手がいるでな、用意ができ次第連絡するでな」

    「でもよく今まで騒ぎにならなかったんですね…」

    「ほれ、よく言うじゃろ『木を隠すなら森の中』と」

    「確かにその言葉のままですね」

    「さてこの老いぼれが『こいつ』にしてやれる最後の世話だ」

    ーウィンダス石の区シャントット邸編ー

    シャントット:…一体なにが足らな…いえ分量かしら……それとも手順………流石に時空を越えるのは一筋縄にはいかないですわね。一旦気分を切り替えないといけませんわ、ちょっと外の空気を吸いにいこうかしら

    ぶつぶつ…(やっぱり不純物が…純度の高いのを…)

    あら?あれはなにかしら。カラハバルハの家の屋根から微かに漏れる魔力の残留は…隠蔽の結界が消えかかって…これは…何かの根?何か書いてあるわね…………ふーん、こんなものを遺していたのですわね、よごさんす!叶えてあげますわよ

    ヨランオラン:……そこで双葉から…ん!?こ、これはめずらしいですね。何かご用ですか? シャントット:少し手伝って頂きたい事があるのですけど、勿論ただとは言いませんわ。最近はコルネットすら集まらないのでしょ……ドサッ ヨランオラン:おお!その三葉の束はもしや!(ゴクリ

    シャントット:コルモル博士、まだ借金を返せてないのかしら コルモル:そ、そういうシャントット博士はどうなのですか? シャントット:あんなのわたくしにとって大したことじゃありませんわ。それより手を貸すなら借金を一部肩代わりしてあげてもよろしくてよ コルモル:!!

    シャントット:さてと後はこの根っ子…かなり朽ちてしまっていますわね。ワークス促成剤にわたくしが手を加えたこの薬を振りかけて三人の魔力を注ぎ込めば成長したあと数日はもつはずですわ(カラハバルハ…あなたが見せたかった事、代わりにやって差し上げますわ)
    さあ、始めますわよ!

    2018 4月 桜イベントより

    シャントット:こんな所まで私達を呼び出すなんてつまらない事でしたら許しませんわよ

    ヨランオラン:まったくもって理解できませんな

    アジドマルジド:ん?フェンリルか?呼び出している冒険者は何処に

    フェンリル(???):やあ、みんな久しぶりだね。実はお願いしたい事があって…

    一同:!!!

    シャントット:ふぅ…(まったく…あなたはちっとも変わってないですわね…いつもあの方の為に……学生時代事あるごとに張り合っていたわたくしの気持ちに気付いていたのかいないのか…ふふ…懐かしいですわね…いいですわ「友人」として手を貸してあげますわ)

    3-1 クリスマス(2015年より)

    ズババ「はぁ 星の大樹に星芒祭の飾り付けをしたいって? バカなこといってるんじゃないよ 神聖なる天の塔をなんだと思ってるんだい!!」

    とある冒険者「・・・はい、すみません(-_-;)」

    クピピ「あーそれはズババ様怒りになりますなの。お土産にロランベリー持ってきた貴方にクピピがいいこと教えるなの。西サルタバルタの星降る丘に丁度よい木があるのです。でも今手の院が調査してるからちゃんと許可とるなのなのです。」

    アプルル「はい、クピピさんから連絡頂いてます。ただ直接飾り付けはしないで代わりにコレを使ってください。木には影響でないよう魔法をかけておきますね」(お兄ちゃんも協力するように言ってたけれど良かったのかな)

    イベント当日

    天の塔にて

    星の神子「わぁ…、きれい・・・冒険者さん達、ありがとう(’-’*)♪ (あなたにも・・・届いてるかな・・・カラハバルハ・・・)」

    星降る丘にて

    アジドマルジド「神子さま、カラハバルハもきっと・・・」

    イベント後日

    ベテランモーグリ「バストゥークのツリーなのにサンドから借りてきたなんてひどい間違いクポ」

    新人モーグリ「ごめんなさいクポ・・・でも時間サービスしたから大丈夫クポ」

    3-2 2016年 ジュノ・クリスマスツリー

    ウィンダスにて

    侍女たち「ヒソヒソ…(さっき上がって行ったのって口の院の院長ですわよね?)」

    「(なんでも神子さまが呼び出したみたいよ。)」「(いったい何を…)」

    ズババ「そこ!私語は慎みなさい!」

    一方、手の院では

    アプルル「はぁぁぁ〜、また赤字だ…」
    手の院のドア:ギィ…
    アジドマルジド「おい、外までため息が漏れてるぞ」
    アプルル「お兄ちゃんっ!?」
    アジドマルジド「神子さまの勅令を請けてな、手伝ってくれたら赤字の補填してやるよ。内容は去年の星芒祭のアレと同じだ」

    モンブロー「やあ!ウォルフガング。珍しいね今日はどうしたんだい?」

    ウォルフガング「実は上層のM&Pマートの前に星芒祭のツリーを設置する予定なんだが万が一の為の救護所を手伝ってもらえないか?」 モンブロー「ジュノにツリーなんて初めてじゃないか?僕でよければ喜んで」

    3-3 サイドストーリー3 2017 クリスマスより

    『降り積もる想いは雪のように』   

    星の神子:昨夜は星芒祭の特別なツリーを見せてくださってありがとう
    とても綺麗でしたよ
    (あなたからの贈り物、確かに受け取りましたよ…)
    冒険者の皆さんに星の導きがあらんことを…

    4 アークエンジェル・フェイス大追跡イベント

    4-0 第一弾 (2016年4月)

    ージュノ魔法学会ー
    研究員M:「とりあえず試作型の盟は完成したが、この盟は強力過ぎる…呼び出した途端マスターの手を離れ被害が出るやもしれん。まだ世に出すわけにはいかないが研究の為にも何か手を打たないと…」

    研究員T:ではサンドリア大聖堂で強力な封印を施してもらいましょう。永続的には効果は無いでしょうが研究する時間には十分でしょう。

    研究員M:それが一番確実か……では早急に向かわせよう。

    学会職員R:この5個の盟―AAと書簡をサンドリア大聖堂に届ければ良いのですね

    研究員M:そうだ、特殊な盟なので注意してくれ。それと万が一に備えてモーグリにも随伴してもらう事になっている

    研究員M:彼らの力で一時的に盟に結界を張って移動してもらう。テレポなどは使えないからそのつもりで行動するように

    学会職員R:御意!

    学会職員R:やっと無事にサンドリアまでたどり着けたな。あとはこれを大聖堂に……なんだ?あのすごい速さで走っているのは…東洋の甲冑……侍か?

    モーグリ:あーあれは今日から始まった『練武祭』の討伐対象クポ

    モーグリ:『破魔の術』を掛けないと「あちら」からも「こちら」からも手は出せないクポ……ちょっと待つクポ!荷物の様子がおかしいクポ!…まさか…これは『ゲンジ甲冑』着た者達の邪気に反応してるクポ!

    モーグリ:このままじゃ大聖堂にたどり着く前に結界が破れてしまうクポ!
    学会職員R:何とかならないのか!こんなのが外に出たら大変な事になるぞ!
    モーグリ:仲間に連絡してこのエリア一定に結界を張ってもらうクポ!

    イベントアナウンス

    FF11試練鯖ユーザーイベント:開催時間2016年4月29日(金・祝)20:00〜23:00頃まで
    ①イベントの参加方法:開催時間に北サンド(I-9)噴水付近にいるジュノ魔法学会職員から説明を受けてください。

    LV制限はありませんが白魔法「ケアル」が…使えるジョブ(サポでも可)でご参加ください。

    また「変身アイテム」もご持参していただけるとより楽しめると思います(お持ちでなければこちら配布いたします)

    ②北サンドのどこかに隠れている「Arkangel〇〇」を見つけ、ケアルでモグハウス入り口(M-10)に「アストラルケージ」に追い込んでください。また冒険者の中にはArkangelによって身代わりとして姿を変えられた者もいますので惑わされないよう気を付けてください。

    研究員M:逃げ出したフェイス「アークエンジェル」の分身は皆さまのお蔭で無事捕獲することができました。早く実装できるようにがんばります!

    4-1 第2弾(2016年10月)

    ナジ:最近大工房に人が来なくて活気が無かったけど、これでましになればいいんだけれどな

    フォルカー:いかんせん設置するオブジェが「アレ」とは…銃士隊の士気を高めるにはいいかもしれんが、あの事件を思い出して複雑な気分だよ

    アヤメ:調書で読んで知ってはいますが大変な事件だったようですね

    ザイド:まあ士気も上がって活気ももどるならこの『ハロウィンナイト』とやらに便乗するのも手だろうな

    アヤメ・ナジ:………

    フォルカー:…お、おう;

    ー同時刻 ジュノ魔法学会ー

    研究員T:大変です!調整中の盟ーアークが何者かに持ち出されたようです。

    研究員M:なんだって!一体誰が?どこに?

    研究員T:飛空艇でバストゥークに向かった形跡が

    研究員M:今すぐ追うぞ!失態続きでは私の首が…

    4-2 第3弾(2017年11月)

    〜ジュノ魔法学会にて〜

    研究員M:冒険者が集めてくれたAAのデータが5体分揃ったわね

    研究員T:ではウィンダスで以前の試作型の盟の封印作業を進めておきますね

    M:…今回は大丈夫だろうな

    T:既に移送済みで厳重に保管しておりますのでご安心を

    シャントット:…あら、何か目の院の方から変わった魔力の残滓が…そういえばジュノのへっぽこ魔法学会から荷物が届いていたようですわね…仕方ありませんわね少しだけフォローしてあげますわ でもこれは面白いことになりそうな予感がしますわ オホホホ!

    5 2017年 ハロウィンより

    カボチャガルカA:ほら僕たち仲間の幽霊だよー

    カボチャガルカB:悩んでいることを聞かせてごらん

    幽霊:(うわー、なんかめっちゃ見られてるんだけど(;´д`)なんかコスチュームの意味勘違いしてないかコレ)

    ガルカA・B:さあ!さあ!どえぃ!

    幽霊:(ノД`)ヒイィィ!

    5-2 15日イベントのその後

    「イベントも大成功だったみたいだな。魔法のカボチャを片付けて本番のハロウィンの準備をしな…あっ!」
    ガッシャーン!
    「うわわ、ど、どうしよう壊しちゃった。なんか黒いもやもやが漏れてる!」
    カボチャには街に入った者全員に視線を送るだけの強力な魔力が込められていたようです!

    街の住人からは「戦時中の風景が一瞬重なるように見えた」とか「うっすらと昔の人の姿が見える」などと噂が立ちはじめた。どうやらクリスタル大戦の時代と一時的に繋がってしまったようだ
    「ハロウィンの練習」と誤魔化していますが早くなんとかしないと大変なことに!

    街の中にある過去の「何か」を探してもらい、時間軸をもとに戻す魔力を込めた魔法の花火を一緒に打ち上げていただける冒険者さんを下記の日時で募集しております

    15日のカボチャイベント後に起こった時間の歪み、果たして冒険者達の力で本番のハロウィン開催に間に合うのか…

    7 七夕イベントより(2016年7月)

    【セミ・ラフィーナの手記】より
    天晶暦1253/11/6(土) 星の神子さまが天の塔の外で人と会いたいとの事で護衛を頼まれた。相手はミスラの冒険者 侍女達に知られたく無いようだ。

    神子:ごめんなさいこんな所に呼び出して。貴女にお願いしたい事があるのです…

    神子:今『銀河祭』やっているでしょう?あれとは別に皆が願い事ができる場所の演出をして欲しいの。私が動くと何かの啓示があったと思われてしまうから

    冒険者:でもまた何故その様な場所を?

    神子:願い事をする事で…救われたり、一歩を踏み出すきっかけになると思うのです。

    冒険者:最大限努力致します。…神子さまは何か願い事は無いのですか?行きたい場所や会いたい人とか

    神子:そうね…(神子さまは少し寂しげに微笑みました

    シーン2

    エミミ:もうすぐ銀河祭も終わっちゃうね
    ルル:終わっちゃうね
    エミミ:この笹飾りって祭りの後はどうなっちゃうのかな?
    ルル:考えたことなかったよ
    エミミ:実は試してみたい事があって、ちょっと調べてみようか?…

    シュピルドー:あの飾りはチェックして問題ないものはMHMU(モグハウス管理組合)が保管してるはずだが…傷んだ分はギルドで修理している
    (シュピルドーさんはサンドの木工ギルドのマスターですね。材木置き場の近くにいる人)

    エミミ:じゃあ、修理する前にちょっとお願いがあるんですけど。実はある人に…

    エミミ:アムディナとヤヒコの話(公式読み物:銀河祭[2007/06/29])のアレって本当にそう見えるのかな
    ルル:どうだろうね?でも笹借りてくれる人って誰なの?
    エミミ:前のカフェ店長さんに頼んでみたw

    エミミ:クン、クン。ここで間違いないわ
    ルル:やめようよー、エミミ
    エミミ:ここにしっぽの栽培場があるわ
    ルル:でもここって修道士さんがいるだけの見張り塔だよね?
    エミミ:うーん…しっぽ…ブルーピース…

    エミミ:すべての謎がとけたわ!


    姫ミスラ:さあ!じいや急ぐわよ!
    セバス:指示通りあの二人に協力しましたが、まさかお嬢様自ら出向くとは…とほほ(´д`|||)

    後日談

    ルル:笹飾りちょっと距離足らなくで繋がらなかったね、残念
    エミミ:でも花火で繋がって橋みたいに見えたね
    ルル:エミミは何願い事したの?
    エミミ:ルルちゃんこそ何を?
    じゃあせーので…
    『みんなが幸せでありますように!

    おまけ ボン・ダンス

    チンチチのメロディーにのせて
    「夏の夜の花火の下
    さあみんなで輪になっておどりましょ
    嫌な事も、失敗した事も
    今は忘れてみんなでジャンプ(/jump)」

    「夏の夜の祭り囃子の中
    さあみんなで輪になっておどりましょ
    きっと今日よりも、素敵な出来事が
    待ってる明日へみんなでジャンプ(/jump)」

    合いの手
    「ヒュム・エル・ミスラも踊りゃニャ為''為''三(ダメダメ)
    群れるタルタル ガルカ キター( ゜∀゜)ー!!」

    8 2016年5月・6月 カフェイベント『Oka Eri』+ 「Crab Cafe」より

    姫ミスラ「ねぇじいや」
    セバスチャン「なんでしょうかお嬢様」
    姫ミスラ「わたし『うぇいとれす』っていうのやってみたい」
    セバスチャン「とんでもございません!末席とはいえガ・ナボ大王国の姫君がそのような・・・」

    ミスラ姫「いーえ、やるのよ。ウィンダスに来ている今こそチャンスなんだから」

    セバスチャン「とほほ、わかりました。ですが一日だけですぞ」

    セバスチャン「ふぅ…これで気がすみましたね、お嬢様」

    姫ミスラ「じいや、もう一日やるわよ」

    セバスチャン「は?( ; ゜Д゜)」

    セバスチャン「族長のジャコ様にも挨拶できましたし、これで公務も終わり母国に帰れますね。お嬢様」

    姫ミスラ「あーカフェもう少しやりたかったな。じいやもノリノリだったじゃない」

    セバスチャン「そ、その様なことは」

    姫ミスラ「しばらく公務もないだろうからガ・ナボ大王国でやれたらいいんだけどな。ね、スクエニさん( ゜д゜)チラ」

    セバスチャン「そうですねお嬢様( ゜д゜)チラ」

    姫・セバス「それでは皆さま、またね〜」

    「ねぇルルちゃん!私いい事思い付いちゃた」

    「なにエミミ?いい事って」

    「この前やってたカフェをやればお金持ちになれるんじゃないかな?ルルちゃんあのウェイトレスに似てるからあの人のふりしてやればバレないよ」

    「でもウィンダスだと知り合いが…」

    「そこでジュノならいいんじゃないかな!しかも今流行りのクラブ…みんな『為』って言ってるけど、あれを取り入れたらきっとバレても真似って言われないよ」

    「エミミ頭いいね!」

    「じゃあ節約して資金集めないとね」

    Taajiji「トルティーヤ1Dお持ち帰りのお客様お待たせしま…」

    エミミ・ルル『(謙虚に)9枚でいい!』

    エミミ「開店資金も何とか集まったし、いよいよジュノに出発だ〜!」 ルル「おー!コスチュームもバッチリ揃えたし、お弁当も持ったよ!」 エミミ「じゃあジュノに向かってゴー!」 ルル「ゴー!」

    エミミ「ジュノに着いた〜」 ルル「ワクワクする〜」 エミミ「あ、でも名前は変えないとね。今から私はエイミア、ルルちゃんはルビーね」

    セバス「お嬢様!大変でございます。今ジュノに忍ばせておいた草から連絡が、お嬢様を語る不届き者がジュノでカフェを開くらしいですぞ!」
    姫ミスラ「それは由々しき問題ね」
    セバス「如何いたしましょう?」

    姫ミスラ「そうね様子を見て変な事するようならお仕置きが必要ね。ところで具体的な開催時間と場所はどこなの?」

    セバス「なんでも6月18日(土)16時〜24時ジュノ上層(G-7)で『Crab cafe』という名前で店を開くそうです」

    姫ミスラ「為カフェか!

    エミミ「はぁ…あの後大変だったね…」

    ルル「そうだね、まさか花火に驚いたチョコボが逃げ出すだなんて」

    エミミ「逃げ出したチョコボの捜索にカフェの売り上げ+αかかっちゃったし…」

    ルル「それにまさか…本物のカフェ店長が現れるなんてね。でも町の行政の許可さえとればカフェはやって良いって言って足らない捜索代も出してくれたね」

    エミミ「カフェやるにしても暫くは資金貯めないとね…」

    エミミ・ルル『はぁ〜…』

    以上、アーカイブスでした。

    サンタさんに、感謝。


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