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  • PCゲームを4kで録画してみましょう

    2020-09-30 15:31
    酔っ払いながら書いているのとあくまで私の個人的意見です。ツッコミは不要・無用です。

    2020年9月、先週台風が太平洋に登ってきた次の日、雨が降っていたのでたまたまクルマで得意先を訪問。
    たまたまアキバに寄ってみるとたまたま贔屓の中古屋の駐車場が空いていた。そして、たまたま店長がおり、たまたま23000円で32inch4kモニターの中古が・・・
    これは買うしかなかった;;
    というわけで4k60Hz二台の環境となりました。

    では、OBSを使って4k書き出しからのYoutubeアップロードまで・・・

    必須環境

    CPU Corei7・Ryzen7相当、RTX 2070・5700XT相当のグラボ、4kモニター
    メモリ16GB以上(長時間録画の場合32GB以上)
    グラボにもよりますが、エンコーダをh.265に設定。(h.264の倍の圧縮率、8kまで対応らしい)
    一番重要な目標ビットレートですがフルHD録画の場合、h.264では3100程度で問題なかったので8000前後に当てたところドロップが発生。1000ずつ増加させて実験したところ13000前後で画質が安定しました。
    ところが動きが早いところ、エフェクト盛りだくさんのところはやはりドロップ発生!
    結局51000で安定。

    次にノリのような画質を改善するためにQPの設定。フルHDでは16~18程度でそこそこの高画質でしたが、7~9まで上げることで改善。もうちょい眠い画質を上げるには4程度まで上げないとだめかも知れない。

    参考動画 https://youtu.be/38XQIfbrlPM


    Youtubeへのアップロード

    GoogleChrome以外でアップロードするとWQHDが最大になるようです。
    でアップロード時間ですが、長時間かかります。



    ↑ちなみに100Mbps回線使用の場合は最大で1080p60までしか表示されません。

    10分前後の動画で・・・
    SD画質(360p)でおおよそ5分、HD画質(1080p60)で15分、WQHD(1440p60)で1時間30分、4k(2160p60)3~5時間となります。Youtubeの仕様上、順次レンダリングされます。
    気長に待ちましょう。

    多分無理と思われますが、4k配信・4k録画同時にチャレンジしてみますね。
    現実的なのはWQHD配信・フルHD録画でしょうね。


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  • PS5も発売されるので本気で4k配信を考えてみた

    2020-09-22 18:28
    酔っ払いながら書いているのとあくまで私の個人的意見です。ツッコミは不要・無用です。

    PS5が2020年11月に発売されるわけですが、予測ではPS5アプリ内でYoutubeへの4k配信が可能になってくるはずです。時期はわかりませんけどね。
    自分の場合はPS5もそうですが、PC側はすでに4k対応環境が揃っているので、シルバーウィーク中に諸々実験してみました。

    まず、必須環境を箇条書きにしてみたいと思います。
    ●CPU コア数8以上(スレッド数含む) Corei7以上 Ryzen 7以上
    ●GPU Geforce 2060以上 AMD 5700以上
    ●4k対応モニター
    ●4k対応キャプチャカード(PCゲーのみなら必須ではありません)
    ●光回線 1Gbps ipv6対応 上下共 600Mbpsが出ていること
    こんなものかな? 回線が一番厳しいかも知れませんね。

    私の環境

    Corei7 8700 6コア12スレッド
    RX5700XT
    メモリ32GB
    4k60FPS対応PCI-eキャプチャカード
    ストレージはM.2 SSD

    Youtubeでの配信

    Youtubeでの解像度ですが、遅延設定によって判別されているようです。

    通常の遅延 4kまで対応 3840×2160
    低遅延   2k(WQHD)まで対応 2560×1440
    超低遅延  フルHDまで 1920✕1080

    注意書きには超低遅延はWQHD・4k未対応とかいてありましたが、低遅延ではWQHDまでで通常の遅延を使わないと4k出力してくれませんでした。



    OBSの設定

    4kの場合3840x2160でビットレートは22000となりますが最低値なのでドロップ気味です。現実的には30000くらいが標準と思われます。
    通常の自宅回線では安定するのはWQHDだと思います。4kは上り回線がそこそこ高速じゃないと安定しないかな?

    そのWQHDでの配信設定は出力をリスケールするにチェックを入れて2560x1440とし、ビットレートは9800にしてあります。4kでは30000なので三分の一程度ですみます。
    QPは10程度が限界のようで一桁にすると転送が間に合いません。



    キャンバスサイズは4k3840x2160です。


    https://www.youtube.com/watch?v=wIZiuIkztV0&t=316s ←MHW:IBライブ配信

    フルHDでPC版モンスターハンターアイスボーンはGPUの使用率が8割を超えて生放送中、処理が追いつかなくてカクカクだったのが4k・WQHDだとGPU使用率が45%前後、余裕です。
    更にDirectX12で25%に

    PC版DarkSouls Remasteredはあきらかに4kだとテクスチャの見え方と画面のコントラストが違います。きれいきれい
    ゲームを1920x1080 配信も1920x1080で設定していたのがアホみたいですw

    他の方も記事で書いておられますが2070以上・5700以上のGPUは4kに最適化されていて、フルHDだとむしろ遅くなるというのが私の環境でも再現されています。

  • ニコ生が重くなる場合の対処方法(ブラウザ別)

    2019-08-30 13:53
    〇Firefox
     オプション→パフォーマンス
     の項目の推奨パフォーマンス設定を使用するのチェックを外す。
     並びにハードウェアアクセラレーション設定を使用するのチェックを外して
     Firefoxを再起動する。




    〇GoogleChrome
     設定から一番下の詳細設定を開き、左メニューのシステムを開く。
     ハードウェアアクセラレーションが使用可能な場合は使用するをオフにする。