• 【誰得承知】THE LAST -NARUTO THE MOVIE-【レビュー】

    2014-12-12 01:12



    ナルトとサスケの因縁の戦いが決着して2年、冬の祭典が迫る木ノ葉隠れの里。ラーメン屋“一楽”で仲間たちと楽しい時を過ごしているナルト。その姿を静かに見守るヒナタ。その手には、こっそり編んだマフラー。しかし、その想いは未だナルトには届いていなかった。そんな中、月の崩壊によって人類滅亡の危機が迫っていた。五影会談が緊急開催され、ナルトたちは月へと調査に向かう。そこで明らかとなったのは、かつてナルト、サスケと死闘を繰り広げたチャクラの祖・大筒木カグヤの子孫・大筒木トネリによる恐るべき陰謀だった。


    主題歌
    「星のうつわ」
    作詞・作曲・歌 - スキマスイッチ
     





    • 監督・ストーリーコンセプト - 小林常夫
    • 原作・キャラクターデザイン・ストーリー総監修 - 岸本斉史
    • キャラクターデザイン・総作画監督 - 西尾鉄也鈴木博文
    • 脚本 - 経塚丸雄
    • 演出 - 浜名孝行
    • 画コンテ - 小林常夫山下宏幸遠藤正明川﨑博嗣新井浩一
    • 音楽 - 高梨康治刃-yaiba-
    • アニメーション制作 - studioぴえろ


    ★ NARUTOの集大成を見に行ったら、只のスィートな恋愛アニメだった件。
    ★ 日向とマフラー推しのアニメ。
    ★ 日向とイチャつき過ぎだし、
      任務中でも都合良く二人っきりになり過ぎ、任務描写が軽く見える。
    ★ 長く原作を読み進めナルトと日向が一緒になれたのは嬉しい限りだが、
      あんな粗末なストーリーで二人をくっつけるのは止めて欲しい。
    ★ サスケェ…台詞一言(笑)
    ★ 長い本編より最後の結婚式の静止画の方が完成度高かった。
    ★ 披露宴のナルトの仲人が入鹿先生である事とネジの遺影に色々な思いが込み上げた。
    ★ 2015年の夏に続編らしいが、これ以上傷口を広げない方が…。
    ★ スタッフ陣は悪い意味で覚えておきます。



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  • Best Of ANISON 2014

    2014-12-11 10:29

    「午夜の待ち合わせ」
    作詞:シュンタロウ 作曲:シュンタロウ 唄:Hello Sleepwalkers
     「変幻自在のマジカルスター」
    作詞:谷山紀章 作曲:飯塚昌明 唄:GRANRODEO
     
    「今日に恋色」
    作詞:kz(livetune) 作曲:kz(livetune) 唄:May'n
     
    「FLAT」
    作詞:kz(livetune) 作曲:kz(livetune) 
    唄:livetune adding Yuuki Ozaki(from Galileo Galilei)
     
    「wimp ft. Lil' Fang (from FAKY)」
    作詞:BACK-ON 作曲:BACK-ON 唄:BACK-ON
     
    「弱虫な炎」
    作詞:高津戸信幸 作曲:高津戸信幸 唄:DIRTY OLD MEN
     
    「CLICK」
    作詞:kz(livetune) 作曲:kz(livetune) 唄:ClariS
     
    「JUSTITIA」
    作詞:稲葉エミ 作曲:eba 唄:Lia
     
    「M@STERPIECE」
    作詞:yura 作曲:神前暁 唄:765PRO ALLSTARS
     
    「Fate is In Our Hands」
    作詞:yura 作曲:神前暁 唄:Lotus Juice
     
    「divine intervention」
    作詞:林英樹 作曲:佐藤純一 唄:fhana
     

    「ambiguous」
    作詞:meg rock 作曲:toku 唄:GARNiDELiA
     

    「オトノナルホウヘ→」
    作詞:Goose house 作曲:Goose house 唄:Goose house
     
    「ebb and flow」
    作詞:川田まみ 作曲:中沢伴行 唄:Ray
     

    「三つ葉の結びめ」
    作詞:やなぎなぎ 作曲:出羽良彰 唄:やなぎなぎ
     
    「ビリーバーズ・ハイ 」
    作詞:山村隆太 作曲:阪井一生 唄:flumpool
     
    「The Glory Days」
    作詞:ryo(supercell) 作曲:ryo(supercell) 唄:Tia
     

    「monochrome」
    作詞:meg rock 作曲:kz(livetune) 唄:Dancing Dolls
     
    「天地ガエシ」
    作詞:光村龍哉 作曲:光村龍哉 唄:NICO Touches the Walls
     
    「トコハナ」
    作詞:やなぎなぎ 作曲:齋藤真也 唄:やなぎなぎ
     
    「いつかの、いくつかのきみとのせかい」
    作詞:林英樹 作曲:佐藤純一 唄:fhana
     
    「Rising Hope」
    作詞:LiSA、田淵智也 作曲:田淵智也 唄:LiSA
     

    「Mirror」
    作詞:yumeiroecho、田中秀典、玉井健二 作曲:林奈津美 唄:安田レイ
     
    「days」
    作詞:じん 作曲:じん 唄:じん ft. Lia
     

    「世界は恋に落ちている」
    作詞:HoneyWorks 作曲:HoneyWorks 唄:CHiCO with HoneyWorks
     
    「A/Z」
    作詞:澤野弘之 作曲:澤野弘之 唄:SawanoHiroyuki[nZk]:mizuki
     
    「らしさ」
    作詞:柳沢亮太 作曲:柳沢亮太 唄:SUPER BEAVER
     
    「セルリアン」
    作詞:BACK-ON 作曲:BACK-ON 唄:BACK-ON
     
    「光るなら」
    作詞:Goose house 作曲:Goose house 唄:Goose house
     

    「星屑のインターリュード」
    作詞:林英樹 作曲:佐藤純一 唄:fhana
     

    「BEAUTIFUL≒SENTENCE」
    作詞:TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND 作曲:TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND 
    唄:メイガス・トゥー
     





  • 【誰得承知】寄生獣【レビュー】

    2014-12-03 23:56



    ある日突然、地球に謎の寄生生物“パラサイト”が出現した。
    パラサイトは人間の体内に侵入すると脳を食べてその人間の身体を乗っ取り、他の人間を次々と捕食していく凶暴な知的生命体だった。
    そんなパラサイトの増殖は、人間社会に気づかれることなく、水面下で徐々に進行していた。
    ごく普通の高校生・泉新一は、ある時パラサイトに寄生されてしまうが、偶然にも脳への侵入は阻止することに成功する。
    新一の身体全体の乗っ取りに失敗したパラサイトは、やむを得ず彼の右手に居座り、自らを“ミギー”と名乗って、新一に互いの生存のために協力し合うことを提案する。こうして、嫌々ながらも選択の余地なくミギーとの共生生活を受け入れるハメになる新一だったが…。




    主題歌
    パレード
    作詞・作曲 - 藤原基央 / 歌 - BUMP OF CHICKEN







    • 監督・VFX - 山崎貴
    • 脚本 - 古沢良太、山崎貴
    • 音楽 - 佐藤直紀
    • 撮影 - 阿藤正一
    • 助監督 - 安達耕平


    ★ 音響効果が素晴らしかった。触手同士のぶつかり合う音、触手が風をきる音、イメージ通りの音でリアリティを感じました。
    ★ パラサイト、ミギ―といった架空の生物を再現したCG技術の進歩には驚いた。
    「スタンド・バイ・ミードラえもん」の例といい
    漫画と実写の融合が少しづつ近づいているのを実感しつつある。
    ★ 原作を丸々実写化!とまではいかず、
    結構端折られている部分と改変されている点があった。色々な意見があると思うが、個人的には端折られすぎて進一と母親の絆があまり伝わってこなかった。
    ★ “A”によって“母親”が乗っ取られるという原作よりもエグい展開。
    しかも、父親の姿が実写版にはないので、進一がより孤独な状況に立たせれているシビアな状況、緊迫感を感じられる運びでした。
    ★ 阿部サダヲのミギ―、染谷将太の進一。
    シリアスな物語に、このコンビの掛け合いは程よくコミカル。