アホ毛流
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アホ毛流

2017-05-18 20:18

    今日はよりよくゲームするための流派をお教えします。ネタなので本気にしないでください。

    アホ毛流の目指すもの

    桜井の弁によればアホ毛流とはアホ毛流で対戦しない者たちを相手に試合をする時に自分が有利になるための戦法なのではなくお互いにアホ毛流で試合することによって精神の歪みを是正し、人間本来の心を取り戻すという精神修養が主眼になっているようである。またそうすることによって運気を呼び込み直感力を研ぎ澄まし、長いスパンで見た格ゲーの力を身につけられるということのようである。少なくとも短期的に見た場合、その制約の多さもあってアホ毛流で打つことにより急に以前よりも好成績を収められるようになるというわけではない。また「勝つために戦う」のではなく「良い勝負をした結果として勝利がついてくるべき」という発想があり、悪いとされる内容での優勝(例えば、ペナルティ多発により評価減点を持つ者が優勝した場合=つまり選手全員がペナルティを犯しているようなケース)などは祝福されなかったりもする。

    アホ毛流のルールとその考え方

    アホ毛流のルールには独自の制約が付いているものがある。一部を紹介する。

    ・アンディジマックス以外での補正切りの禁止

     アホ毛流ではコンボ完走を重要視する。アンディジマックスならいいのかというとそうではなく、補正切りそのものを扱うことをタブーとしている。理由として、補正切りをされまくったときの濁りを生み出さないなどがある。雀鬼会では他人を不快にさせないことや不注意によるミスをしないような制約が多い。

    ・勝確時の補正切りの禁止

     「勝確は恋人、もしくは大切な人と思いなさい」というぐらい大切にされている。削り確は勝確だが、勝確に準ずるものとされている。勝ちに繋がるからといって(補正を)切ってはいけない状況も多々あり、ゲージが無く相性も悪い状態なら諦めるべきだとされている。アンディジマックス以外での補正切り禁止のルールと同じく制約的な要素が強い。

    ・キャラ選択速度

     キャラ選択はできるだけ速く行う。1秒から3秒ぐらいで、長考は厳禁。桜井の弁によれば「待ち合わせ」と同じで、待たせるのは良くないことと喩えられる。また「リズム」の面や、「感性」で選ぶこと(考える格ゲーから逸脱し、感じる格ゲーに移行すること)の面でも重要視されることであるとしている。

    ・確定を恐れずにパなす

     桜井の弁によれば、「どんな状況でも完全な確定は無い」という。ただしペナルティを行った場合は別で、この時だけは捨てゲー及び切断することが無いように勝負することに専念することになる。考えることで生み出される「弱気」のせいで戦うことをやめてしまわないように、という意味合いで語られている。

    ・目先のコンボ〆よりも、遠くの理想形を目指す

     結果的に完走できなくてもコンボを無駄に安くしたり、局面上意味が無いコンボを作らないようにすることである。理想形の一チェーン前にたどり着く方が価値があるとする。例えば、画面端から逃れられない形からのゲージ切りをしないようにすることなども努力の一つとされている。

    ・殺しきりを目指す

     桜井の弁によれば、「タイムアップはオマケ」ということ。タイムアップ自体は他力という考え方で、自分で持ってこられるような形にする努力をするという意味合いもある。

    ・アシストの禁止

     アシスト付チームになる場合にはアシストを殴られてから攻撃する。「押し付けられた方が悪い」と考えるよりも、雀鬼会では「人を不快にさせない事」を大切にしている。なお格ゲーのルールに詳しくない人にとっては誤解しがちな部分だが、アシストというのは確定ありの昇竜でフレームが+1や+7になっていることを指す(複合昇竜ともいう)。また、-7を切っている状態で昇竜切り即ディレイドカテライトは即安全交代となる(ダブルの安全交代)。ただし-1切りの無敵擦りは読み合いをかけられるし、-4を切っての小足待ち即アシスト(すなわち無敵アシスト)は問題ない。

    ・地獄単騎の禁止

     アシスト2枚墜ちの単騎など補正切りの要素が強いキャラは原則として禁止されている。近年ではダブル単騎以外の単騎も補正切りの要素が強いとして禁止する方向で動いている模様。アホ毛流はコンボ完走を重視している。

    ・状況判断

     現在の自分の運気の状態や、それまでの各者の立ち回りによって生じた流れを考慮しながら技を打つ。また先鋒キャラに楽をさせず、状況に応じて工夫をし3タテ状態(3人沈みの状態)を生み出さないようにする。2人チーム以降に制約がつく。

    ・ブタ(フィリア)とペナルティ

     雀鬼会ルールでは、ブタ(フィリア)は奪い合うものではなく、良い試合を行ったことに対するボーナスとして桜井から与えられるご褒美シコ絵という位置づけである。したがって、ソウルジェムが真っ黒になっていない(0勝やイイとこなしで終わってもマイナスのブタ(フィリア)が付けられることはない)。この逆がペナルティで上記の制約に反すると、「ペナルティ」としてその対戦のガードやパなしやトイレ宣言が禁止されたりご褒美シコ絵に汚いおっさんのちんぽが付くなどの罰則がある。またルール上ペナルティをしないことが最優先であるため雀鬼会の公式戦では順位はまずペナルティを行っていない者からつけられ、どんなに成績が良くてもペナルティを行った者はペナルティの無い者よりも下位とされる。

    主なルール

    一般的な「アリアリ」ではなく、「アリナシ」が採用されている。複数人チームは出来るがアシスト使用は禁止するルールである。ただし強化アシまでは禁止されておらず強化アシを行った後のディレイド、またはガーキャン交代・ガーキャンキャンセル超必で勝負をつけることは認められている。

    対戦の進行

     1v1戦、アシスト入り無し。タイムアップ時のドローゲームは再試合。ラグ、複数人(アシスト付チーム)によるリンチ、4人チームは即再試合。補正切りなし。

    勝ち星について

     2R先取の2先。0勝未満でも大会続行。決勝時、1人チーム以外は切り捨て。ただし一度でもアシスト付になった場合には桜井による特別指導の対象、あるいは罰則の対象となる。

    全一

     全一が神として扱われる。




    元ネタ
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%80%E9%AC%BC%E6%B5%81

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