ReLIFEの現代活用を考えてみた。
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ReLIFEの現代活用を考えてみた。

2017-07-25 15:24
    私も初老に入り(はぁ、、、初老か…)、人生の折り返し地点に来て色々考えてしまう。

    他の人はどうなのかは分からないが、わたしは学生時代いろいろと選択を失敗したなと思うことを後悔?していたりもする。
    10代で、部活の選択、授業の選択、友達の選択、進路の選択をした。
    しかも、小学生の頃は「大学に入れば、就職には困らない」と洗脳されていた。

    時代の変化というのはなんて無慈悲なのだろう。
    そのようなことはなかったし、大学を卒業する頃には氷河期が訪れていた。

    現実、今の出生率問題、引きこもり問題などなどが「LeLIFE」で解決するのでは…
    と思ってしまった。
    人生失敗してる私だからそう思っただけかもしれないが…

    アニメのReLIFEって現実に変えたら、何か今の日本が良くなる気がした。
    もちろん、人間は簡単に若返ることはできない。
    誰しもとは言わないが、若返ることはできないのがわかっていても、「学生時代に戻りたい」とかそういうことを考えるのが、30代頃に起きる。

    30才ぐらいの時に、生まれるのが成功者と失敗者の格差。
    結婚し幸せに安定収入を得て生活している人もいるだろう。
    その人達は若いうちに努力をして手に入れたのかもしれない。
    しかし、更に前の高校時代に選択の仕方を間違えて30才で人生を失敗したと言う人もいるだろう。
    本来なら、地に落ちたなら努力をすればいいと言う人もいるだろうが、努力する前に挫折してしまう人もいる。
    100人いて100人がそんなポジティブ思考ではない。
    しかも、現代の日本は特に上層部の人間が得する社会になっている。

    ここでReLIFEの提案なのだが、なぜReLIFEが必要なのかを政治についてはよくわからない私が私なりに考えてみる。

    仮に30歳にReLIFE的な学校(大学とかではなく、大人高等学校的なものを作ってみる)に通う。
    もちろん今の生活に満足している人は行かなくてもいいと思う。

    現代の30代以上に起きている問題?というか、気になる点。
    ・高校時代に習った内容が、現代の能力で実は違かったということが多い。
     このことにより、自分の知識に自身がなくなってしまうこともある。
     まあ、ググれば新しい情報が書いてあるのだが、どれが間違いだったのかからはじめないといけないので「変わった部分を教えてくれよ」というのがある。
     あとは、自分がきちんと学び直したいと思っている学科?が判断できる年齢になっていることにより、自分で必要なものを選べる。
     選べる能力が若い10代の頃にあったかいうと、なんとなく選んでいたりしていたりしたこともあると思う。
    ・少子化問題
     
    学生時代に、どう恋愛したりしたらいいかもわからなかったとか、受験勉強があって恋愛している場合じゃなかったとか、
     今更この歳で相手探しをするのがめんどくさいとか、出会いの場に行く時間がないとか、いろいろあると思う。
     このReLIFE作戦では、学生生活を送ることによって出会いのチャンスも得ることができる。
     また、青春時代のような感覚に戻れて気持ちの勢いも出るかもしれない。
     (ただ、根本は今の不況で子供食わせる余裕ないし、
     男女ともに独立して来ているので結婚する意味なくない?って言う現代の風習が要因とも考える。)
    ・引きこもり問題
     実際のところ私もほぼほぼ引きこもりに近い状態なのだが、
     きっかけはやっぱり学生時代の失敗や、社会関係の煩わしさとかそういうものがきっかけであったし、長く人とかかわらないでいると、更に関わり方がわからなくなってしまうと言う時代に陥っている。
     色んな事情の人はいると思うけど、何かきっかけがあったら出たいなぁーと思っている人もいると思う。
     学校に通うことによって、人間との関係の作り方が蘇るかもしれない。
     そして、いじめなどからで引きこもりになった人とかも、流石にと言うか30代でいじめする大人とかダサすぎてあんまりいないだろうという点ではいじめに遭遇する率は低いと思う。
     (いじめは親からの圧力とかでストレスを抱えている児童とかもあっただろうと考えると大人の場合少ない気がする。大人のいじめも、会社でのストレスからではないかと考える。)
     (私は高校定時制に一時的に行っていたけど、定時制高校はぶっちゃけ社会に出ている人や自立している人ばかりでいじめをするような人はいなかった。)

    では、仮にReLIFEを現代の30代の選択肢に組み込んでみよう。(政治的予算とかよくわからないけど後にプラスになるのではと思っている。)

    ・カリキュラム
     必修→国・数・英・社・理 (英語にはちょっと力入れていただきたい感じ)
     選択→簿記・英会話・資格系(職業訓練校的な科目を選択に入れる)

    ・学校のシステム
     基本1年または2年間
     学校生活中や卒業後の就職相談や結婚相談などを手厚くする。

    もしこういうのが、実際にできたとしたら、
    多分、最初に税金を使ってすることじゃねぇ!ってなるかもしれないが、
    生きたまま死んでいる層が減り税収にもつながるし、少子化問題も多少改善するんじゃないかなと考えた。

    あとは、寿命が伸びてきている現代において、
    人生の中で、景気の浮き沈みに対応できない人も出てきているし、間違った情報で学習してきた人もいる。
    子供のときには実感できなかった学歴格差や、
    格差の負のスパイラルのフォローができるのでは?という点から

    補いたいけど、補えきれないものをフォローできるのでは?とわたしは思った。

    と、いう謎の『ReLIFE』を見た感想である。
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