佐世保女子高校生殺人事件
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佐世保女子高校生殺人事件

2014-09-23 08:09
    今もっとも注目されてる猟奇事件の事を今解ってる事を書いていきたいと思います。

    毎日新しい情報が入ってきてますが、知れば知るほど異常な家庭環境と真実が

    明るみに出てきます。

    まずこの加害者Aの少女の家庭環境は見た目は父親、母親も教育熱心で裕福な家庭で

    町の権力者でもあります。しかしながら異常な目立ちたがりや夫婦のようなようで

    とにかく自分が経営する施設などには自分の名前を入れるなど、権力をアピールするのが

    好きなような人柄と思えます。本職は弁護士でありますが他にもいろいろ事業展開を

    されており豪邸を構えて世間からは羨ましがられてるような環境。

    しかし自分の趣味があれば無理矢理でもその倶楽部を作って親子で出場するような

    ちょっと横暴とも言える権力の使い方をして目立ってます。

    もちろん参加者はほぼいないあ状態なので優勝したりもしていました。

    しかし全国大会では当たり前ですが通用するはずもなく敗退。

    このような環境で育ったAは生まれつきの残酷な性格をもち、小学生の頃には同級生の

    給食に異物を入れる事件も起こしております。しかも何度も。

    普通なら大問題になるでしょうが、弁護士の父親が権力と金でもみ消した状態だったと

    推測できるでしょう。動機はいまいち釈然としない小さな喧嘩のようなものとなっていますが

    異物の量を変えたり本当の所は人体実験のような事をしたいがための可能性は多いに

    あると思います。

    母親に至っても、うちの子は悪くないと主張してたようですから、相当な過保護な環境で

    育っていますが親のDNAを受け継いでるのか成績は抜群に良かったようです。

    今回も被害者に特別悪意を持っていたわけではなく、人体実験が目的のような事をAは

    警察の事情聴取でも話し始めてます。

    確かにAの家庭環境はこの頃不安定で、母親が亡くなり、父親は即再婚、思春期の少女に

    とっては心が傷ついた可能性もありますが、実は母親が亡くなる前から、殺人願望があり

    実の母親を殺そうと考えてた時期もあったと告白してます。

    更に後妻の義理母ともそれほど仲が悪かったのかと言われればコミニケーションは

    普通にとってたようです。

    義理母に人を殺したい願望をうちあけています。加えて父親をバットで殴って重症を

    負わしたり、Aはどんどんエスカレートして行くさなか親との別居の道を選ぶのでした。

    この頃は登校拒否をしており更に精神状態は悪化にしていってたことでしょう。

    そして計画的に殺人解剖への道を辿っていくのです。

    なんの恨みもない友人に抑えきれない食欲の如くAは仲のよかった友人を殺害して

    解体するというとんでもない事件を引き起こす事になるのです。

    これは家庭環境の問題だと指摘する人もたくさんいるでしょうが。彼女の人間性を

    考えると、それ以前に異常な考えは幼少の頃からあり、持って生まれたものと私は

    解釈しております。

    この歴史的事件に残るような少年犯罪を起こしたAはこれから何年かは国の管理下に

    置かれるでしょう。しかし彼女の異常性が治る可能性はあるのでしょうか?

    数年後彼女は社会に戻ってきます。余程の更生が見られない限り社会に出しては

    いけない存在でしょう。

    再犯を起こさないように国にはしかるべき更生プログラムと見極めをしてから

    社会に出さなければ、とても危険すぎる存在です。

    被害者の家族は毎日嘆き苦しみんでおります。この苦しみから解かれることは

    一生ないでしょう。

    そして保護者であるAの保護者は今も直接謝罪には出向いてないようです。

    このような事件が起こる前にAに明らかにおかしな兆候がありながら保護者の親が

    もっとはやく気づいていたら、この事件は未然に防ぐ事ができた可能性もあったのですが

    もはや時遅し事件は起こってしまいました。

                                     完




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