乗ってる(乗ってた)バイクについてあれこれ
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乗ってる(乗ってた)バイクについてあれこれ

2020-04-23 16:53
    どうも、私です。取り敢えずメモ帳代わりに開設したブロマガで、あれこれ語っていきたいとは思っています。
     取り敢えず初回は自己紹介も兼ねて今まで乗っていたバイクについて適当な記事を書こうかなと。適当過ぎて、専門用語とか全く説明する気ありません。ご了承を。




    CRF250L
     ホンダが作っている250㏄のオフロードです。エンジンはCBR250Rのエンジンがベースで、オフロードながら高回転まで割と回る水冷単気筒エンジンでした。まあ、WRとかと比べてしまうとそこまでではないですが。あくまであの頃のホンダお得意の、共通エンジン使って安いバイクを作ろうという時代のバイクです。まあネットや5ちゃん(当時2ちゃん)等では割と車重だったり最大地上高だったりパワーの無さだったりを叩かれていましたが、街乗りで足にするにはこれ以上にないバイクでしたね。エンジンはピーキーさがなく扱いやすく、車重が重たいと言われてはいますが、ぶっちゃけガチでオフロード走らないとわからないレベルの差です。乗っていた当時は後ろにホムセン箱を搭載し、エキパイをSP忠男のパワーボックスに変え、タイヤはオンロードに強いGP‐210に替えてました。燃費は平均で25㎞/L。高速道路を定速で走って40㎞/Lぐらいでしたね。




    スーパーカブ110
     言わずと知れた最強のバイク。見たことない日本人はいないんじゃないでしょうか。そう言っても過言ではないぐらい古くから日本の経済を支えてきたバイクです。一時期生産が中国に移っていましたが、このモデルは組み立てが熊本工場に戻ってからのモデル。でもまあ部品は海外生産らしいですけどね。少し前の四角い海外受けしそうなデザインから、真ん丸ライトの日本受けしやすいデザインに戻って最初のモデルでもあります。まあただ、完全に昔のスタイルかと言われたらあちこち違うんですけどね。サスペンションはテレスコピックですし。でも全体的に装備自体は現代に合わせた設計になっていると感じています。取り敢えずUSB電源引っ張り出してピリオンシートつけています。あとシフトペダルの角度を若干立てています。そのほうが個人的にはシフトチェンジしやすいので。
     乗り味についても少し。スーパーカブは自動遠心クラッチなのでクラッチ操作の必要はないですが、一概にそれが良いとは言いづらく、発進停止は確かに楽なのですが、シフトチェンジ時に半クラを作ることができません。シームレスにシフトダウンをするには相当の経験と技量が必要になります。コツとしてはアクセルを戻さずにシフトダウンするといい感じにブリッピングができます。あとサスペンションが硬いのか、ギャップを踏むと結構振動が来ます。まあこれに関しては重量物を積むこと前提で設計されているからなのか、二人乗り状態だとギャップを踏んでもあんまり振動こないんですよね。
     燃費に関しては街乗りで64㎞/L。定速はそもそも測ったことないです。凄まじい燃費を叩き出します。消耗品もアホみたいに安いですし普段の足にするにはこれ以上のバイクはないんじゃないでしょうか。ちなみに乗り始めた切っ掛けは、トネ・コーケンさんのスーパーカブを読んで。毎回楽しみにしています。




    CRF1100L Africa twin adventure sports ES
     呪文かな? と思われるような名前ですが、正直呼び方に迷うやつです。タグやハッシュタグをつけるときにどの部分をピックアップしようか相当迷うんですよね。CRF1100Lなのかアフリカツインなのか、はたまたアフリカツインはカタカナなのか英語なのか。知名度ある呼び方はアフリカツインですよね。
     私にアフリカツインを語らせると長いんですが、上手いこと要約して書いていきますね。そもそもアフリカツインというのは、ホンダがパリダカに出ていた頃のバイクで、そのレース車両を市販向けに作り直し販売したものだったんですよね。一番初めに出たのがXRV650、その次に出たのがXRV750。XRV750に関しては2000年まで製造されていました。まあそこから月日が経ち、2016年に完全新型のCRF1000Lが発売開始。このCRF1000Lに関してはXRVの流れは汲んでいるものの、何もかもが新設計です。エンジンはV型2気筒から並列2気筒の270度クランクに変更され、徹底的なマスの集中化を図っています。また、オフロードバイクでは初めてDCTを選択でき、AT限定免許で乗れる珍しい大型バイクでもあります。
     まあそこから更に月日は流れ2019年の秋頃、アフリカツインのフルモデルチェンジが発表されました。CRF1000LからCRF1100Lとなり、排気量が拡大されているものの更なる軽量化を果たすという驚異のモデルチェンジを果たしたアフリカツインですが、もうアホみたいに電子制御の塊になっています。機能を説明していくと日が暮れるので大まかにしか書かないですが、エンジンからブレーキ、サスペンション、メーターに至るまでありとあらゆるものが電子制御で動いており、なんかもう大型の肉食動物のような、電子生命的な何かを感じます。
     まあモデルチェンジ前のCRF1000Lと比べて大きく変わった点だけ上げると、エンジンの排気量が上がったこと、電子サスペンションが選択できること、モニタがApple Car Playに対応していること、クルコンが付いていること、チューブレスタイヤが選択できること、6軸IMUがついていること、コーナリングライトが選択できること等でしょうか。ぶっちゃけ違いがありすぎて覚えていません。ちなみに私が購入したモデルには全部ついています。
     少し私自身のバイクに話を戻すと、取り敢えずオプションとしてクイックシフターとメンテナンススタンドが付いています。あとは後付けで簡易的にフルパニア化しており、完全快適旅仕様なバイクになっております。今後の予定としては、ガードやフォグ等もつけたいとは思っていますが、予定は未定です。その前にあかりさん用のシートベルトつけないとなぁ……
     ちなみに燃費は街乗りで20㎞/L。高速道路の定速走行で瞬間燃費30㎞/L。まあ平均25㎞/Lぐらいでしょうか。この排気量のバイクにしては結構よく走ります。24Lのタンク容量と相まってまあ500㎞ぐらいは無給油で走れるんじゃないでしょうか。試したことはないですが。
     アフリカツインに関しては、個別に記事上げたいですね。


     現状、カブとアフリカツインの2台を所持しているような感じですね。普段のチョイ乗りや街乗り等にカブを使用し、ツーリングや長距離移動時にアフリカツインを使っています。私の動画内ではアフリカツインのほうが登場頻度多いかもしれません。

    では今回はこの辺で。というか、ブロマガってこんな感じで本当にいいのか……?
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