日記(箸の持ち方?)
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日記(箸の持ち方?)

2016-10-10 14:53

    十月十日

     また雨が降っている。

     いつになったら平常になるんだろう。

     それともこれがスタンダードになってしまうのかな。

     夏は大嫌いだが、それが抜けてゆく秋の季節は好きなのに。

     これではなぁ。

     秋はすっきり晴れて欲しいもんだ。

     肌寒くなってきたときの日差しの暖かさってのはいいもんだ。

     これじゃ洗濯物がたまる一方だ。

     この間晴れたとき、憂鬱だとか抜かさないで洗濯しておけば良かった。 

     下着がね、洗わないと無くなるんだよね。

     まぁ、後二三日は大丈夫なんだけど。



    ***********


     この間何書いてたっけ。

     そうだ。

     マナーの事書いていたんだっけ。

     で、日本食のマナーがどうってのを次に書こうと思っていたんだ。

     音を立てない。
     ほお張らない。
     口元に持って行った物は噛み切って外に出さない。

     根本的にはこれくらいか?

     細かいのはたくさんあるけど、それは表面的なことだから。

     音を立てない、ほお張らない、はどこの国でも一緒だと思うけど。

     噛み切って外に出さないというのは日本独自だと思う。

     必要な分だけをとれって事なんだよね。

     膳で食べる文化と、高温多湿が影響しているんだろう。
     やせた土地で食べ物の無駄を徹底的に嫌うというのもあるだろうか。


     だけど、この三つをしっかり守れる食事って実はあんまり無いんだよね。
     今の日本では。

     きちんとした料亭くらいじゃないかなぁ、しっかり守って食べられるのって。


     日本のお手元はお箸なんだが、箸ってさ正しい持ち方をすると力が入らないんだよね。

     まぁ、箸は持ち方によっては人を殺せるもんだから、結果そうなっていったのだろうけど。

     そういや、ナイフやフォークも同じか。
     正しい持ち方ってわざとと力が入らないような持ち方するよね。

     武器として使いませんって意思表示なんだと勝手に思っているけど、どうなんだろう。


     箸に戻すけど、わざと力の入らない持ち方をしているのだから、当然大きく重たい物はつかめないし、切ることも出来ないんだよね。
     その分、精密な動きが出来るんだけど。

     だから、料理を提供する方もその辺をしっかり考えた上で提供するのがマナーなんだ。

     料理を提供する側にもマナーはあるんだね。

     日本食なら、力の入らない箸の持ち方でもなお切り分けられるぐらい柔らかい物、もしくはほぐせる物、それ以外は一口で食べられる大きさに切ってから提供しなければならない。

     豆腐や煮こごりはそのままでいいし、魚も焼いてあればほぐせるからそのままでいい。
     しかし沢庵漬けとか、生魚とか箸で切れない物は小さく切ってから出す。

     そうじゃないと行儀よく食べられないから。

     昔は、その辺り考えてないような食べ物だったりすると、良家の人々は手をつけなかった。行儀よく食べられないからね。

     はしたない。なんつって。

     その辺りが、料理としての格の高低て事になってくるんだな。

     まぁ、格が高くてもまずいもんはまずいし、低くてもうまいもんはうまいんだけど。


     で、今の日本の食卓を見ればわかるが、そんなことまで考えて出してないんだよね。

     むしろ考えて出していたら出していたで、変わってると思うけどさ。

     正しい箸の持ち方が、云々あるけども。
     それ言うんなら正しい箸の持ち方で食べられるもんを提供してって思う。

     箸で切れないような焼きすぎたハンバーグを出して、正しい箸の持ち方なんて育つわけないし。

     使い慣れた大人なら出来ても、子供には無理だろう。
     そして変な箸の持ち方を編み出すわけだ。

     私の箸の持ち方も変だしね。

     で、自分の提供の悪さを棚に上げて、持ち方がおかしいから直せなんて子供をしかるわけだ。

     なんて理不尽。


     なんか話しが変な方へずれている気がするな。

     ずれまくっているわけではないけど、日本食のマナーとはずれてるね。

     まぁ、いいや。

     時間来たからここまで。

     よくわかんなくなっちゃったし、また明日仕切り直そう。


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