日記
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日記

2016-10-31 14:08

    十月三十一日 

     唐突に何もやる気が起きなくなることって無いか。

     家に帰るまではあれをやろうこれをやろうと思っていても、いざ家に帰ってみると何もする気にならない。

     何なのだろうね。

     小説を書く気にはなっているのに、いざこうしてモニターの前に座ると、とたんにやる気が失せる。

     これは逃避なのか。

     いざやり始めてしまえばそんなことどうとでもなる問題なのだけれど。

     最初の一歩がうまくいかない。

     はぁ、今日もやる気が起きない。

     こうして自信を喪失していくのだろうなぁ。

     どうもね、ノートにならどんどんかけるのだけど、こうしてモニターに向かうとだめなんだ。

     このブログだって、もともと、ノートに書いていたのをこっちに書くようにしようと始めたはずなのに。

     うまく切り替えられないというか。

     まぁ、ペンで書くのとモニターに書くのでは違うのは当たり前なんだけどさ。

     ペンで書くと、見直さないから、文章がぐちゃぐちゃでも気にならないしね。

     そうか、今までそのぐちゃぐちゃな文章で満足していたってのもあるんだろうな。

     少しはまとめなければならない状況になると、とたんに手が止まってしまうのはそういうことだろう。

     にしても、いずれ慣れなければならないよな。

     自己満だけで終わるのはニートや引きこもりと同じだ。

     どうにか、人にわかるように書かねばな。

     社会との関係を放棄していることになってしまう。

     かといって、自己の価値をその関係だけに置くと、社会に引きずられて奴隷になってしまうんだなぁ。

     社会に認められることによって、自分の価値が決まるとすると、それは認められなければ価値がないと言うことになってしまう。

     そして、認められるために、自分を偽るようになってしまう。

     自分を見失ってしまう。

     飴と鞭で右往左往するんじゃ、奴隷と同じだ。

     それを嫌って、何もしなければ、ただの揺り椅子の哲学者となってしまう。

     自己に価値を置きつつ、人にわかるように書く。

     難しいなぁ。

     


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