幸福に関する記述(いったんまとめ2):13
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

幸福に関する記述(いったんまとめ2):13

2018-01-05 01:47

    幸福に関する記述(いったんまとめ2):13


    とりあえず、論理の部分はコレで終わり。
    論理的な説明ができたかどうかはわからないけど。

    一応まとめておこうと思う。

    といっても書きながら修正しつつ書いてという感じだった。
    既に書かれた記事に「やっぱり違うな」と修正する事はあると思う。

    だが、とりあえず今はこれでいい。
    次からは、コレをもとにしていろいろと考えていこうと思う。
     
    ***************

     (幸福)=(喜び)=(楽しい、嬉しい、愛)
     (不幸)=(不満、不安、トラブル)

     (快楽)=(不幸を要因とした快)
         =(社会的承認)  (←求める思考に自分に対する不幸がある)

     (安心)≠(幸福)
         =(不幸の回避の実現)

     (金銭)=(流通域における総合的な価値(の尺度))
         =(個人的価値の尺度を排除した社会的価値の尺度)

     (支出)=(価値の提供)

     (幸福な支出の条件):
      ①見返り(代価や交換条件)を求めないこと
      ②受け取りを強制しないこと
      ③快楽(不幸を行動要因とする快)でないこと 
      ④対象の幸福(喜び)のためであること

     (不幸な支出の条件):上記以外

     (領域)=(責任の範囲)=(権利の範囲)
     明確に区分できない所は「自己」でもないし、「他者」でもない。
     別の「○○」という社会の名前が入る。
     「○○」社会ごとに明確に区分できる境界を探す。


     最重要の領域は「個人」である。
     領域ごとに異なる「正義」や「幸福」があるので、混同せず別物として考える。
     最優先の領域は個人の責任の下で選択すれば良い。

     「自己」を明確にして、「他者」とは区別する。
     「自己」のことについて、「他者」が出てくるならば、おかしい。
     →(一人称+二人称)としてみている。
     明確な(一人称)を作ること。

     (一人称+二人称)を最小単位としていると、(三人称)をも混同してしまう。
     ((一人称+二人称)=(三人称))

     (一人称)を最小単位としていれば(二人称)を認識し、想像しか出来ない(三人称)を捉えることが出来る。
     ((一人称)→(二人称)→(三人称))

     「個人」を認識できない者は、「社会」を捉えられない。
     「社会」を認識できない者は、「社会」を語るべきではない。


     解釈=認識+思考

     事実→解釈 と捉えられている。
     しかし実際は
     解釈→事実 である。

     思考が認識を作り、認識の型どおりに事実を見る。
     思考→認識→事実

     事実も「自己」の責任の領域である。
     (思考→認識→事実)=自己領域 

    思考を修正する
     幸福になる事を目的とするならば、幸福な「他者」とたくさん接触する。
     いろんな他者の思考に触れる。
    思考を変える
     幸せを想像する。
     個人的にも社会的にもポジティブな言葉を唱える。
    そもそも幸福を知らない場合
     新しい経験をたくさんする。


     人は常に思考しており、思考に於いては4±1以上の事柄は同時に認識できない。
     可変的な領域ごとに4±1の思考がある。
     (パソコンのフォルダー)
     整理されていない事柄は未整理の場所に保留される。
     (パソコンのデスクトップ)


     人の思考の枠組み
      デスクトップ領域(a、①、α、γ・・・)
        ∧(展開) ∨(整理)
      ・・・↑ 領域[A](a、b、c、d・・・)
           領域[a](α、β、γ、δ・・・)
             領域[α](1、2、3、4・・・)
               領域[1](①、②、③、④・・・)  ↓・・・


     デスクトップの領域の4±1が「幸福」ならば幸福になれる。

     4±1
     ・思考を整理整頓する(書き出し、分析する)
     ・変換する(事実をいろんな方向から見てみる)
     ・上書きする(不幸がどこまでも出てくる人は)
     領域
     ・権利責任の領域を広げてみる。(自己認識ができている場合)
     ・時間的スパンを変えてみる。


    ************


     記事の10、11、12はかなり重なっている部分がある。
     記事の10は自己領域に関して、11、12は主に自己領域内の思考に主に注目した。

     よくよく考えてみると、意外と人はこんな部分まで深く認識しながら生きてはいない。
     私のようにバイトに行く時以外引きこもっているような奴は、思考が内側へ向かっていくのでこんな感じになってしまう。

     実際は自己領域と外の領域とのやりとりをするのが日常である。

     そのやりとりの部分を変えるのが一番効果が高そうな気がする。

     次からはそのあたりを展開してみようと思う。


    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。