犬種解説その1「柴犬」の補足。
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犬種解説その1「柴犬」の補足。

2020-01-20 22:02
    こんばんわ。
    昨日犬種解説その2を投稿し終わって一息ついたので、次のを編集しつつ「柴犬」編での補足などを少し。

    copperくん:彼のことはわたしよりみなさんの方が詳しいかもしれませんね。
    動画に出演してもらう為にInstagramにて色々見てきました。
    元々やんちゃな子らしく、あんな目にあったにもかかわらずその後も色々とやらかしてるみたいですので興味のある方はInstagramに是非。

    名前の由来:これは頂いたコメントにもあったように後付けの面もあるようですね。
    動画で紹介した説の他にも「信州地方(現在の長野県周辺)に 存在していた「柴村」の「柴」から由来している」という説もあります。

    ザギトワちゃんのマサル:わたしも初め柴犬と勘違いしてました。
    「海外のスケート選手が日本犬飼いだしたんだ~」くらいにしか思ってませんでした(愚かな…)。どちらかといえば「メスなのにマサルって…」という方が印象強かったです(;'∀')
    わたしの母親も、初めてお迎えしたゴールデンの子犬を前に「メスだよ?メスだって…」とわたしと弟の話を全く聞かずに「ケンケン」という名をつけてしまったことを思い出しました…かぁちゃん(-_-;)
    コメントでも勘違いしている方が多かったのですが、「忠犬ハチ公」のハチはマサルくんと同じ秋田犬ですね。

    オオカミに近い:これも頂いたコメントにありました。
    見た目からハスキーは最もオオカミに近いと思っている方が多いのですが、ハスキーよりも柴犬の方がオオカミに近いんです。
    2004年5月21日、アメリカ科学振興協会発行のサイエンス雑誌にて掲載された研究結果で、414頭85種類の犬と灰色オオカミのDNAを比較した結果、
    14種類がオオカミに近いことが判明しました。
    ・シベリアンハスキー
    ・アラスカンマラミュート
    ・バセンジー
    ・サルーキ
    ・アフガン・ハウンド
    ・シャー・ペイ
    ・チャウチャウ
    ・サモエド
    ・ラサ・アプソ
    ・チベット・テリア
    ・柴犬
    ・秋田犬
    日本犬もランクイン。
    そして意外にも
    ・シーズー
    ・ペキニーズ
    …予想外過ぎますね。
    2012年に米国「National Geographic」に掲載された記事。
    前出の85種のワンコたちの遺伝子を分析した結果、最もオオカミに遺伝子が似通っているのは…そうです、この流れです、もちろん
    柴犬
    やっぱり君だよね~(*'ω'*)
    意外でもあり、やっぱりねと納得もできるんじゃないでしょうか?

    ルーツについて:この件も軽く動画がひとつふたつ作れそうなネタなのでかなり省略してあります。
    ブログに書くにも資料がまだまだ足りず、資料を少しずつ買い求めようと思っていますが専門書扱いなので高価なんですよね。図書館で借りても書き込みなんてできないし返却日の関係もあるし難しいところです。
    このネタについてはまた今度。

    他所の犬への接し方:これは自分のこれまでの経験や、聞き集めた経験談なんかも頭の中にはあるのでなるべく近いうちに動画にしたいですね。
    間違った接触のし方をしてケガをしても、悲しい結果にしかなりませんからね。
    そういう事故は減ってほしいし、正しい接し方を知ってほしい。
    噛みついてケガをさせてしまったワンコは最悪の場合殺処分になってしまいますからね。

    まだ書きたいことはありますが、今後の動画のネタのために取っておきましょう( ゚Д゚)
    それではおやすみなさい('ω')ノシ
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