犬種解説その2「コーギー」の補足。
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犬種解説その2「コーギー」の補足。

2020-01-26 20:22
  • 2
みなさんこんばんわ。
初のブログ一日二回投稿ですよ。
自分の備忘録的なものなので特に面白いことも書かないのですが、覗いてくれてる方がいるようなので世の中分からないものです(*'ω'*)

犬種解説その2はコーギーを取り上げましたがどうだったでしょうか。
立ち絵もよく見かける新ゆっくりから(個人的には)あまり見かけないQH式に変更してみました。
だいぶ雰囲気が変わりますし、表情も扱いやすいのでわたしは気に入ってます。

さてコーギー編の補足ですが、頂いたコメントを追っていこうと思います。
・サイズ分類について
動画内でもあったように私自身も勘違いしていましたが、基本的にコーギーは小型犬ではなく中型犬に分類されています。
犬の体格を小型犬(1~5kg未満)、小型犬(5~10kg未満)、中型犬(10~20kg未満)、大型犬(20kg以上)、超大型犬の様に5区分するケース。
そして大まかに小型犬(1~10kg以下)、中型犬(11~24kg)、大型犬(25kg以上)の様に3区分するケースもあります。
ペット保険の契約時の場合は中型犬に区分されるケースが多いです。
現在日本でせ採用されているサイズ基準は「ジャパンケネルクラブ(JKC)」により、一般的には成犬体重が10kg未満は「小型犬」、25kg未満は「中型犬」、25kg以上は「大型犬」とされている場合が多く見られます。
シリーズその1で扱った柴犬はこの基準に照らし合わせるとギリギリ中型犬なのですが、日本犬の場合は「日本犬保存協会」の定めた「日本犬基準」により小型犬に指定されています。
・しっぽの件
やはりコーギーに触れるなら扱わないわけにはいかない話題でした。
現在、断尾に関しては否定的な意見を持っている方が多く、しっぽのあるペンブローク種を多々見かけるようになりました。
ペンブローク種のしっぽはカーディガン種ほどではありませんが、みなさんが思い浮かべるしっぽ然としています。
ナチュラルボブの子は元々しっぽが無いと解説しましたが、正確に言えば「とても短いしっぽがある」状態です。
ナチュラルの子も、動画後半で取り上げた断尾手術によってしっぽをなくしてしまうとも聞きます。
牛の断尾と結びつけるコメントも拝見しましたが、牛の場合は飼育の関係上お互いに不利益(衛生上、飼育員のケガ等)があるので難しいところだと考えています。
コーギーの場合、現在では牧羊犬として使役されることは稀ですし、やはり人間の都合によって「コーギーはしっぽが無いもの!」と切られてしまうのは個人的に如何なものかと思います。
・エリザベス女王
女王は生涯で30匹以上のコーギーを飼っていたと言われています。
そしてイギリスにはこのエリザベス女王が愛した子たちのブリーディングによって、ロイヤルな血統のコーギーたちが生まれていました。
しかし元々販売目的ではなく、王室に近しい関係者にプレゼントされていたようです。
詳しいことは
https://www.excite.co.jp/news/article/KaigaiDramaBoard_13822/
を見ていただければと思います。
・断尾・断耳に関するアンケート結果
これなんですが、動画の構成上詳しい説明が出来なくて残念だった部分です。
・繁殖者や飼い主の依頼=42.7%
・犬種標準としての必要性=14.0%
・疼痛が少ない=13.4%
・販売や流通に有利=11.5%
・獣医師側の理由=5.1%
・健康管理のための必要性=3.2%
・断ると飼い主が行う=3.2%
・その他=7.0%
上記のうち詳しい理由が明記してあったものは少ないのですが、手持ちの資料から転載します。
疼痛が少ない~何に基づいているのかは不明ですが、痛みのリアクションをあまり見せなかった少数の実例から。世界中に存在しているすべての犬は尻尾を切っても痛みを感じないと拡大解釈している可能性があります。販売や流通に有利~テレビや雑誌、犬種図鑑などでよく見かける犬の姿と同じでなければ子犬の売れ行きが悪くなるという現象のことを言っているのでしょう。獣医師側の理由~「麻酔なしで行える」とか「手技が簡便である」などが含まれます。子犬の痛覚は鈍感だから尻尾を切り落としても構わない、という極めて安易な思い込みを抱いていることが伺えます。
明記してある部分だけもこれです(-_-;)
如何に人間の都合しかないというのが伝わってきます。f●ck。
そして「血統書」も何気に曲者です。
みなさんは血統書付きのワンコと聞いてどう思うでしょうか。
「お高いんでしょ?」「ちゃんとした出所の子なんだなぁ」
くらいでしょうか。
特に日本人ってこういう特別感のあるものって好きなんだと思います。
わたしも嫌いではないです。
でもワンコたちに血統書っていうものをつけるには、基本的に犬種の持つスタンダードに容姿を合わせる必要があることが多いです。
なので短いしっぽがスタンダードとして規定されている犬種(約50種)は、子犬のころにブリーダーが断尾してしまうことが殆ど。
子犬を犬種図鑑に載っている犬の姿に近づけることで売値を上げるためかもしれないですね。
そして血統書がつくと売値が上がるのは、血統書というものになんとなく付加価値を感じ、高い料金を払ってくれる消費者がいるため。
え?それ以上イケナイ?(;'∀')




ちょっとエキサイトしてしまったので、今日はこのへんで…
ちょっと早いですがおやすみなさい('ω')ノシ
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毎回楽しみにしてまっせ!前も言ってた、ワンワングッズも頼んまっせ!リード、チョーカーとか
1ヶ月前
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>>1
ありがとうございます。
一応今後番外編でグッズ特集できたらいいなと考えてます(*'ω'*)
1ヶ月前
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