【Minecraft】豆腐Craftの簡単な解説1 チュートリアル編
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【Minecraft】豆腐Craftの簡単な解説1 チュートリアル編

2014-08-20 23:09
    既に動画などで解説している方もいらっしゃるのですが、文章にしておけば動画と違って同時に何か所も確認しやすいかと思い、半ば自分用メモとしてですが簡単に解説をしていきたいと思います。
    何かおかしなところ・間違いなどありましたらコメントなどで指摘していただけると助かります。

    チュートリアルは良いからレシピはよ!!という方は次回以降の記事をご覧ください。

    まず初めに…
    【豆腐Craftとは?】
    豆腐CraftはMinecraftのModです。
    豆腐建築どころか、豆腐そのものをマイクラで作ってしまおうという、お豆腐ファン大歓喜のModです、お豆腐おいしいです。

    スぺランカーModなどを制作なさっているつてとさんのModで、和製Modですので日本語完全対応です。
    配布場所はこちら
    導入方法は、対応しているバージョンのMinecraft Forgeを導入し、生成されたmodsフォルダに、DLしてきた豆腐Craftを放り込むだけです。
    Forgeの導入に関しては、Minecraft Japan Wikiの解説ページに詳細がありますので、わからない方はそちらをどうぞ
    (この辺の解説は今回の目的ではありませんし、調べればいくらでも出てくると思いますので省略させていただきます。)

    また、rubyさんの竹MODとのコラボも多いので、一緒に導入すると楽しいです。
    本解説も、竹MODの話を交えながら進めていきたいと思っていますが、豆腐にしか興味がないよと言う方はその部分を読み飛ばしてしまってください。

    【とりあえずどんなもんか見てみたい】
    ニコ動で「豆腐Craft」をタグ検索すると、解説動画もプレイ動画も出てきます。



    ↓ここからは、実際に導入した方向けです

    この解説は、豆腐Craft1.6.9(forMC1.7.2/1.7.10)をもとに作成しています。
    今後、アップデートにより内容が変更になる可能性がありますのでご注意ください。

    【Step1 環境づくり】

    (縛りプレイでないなら)一番最初にすべきことは普通のマイクラと同じで、住環境を整えましょう。近くにそこそこの規模の畑が作れるような場所が望ましいです。
    豆腐全種コンプリートを目指すなら、近所に雪が降るバイオームがあると良いでしょう(詳細は後述)。

    さて、ある程度の環境が整ったら、適当にその辺の雑草を殴っていきます。

    左が豆腐Craftの大豆、右が竹Modの豆です。どちらも使えます。
    小麦の種や、竹を入れている場合種もみも出ると思いますが、どれも今後使うことになるので、じゃんじゃん育てていきましょう。
    大豆畑と小麦畑(豆畑、種もみ畑)ができたら、そこそこの広さの畑ができるまでは辛抱強く育てます。
    (なお、畑がなくても雑草を刈り続ければ大豆も豆も出るので、なんとかなります。農業禁止縛りの場合は頑張って草を刈ってください。)

    同時進行で地下にも潜っていきましょう。
    豆腐作りには大釜やバケツが必要ですので、鉄を取ってこなければいけません。


    【Step2 豆腐作りの準備】
    豆腐作りに必要な最低限の素材は【大豆(豆)・鉄×10・丸石×7・ガラス×3】です。
    まず、鉄でバケツと大釜を作りましょう。(バニラのレシピについては原則として省略します)
    ガラスはガラス瓶にしてください。
    さて、ここでようやく豆腐Craftのレシピ紹介です。

    丸石を7つで製塩かまどです。
    製塩かまどをつくったらさっそく設置します。
    さらにその上に大釜を乗せてしまいましょう。Shiftキーを押しながらだと、かまどのGUIを開かずに上に乗せられます。

    こんな感じで乗っけたら、塩を作ります。
    大釜に水を入れ、製塩かまどを右クリックでGUIを開きましょう。

    大釜に水が入っていれば①のアイコンも水が入った物になります。
    水があるのを確認して②に燃料を入れましょう。
    少し待てば③の場所に塩が出てきます。
    ちなみにこの塩は、鉱石ブロックを作るように9つまとめると塩ブロックになるので保存に便利です。
    塩ができれば、豆腐作りの準備は完了です。

    塩とにがりの作り方が豆腐Craft ver.2.0(for MC ver.1.7.10)から変更になったようです。
     Mod配布ページに簡単な解説がありますのでご参照ください。

    【Step3 いよいよ豆腐作り】
    豆腐作りに必要な物は揃いました。
    それではさっそく豆腐を作ってみましょう!

    まずは大豆(豆)とバケツをクラフトして豆乳バケツを作ります。(下左図)
    この時、大豆がバケツの上にないと作れないので注意してください。
    それから、ガラス瓶と塩をクラフトするとにがりができるのでこれも用意しましょう。(下右図)
     

    つぎに、適当に囲いをつくって、そこに豆乳を流し込みます。
    (囲わなくてもいいのですが、水と同じように広がってしまうので自分が流されます)


    豆乳がある場所を、にがりをもって右クリックすると↓

    お豆腐の完成です!
    素手で簡単に破壊することができ、絹ごし豆腐を4つドロップします。
    ちなみに、豆腐Craftに出てくるすべての豆腐は、シルクタッチなしで破壊すると食べられる状態の豆腐4つになり、それを4つ並べてクラフトするともとの立方体ブロックに戻せます。
    ただし、絹ごしは例外です
    絹ごし豆腐は4つ合わせてクラフトすると、木綿豆腐ブロックになってしまい決して戻せません。(木綿豆腐ブロックは壊すと木綿豆腐4つになります。)
    絹ごし豆腐が必要なときは注意してください。

    絹ごし豆腐、木綿豆腐共に、食べると空腹度を1回復します。


    【Step4 豆腐ブロックの使い方(食用以外)】
    さて、ここまでで絹ごし豆腐・木綿豆腐の作り方はわかっていただけたと思います。
    そして、豆腐Craftにはこの他に、上記の豆腐から作れる2種類の豆腐があります。
    まず、硬いブロック(木材・石など。土や砂は×)で床を作り、その上に木綿豆腐ブロックを設置します。
    さらに、木綿豆腐の上に石系・金属系ブロックを乗せて放置すると、石豆腐に。
    石豆腐をそのままさらに放置すると鋼豆腐になります。


    ここまでに紹介した豆腐は、全て防具・剣・ツールを作る材料にできます。
    レシピは、鉄防具・剣・ツールの鉄インゴットの場所に豆腐ブロック、棒は同じです。
    食べられる状態の豆腐では作れません。
    絹ごし・木綿は試したことがないので詳細はわかりませんが、豆腐装備の名にふさわしい物になっているそうです。縛りプレイにぜひどうぞ。
    石豆腐ツールは石ツールとほぼ同等、鋼豆腐ツールは鉄ツールとほぼ同等の能力です。
    (つまり量産体制が整ってしまえば鉄なんていらない子に……)
    豆腐ツールは全種ちゃんとエンチャントもできます。

    また、鋼豆腐はもはや鉱物に近づいてしまったらしく食べられないのですが、石豆腐は食べられます。
    回復量は1.5です。

    長くなりそうなので、ひとまずチュートリアル編としてここまでを一区切りとさせていただきます。
    お疲れ様でした!

    次回は食糧前編です。 
    (食料が多いので前後編に分けます)
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