VCIスクリプトってのをやってみる(サンプラー)03
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VCIスクリプトってのをやってみる(サンプラー)03

2019-06-25 16:58
    サンプラーが欲しい。
    持ち歩き出来て、音が鳴るだけの簡単なVCIモデルだ。これくらいなら作れるんじゃないかな♪
    そういう目論見でやってみた。




    VCIオブジェクトのSubItemは入れ子構造が作れない。
    ボタンを本体の入れ子にできれば一緒に動かせるのだけど、ボタンと本体はどちらもSub Itemなので並列の関係じゃなきゃいけない。

    本体をつかんで動かしたらボタンも一緒に動いてほしいのだけど。
    どうやらFixed Jointという機能が使えるみたいだ。

    https://docs.unity3d.com/ja/current/Manual/class-FixedJoint.html

    正直言うと、ここでFixed Jointを使うのが正解かどうかわからない。
    「やってみたら、うまくいったぽい」だけなので もっとスマートな解決方法があれば教えてください。






    button01を選択した状態で AddComponentを押して「Fixed Joint」を検索、追加。
    右端の〇印をクリックしてSceneから本体オブジェクト(ここではbody)を選択。
    これでbutton01はbodyに紐づき、Fixed Jointされた。みたい。
    同じ作業を6個のボタンすべてに行うよ。

    ちなみにデフォルトでチェックが入ってるEnable Preprocessingを外すと、やっぱり暴れるw

    これで6個のボタンに当たり判定の入ったVCIサンプラーモデルができた。

    続いて音データを準備します

    対応しているwavのファイルフォーマットhttps://virtualcast.jp/wiki/doku.php?id=vci:unitycomponent:audioclip


    ただし以下にあるとおり

    https://virtualcast.jp/wiki/doku.php?id=vci:sample:audio:tutorial

    音源は44.1kHz 16bit のWAVEファイル推奨です。
    ファイルフォーマットによってはUnity上で再生できても、VCIをエクスポートした際に鳴らなくなることがあります。
    今回はテスト用にテキトーなフリーの音源を使いましたが、確かにデータによってはVキャス内で音の出ないものがありました。
    音が鳴らないときは音源データを変えて試してみるといいかも。

    音声ファイル(.wav等)はUnityのassetにドラック&ドロップすれば
    コンポーネントをアタッチする場所はサブオブジェクトでも孫オブジェクトでも問題ありません。
    ローカルフォルダからAssetsに音ファイルをドラッグアンドドロップで追加して、そのあとAssetsからVCIObjectの下に並べて置けば準備OK、と。

    次はスクリプトを書いていこうじゃないか!


    続く




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