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【武神】01.新たな武神達による駆逐作戦
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【武神】01.新たな武神達による駆逐作戦

2013-07-15 10:54
  • 2
どうも、ひげおです。

ある日、ある方からこんなこと言われました。

「ひげおさんもガチデッキ1個ぐらい作ったらいいじゃないですかwww」

あのースクラップ弱いなりにガチで組んでるんですけどねwww
殴りたくなりましたw

ということで、僕も他のデッキに手を付けてみようかと思いまして、【武神】を取り上げました。

理由としては、【スクラップ】は元々展開するようなデッキではなく、徐々にアドバンテージを稼いでいくようなデッキであったことが背景にあり、そういうデッキを好んでいるからです。武神も同様のことが言えるのではないかということで、組んでみました。

デッキの目的を述べておきましょう。
・《武神ーヤマト》によりフィールド、手札および墓地を整え、中盤から終盤にかけては《武神帝ースサノヲ》や《武神帝ーカグツチ》で相手を制圧すること。

デッキの展開については後程お話します。

先行体験会も本当は参加したかったですが、今回は近くでやってなかったので、ADSで勘弁してください。

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では、武神についてそれぞれJOTLのカードから、


《武神-ヤマト》
効果モンスター
星4/光属性/獣戦士族/攻1800/守 200
1ターンに1度、自分のエンドフェイズ時に発動できる。
デッキから「武神」と名のついたモンスター1体を手札に加える。
その後、手札を1枚墓地へ送る。
「武神-ヤマト」は自分フィールド上に1体しか表側表示で存在できない。


このカードはエンドフェイズ時にデッキから武神をサーチしたあと手札の武神を墓地へ送ります。この効果はのちに述べる武神器との相性抜群なので3枚投入以外理由がありません。
このカードの重要性についてもデッキの動かし方で述べていきます。



《武神器ームラクモ》
効果モンスター
星4/光属性/獣族/攻1600/守 900
自分のメインフェイズ時、自分フィールド上に
「武神」と名のついた獣戦士族モンスターが存在する場合、
墓地のこのカードをゲームから除外して発動できる。
相手フィールド上に表側表示で存在するカード1枚を選択して破壊する。
「武神器-ムラクモ」の効果は1ターンに1度しか使用できない。

このカードは自分フィールド上に武神と名のついたモンスターが存在し、このカードが墓地に存在しているときに、自身を除外して、表側表示のカードを破壊する効果を持っています。つまり、《武神ーヤマト》がいればいいわけです。こうして、武神器を見ていくとヤマトの重要性が判ります。


《武神器ーへヘツカ》
効果モンスター
星4/光属性/獣族/攻1700/守1200
自分フィールド上の「武神」と名のついたモンスターが
カードの効果の対象になった時、
墓地のこのカードをゲームから除外して発動できる。
その効果を無効にする。 この効果は相手ターンでも発動できる。

このカードは武神がカードの効果の対象になったら、その効果を無効にできるカードです。この効果は獣戦士以外の武神にも適用できるので、投入を検討することとなると思います。


《武神器ータルタ》
効果モンスター
星4/光属性/獣族/攻1100/守2000
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、
このカード以外の自分フィールド上の
獣族・獣戦士族・鳥獣族モンスターは戦闘では破壊されない。

このカードは武神器の中でも武神のみならず、他のカードにも利用できます。守備力が高いこともあるので、少しは壁になってくれるかなと思いますが、戦闘破壊に関して言えば、次のカードの方が利用する機会がありそうです。


《武神器ーハバキリ》
効果モンスター
星4/光属性/鳥獣族/攻1600/守 300
自分フィールド上の「武神」と名のついた獣戦士族モンスターが
相手モンスターと戦闘を行うダメージ計算時、
このカードを手札から墓地へ送って発動できる。
戦闘を行う自分のモンスターの攻撃力は、
そのダメージ計算時のみ元々の攻撃力の倍になる。

このカードは獣戦士の武神専用《オネスト》と考えていいでしょう。デッキの性質上《武神ーヤマト》をフィールド上に残し、他の武神器を墓地へ送っておきたいので、《武神器ータルタ》よりは利用する価値は十分にあると思います。《武神ーヤマト》に適用すると、なんと攻撃力3600!ただし、注意なのが元々の倍に「なる」なので、《H-C エクスカリバー》と同じく、効果を適用する前に値が上昇していても、《武神ーヤマト》の攻撃力は3600です。あと、《オネスト》と異なるのはダメージ計算時のみなので、注意が必要です。



《武神器ーオロチ》
効果モンスター
星4/光属性/鳥獣族/攻1700/守 500
自分のメインフェイズ1で、このカードを手札から墓地へ送り、
自分フィールド上の「武神」と名のついたモンスター1体を選択して発動できる。
このターン、選択したモンスターは相手プレイヤーに直接攻撃できる。

この武神器はこのカードを墓地へ送ることで、そのターン自分フィールド上の武神1体がダイレクトアタックできるようになります。現在のところ、フィニッシャーとしてはいい働きをするのかもしれませんが、基本的にアドバンテージとしては損する形になるので、目的に沿わない限りは投入を控えることになりそうです。


《武神降臨》
通常魔法
相手フィールド上にモンスターが存在し、
自分フィールド上にモンスターが存在しない場合、
自分の墓地の「武神」と名のついたモンスター1体と、
ゲームから除外されている自分の「武神」と名のついたモンスター1体を
選択して発動できる。 選択したモンスター2体を特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターをエクシーズ召喚の素材とする場合、
獣族・獣戦士族・鳥獣族モンスターのエクシーズ召喚にしか使用できない。

紋章獣でいう《高等紋章術》に類似したカードになります。あちらとは違い、出したモンスター同士でエクシーズする必要はありませんが、これらのカードでエクシーズ召喚する場合は獣族・獣戦士族・鳥獣族モンスターのエクシーズ召喚にしか使用できません。
元々【武神】は他のデッキと比較して、展開が少ないデッキなので、相手が展開を多用する場合に有効な手段になります。実際、《武神ーヤマト》を蘇生できれば、引き続き、展開のための準備が可能ですし、除外は武神器を除外していることが多いため、発動自体も割と難しいですが、決まるとなかなかの強さを発揮します。なので、投入枚数はわりと悩むところです。このカードで出すエクシーズモンスターはこいつが多くなるかと思います。


http://www.ka-nabell.com/img/card/card100012591_1.jpg
《武神帝ースサノヲ》
エクシーズ・効果モンスター
ランク4/光属性/獣戦士族/攻2400/守1600
「武神」と名のついたレベル4モンスター×2
このカードは相手フィールド上の全てのモンスターに1回ずつ攻撃できる。
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。
デッキから「武神」と名のついたモンスター1体を選び、手札に加えるか墓地へ送る。
「武神帝-スサノヲ」は自分フィールド上に1体しか表側表示で存在できない。

要は武神が2体ならんでいれば、エクシーズ召喚できます。あとエクシーズ素材の有無にかかわらず、全てのモンスターに攻撃できます。あと、素材1つ取り除いて武神と名のついたモンスターをサーチするか墓地肥やしするかを選択できます。サーチするか肥やすかは効果解決時に決めますので、使い勝手がいいと思ってます。次のターンのための準備や武神器肥やして効果を発動するかは状況に応じて使用しなければなりません。打点の低さは否めませんが、オネストを当てることができれば最強のアタッカーですwwwたぶん


あと武神の罠カードも紹介していきましょう。

https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2534170/16519/08570c42f8c9401283a47672bcc4cde26712e506.jpg
《剣現する武神》
通常罠
以下の効果から1つを選択して発動できる。
●自分の墓地の「武神」と名のついたモンスター1体を選択して手札に加える。
●ゲームから除外されている
自分の「武神」と名のついたモンスター1体を選択して墓地に戻す。

このカードも複数効果をもっており、墓地の武神を手札に加えるか、ゲームから除外されている武神を墓地へ戻す効果を持っています。つまり武神器によってこの効果を使い分けれればいいということは武神器の効果を知っていれば言うまでもないと思いますので、詳細は省略。もちろん《武神ーヤマト》も戻せます。


《武神逐》
自分フィールド上の「武神」と名のついた
獣戦士族モンスター1体をリリースして発動できる。
そのモンスターのカード名と異なる
「武神」と名のついたモンスター1体を自分の墓地から選択して特殊召喚する。

この効果は武神と名のついた獣戦士族モンスターをリリースすることで、他の武神モンスターを墓地から特殊召喚する効果を持ちます。サクリファイス・エスケープとしてはいいかもしれませんが、武神と名のついた獣戦士族モンスターって《武神ーヤマト》《武神ースサノヲ》しかいないんですよね(JOTL発売当時)w
そんでもって、墓地にある程度武神器そろっていれば、このカードをわざわざ使う必要はないことが多いと思います。特に《武神器ーヘツカ》で対象取る効果に関しては問題ないので、このカードの有用性はわりと低かった部分が多いですが、SHSP発売で武神の新規カードが来たことにより、このカードの採用も十分にあり得ることとなりました。

次にSHSPの新規武神を紹介していきましょう。

<万丈目サンダー!!!!!
《武神ーミカヅチ》
効果モンスター
星4/光属性/獣戦士族/攻1900/守1500
自分フィールド上の「武神」と名のついた獣戦士族モンスターが
戦闘またはカードの効果によって破壊され墓地へ送られた時、
このカードを手札から特殊召喚できる。
また、このカードがフィールド上に表側表示で存在し、
自分の手札から「武神」と名のついたモンスターが自分の墓地へ送られた場合、
そのターンのエンドフェイズ時に1度、 デッキから「武神」と名のついた
魔法・罠カード1枚を手札に加える事ができる。
「武神-ミカヅチ」は自分フィールド上に1体しか表側表示で存在できない。

このカードはフィールド上の武神と名のついた獣戦士族モンスターが破壊され墓地へ送られた時に手札から特殊召喚できます。武神の《トラゴエディア》みたいですねw
あと、このカードが表側で存在しかつこのターン武神が手札から墓地へ送られたエンドフェイズ時にデッキから武神と名のついた魔法罠をサーチできます。このカードの存在により、モンスターから魔法罠まで幅広く武神は対応力をつけました。おまけに自身が獣戦士族なので、武神器が無駄になることはありません。基本的には《武神ーヤマト》が破壊されてもこのカードを出せれば、武神器で守り、エクシーズしていくことで展開を覆すことも難しくありません。
あと、《武神逐》とのコンボに関してはWikiにありますのでそちらを読むと、《武神逐》の有用性が理解できるかと思います。しかも打点1900!ヤマトよりも厄介なモンスターです。
ただし、序盤にいてほしいのはあくまで《武神ーヤマト》ですので、序盤では最低限の事故にとどめることができる程度のカードになるかと思います。


あと個人的に強いと思っているカードがこちら

《武神帝ーカグツチ》
エクシーズ・効果モンスター
ランク4/光属性/獣戦士族/攻2500/守2000
獣戦士族レベル4モンスター×2
このカードがエクシーズ召喚に成功した時、
自分のデッキの上からカードを5枚墓地へ送る。
このカードの攻撃力は、この効果で墓地へ送った
「武神」と名のついたカードの数×100ポイントアップする。
また、自分フィールド上の「武神」と名のついた獣戦士族モンスターが
戦闘またはカードの効果によって破壊される場合、
その破壊されるモンスター1体の代わりに
このカードのエクシーズ素材を1つ取り除く事ができる。
「武神帝-カグツチ」は自分フィールド上に1体しか表側表示で存在できない。

エクシーズ召喚成功時、デッキの上から5枚送って、この効果で墓地に送られた武神と名の追加カードの枚数×100ポイント攻撃力上昇する効果を持つ極悪モンスター。まあ、不確定要素だけど、武神器落ちたらかなり強い(ハバキリさん行かないで~)
あと、武神モンスターが破壊されるかわりにこのモンスターのエクシーズ素材を取り除くことができるため、割と強いです。バウンスや除外も対象を取る効果なら《武神器ーヘツカ》で守れるため、この効果で墓地に送られればもうやばいです。ただし、ゲーテには弱いwwww

ゲーテ死ね

その他武神器もSHSPで収録されていますので触れておきましょう!

《武神器ーイクタ》
効果モンスター
星4/光属性/獣族/攻1100/守1900
自分のメインフェイズ時、自分フィールド上に
「武神」と名のついたモンスターが存在する場合、
墓地のこのカードをゲームから除外し、
相手フィールド上に表側攻撃表示で存在する
モンスター1体を選択して発動できる。
選択したモンスターを表側守備表示にし、
その守備力をエンドフェイズ時まで0にする。

このカードをゲームから除外することで表示形式を守備にでき、守備をゼロにする効果を持つカードです。単純に打点突破が難しい場面では有効です。しかし、基本的に武神は打点が高めでいざというときには《武神器ーハバキリ》があるので、サイドデッキよりなカードになりそうです。加えて、守備表示モンスターを攻撃表示にはできないのでこの点も難点かもしれません。

《武神器ーハチ》
効果モンスター
星4/光属性/獣族/攻1700/守 500
自分のメインフェイズ時、自分フィールド上に
「武神」と名のついた獣戦士族モンスターが存在する場合、
墓地のこのカードをゲームから除外して発動できる。
相手フィールド上の魔法・罠カード1枚を選択して破壊する。
「武神器-ハチ」の効果は1ターンに1度しか使用できない。

このカードは《武神ームラクモ》と異なり、魔法罠を破壊できる効果です。採用に関してはほかの武神たちとのバランスを取っていくことが大切になりそうです。基本的には相手を倒すということは表側表示のカードがあるということが多いことから《武神器ームラクモ》を多く採用することになりそうですので、枚数は環境をよく読む力が必要です。

《武神器ーオハバリ》
効果モンスター
星4/光属性/鳥獣族/攻1600/守 300
自分のメインフェイズ1で、このカードを手札から墓地へ送り、
自分フィールド上の「武神」と名のついたモンスター1体を選択して発動できる。
このターン、選択したモンスターが守備表示モンスターを攻撃した時、
その守備力を攻撃力が超えていれば、
その数値だけ相手ライフに戦闘ダメージを与える。

手札から墓地へ送ることで、武神モンスター1体に貫通効果を持たせます。
さきほどの《武神器ーイクタ》とのコンボで大ダメージを与えることができそうですが、
こちらも《武神器ーオロチ》と同様の理由で採用を控えることになりそうです。


《武神器ーヤタ》
効果モンスター
星4/光属性/鳥獣族/攻1700/守 800
自分フィールド上の「武神」と名のついた
獣戦士族モンスターが相手モンスターの攻撃対象に選択された時、
このカードを手札から墓地へ送って発動できる。
攻撃モンスターの攻撃を無効にし、
そのモンスターの攻撃力の半分のダメージを相手ライフに与える。
「武神器-ヤタ」の効果は1ターンに1度しか使用できない。

武神と名のついた獣戦士モンスターが相手モンスターの攻撃対象に選択された時にその攻撃を無効にし、無効にしたモンスターの攻撃力の半分を相手ライフに与える効果を持つ。戦闘に関しては、《武神器ーハバキリ》と同様に戦闘を警戒させるためのカードとしては有効です。しかし、相手が武神とわかっていれば《武神器ーハバキリ》を警戒し、戦闘することを避けるはずなので、相手依存になりがちという意味では、サイド要因になりそうです。相手のデッキが戦闘をメインとするのであれば有効な手段になり得ます。

最後に魔法カードを紹介

《共鳴する武神》
通常魔法
自分フィールド上に「武神」と名のついた獣戦士族モンスターが存在し、
相手フィールド上のモンスターの数が自分フィールド上のモンスターの数より多い場合、
メインフェイズ1の開始時に発動できる。
次の相手ターン終了時まで、 お互いに魔法・罠カードの効果を発動できない。

武神専用の《大寒波》といったところでしょうか。
しかし、発動条件が厳しい。それだけに効果は強力ですが、このカードにはチェーンできると思いますので、注意が必要です。それにモンスター効果だけでデッキとして展開するデッキも多数あるので、相手を見極める必要がありそうです。おそらくサイド要因のカードの1つとなりそうです。

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いかがだったでしょうか?
以上をまとめてみましょう
・武神デッキは獣戦士族をフィールドに出して展開の準備を行う
・複数の武神器を使用することで武神を守ることができる
・武神器は墓地から除外するカードと手札から墓地へ送るカードの2種類がある
・武神と名のついた獣戦士族モンスターはフィールド上に同名カードが1枚しか存在できない

最後は途中で触れていませんでしたが、この効果はルール効果のため、十分把握している必要があります。また、この効果のためにフィールド上に武神と名のついた獣戦士族モンスターを維持している必要があります。特に《武神ーヤマト》は最優先で序盤に出せないとそのまま終わることが多いと思います。


次は、武神以外でサポートできるカード類とデッキサンプルを紹介していこうと思います。

ご意見・ご感想があればコメントにてお願いします。
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次の環境に武神が入る気がしてきた・・・相性の良いデッキって何がありますか?
99ヶ月前
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魔導以外は問題なく戦える印象ではあった(ADSの中では)
基本的に墓地と手札に武神器そろえて、フィールドにヤマトいればいいから、ヤマトださせないことに全力を注いだら武神は崩れるから基本的にどのデッキでもワンチャンある。

次にこの詳細については触れる予定です。
99ヶ月前
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