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【武神】02.武神達による駆逐作戦のために
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【武神】02.武神達による駆逐作戦のために

2013-07-15 16:49
    どうもひひげおです。

    長くなってしまうと思ったので一旦区切らせていただきましたが、

    ここからは実際にADSで組んでみたサンプルをもとに【武神】について深めていきたいと思います。

    何回も申してますが、僕の記事は自分のために書いている部分が多いですが、少なくとも見てもらっている方も結構いらっしゃるみたいなのでできるだけわかりやすく書きたいと思ってますが、見苦しい表現等あるかと思います。

    予めご了承ください。
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    では、僕なりに作ってみたサンプルです。


    始めに言っておくとウロボロスとルーラーは入れなくていいです。のちほど説明していきます。

    まず、
    ①《武神ーヤマト》をフィールド上に出すこと

    これに尽きます。あとは武神器をそろえていきましょう。なので、《炎舞ー「天璣」》は3枚確定です。

    もし、ヤマトが来ない場合には、武神器フィールドに出して、《武神帝ースサノヲ》出してサーチしておきましょう。この場合できれば、《武神器ーハバキリ》は温存しておきたいところ。とにかくエクシーズの準備をしていきましょう。

    《武神ーヤマト》の有無にかかわらず、武神器は常にそろえるように把握しておくことは重要です。忘れずに。

    あと、よく《エフェクト・ヴェーラー》を《武神ーヤマト》に対して発動しても、《武神ーヤマト》の効果はエンドフェイズ時で発動するため、優先権の関係上《エフェクト・ヴェーラー》の効果が亡くなってしまいます。知っておいて損しないと思います。ただし、ターン終了時まで無効にする《ブレイクスルー・スキル》で無効にされてしまいますので気を付けてください。

    ②武神や獣戦士で武神帝を出してフィールドを制圧
    《武神帝ースサノヲ》は武神サーチと相手モンスターすべてに攻撃可能で、《武神帝ーカグツチ》は墓地を肥やしつつ武神を破壊から守ることができる強力な効果を持っています。
    そのため、これらにより自分の場はより整っているはずです。たぶん。

    これらが大きな武神の動きです。

    JOTLまでは
    「武神と名のついた獣戦士族モンスター」が《武神ーヤマト》と《武神帝ースサノヲ》しかいなかったため、不安定な要素が大きかったです。

    しかし、《武神ーミカヅチ》や《武神帝ーカグツチ》の登場でデッキの安定性が抜群に上昇しています。特に、《武神ーミカヅチ》の存在は大きく、「武神と名のついた獣戦士族モンスター」が破壊され墓地へ送られても、フィールドにはまだ「武神と名のついた獣戦士族モンスター」が存在するという形をとることができます。したがって、《武神ーミカヅチ》は採用することは前向きに考える状態だと思います。

    しかし、武神器をそろえるためには《武神ーヤマト》が必須であるため、武神器をそろえる過程で《武神ーミカヅチ》を準備できるとより理想的なゲームになると思います。

    あとは、その過程で武神帝以外にもエクシーズモンスターを並べていくとより有利になってくる状況ももちろんあると思います。

    例えば、
    (あくまで武神のための考察なので、
    他のカード名やカードの効果は割愛させていただきます。)

    《武神器ーハバキリ》が来ない場合や破壊耐性があるモンスターに対して有効であると考えられる《輝光子パラディオス》。破壊されて墓地に送られると1ドローで後続にも期待できる。

    どうしても、武神がそろわない場合、場の維持するために《セイクリッド・オメガ》。
    モンスター効果には耐性ないので注意。あとは《セイクリッド・トレミス・M7》なんかも採用して、《武神ーヤマト》回収なんかも容易に考えられますが、セイクリッドの上に重ねた《セイクリッド・トレミス・M7》はそのターンに効果を発動できないため注意が必要。

    セットモンスターに対するカードとしてはなかなか使いやすい《フォトン・バタフライ・アサシン》。
    《武神器ーイクタ》とはすこし異なりますが、武神のステータスの高さからある程度投入が考えられるのではないでしょうか?

    あとは汎用性の高いエクシーズモンスターの投入や自分で動かしてみた結果必要なカードを選別していくと自分なりのデッキになっていくと思います。

    そうすることで、サンプルにあった通り、ウロボロスやルーラーは出す機会が全くなかったためデッキから外すことにしていますが、ここからどのようにすればよいかについてはこれからの課題です。





    では、いったいどうされたら武神は動けないでしょうか?
    ・サーチを封じられること
    ・武神と名のついた獣戦士族モンスターがフィールドから離れること

    これだけで行動不可能だと思います。

    例えば、序盤で《武神ーヤマト》の召喚に対して《神の宣告》を発動されると、それだけで何もできなくなることがあります。なので、武神を知っている人は、武神と名のついた獣戦士族モンスターがフィールドに出ることを警戒します。また、除外することを利用するため、《王宮の鉄壁》があると武神の動きに制限がかかってしまいます。また、《霊滅術師 カイクウ》も同様に除外を不可にするため、魔導に対しては《ゲーテの魔導書》の存在もあり相性が悪いです。
    サーチ封じに関しては、SHSPで《手違い》が来るので、この警戒も必要でしょう。

    そのためにメインから《サンダー・ブレイク》を投入しています。墓地から除外することで発動する武神器をコストにできれば、いい感じになるのではと期待しています。サイドデッキにある《砂塵の大竜巻》はもしかしたら《サンダー・ブレイク》でいいかもしれませんね。

    表側のカードに関しては《武神ーヤマト》がいれば《武神器ームラクモ》で破壊できますが、メタを張られることを前提に考えると、モンスターだけでなく魔法罠で対処できるようにしたいですね。

    また、自分から罠だと遅いということもあるので、《サイクロン》や《ナイト・ショット》など魔法カードの投入の必要がありそうです。

    また、武神と名のついた獣戦士族モンスターの維持ですが、《安全地帯》を採用しています。序盤は《武神ーヤマト》を守れれば、自分のターンごとに展開のための準備ができます。また、相手がモンスターを多数展開している場合に《武神帝ースサノヲ》に安全地帯を装備しても直接攻撃できないだけなので、基本的に《安全地帯》のデメリットは気にならない気がしてます。

    《ブレイクスルー・スキル》の採用に関してですが、《武神ーヤマト》の効果で墓地へ送ったりや《サンダー・ブレイク》のコストとしても問題ないということで採用しています。

    《リビングデッドの呼び声》の採用に関しては、《武神帝ーカグツチ》の召喚のために投入やできるだけ武神と名のついた獣戦士族モンスターをフィールド上に出したいということで採用していますが、うまく回っていることが前提です。なぜならば、《武神ーヤマト》《武神ーミカヅチ》は自分フィールド上に1枚しか存在できないからです。したがって、《武神帝ーカグツチ》を出しやすくするということであれば、《暗炎星ーユウシ》を採用することで解決できるかと思います。

    このように永続魔法や永続罠が多くあることから、魔法罠ゾーンが埋まりこちらが使用できないという問題点も次第に見え始めました。これはやはり《暗炎星ーユウシ》の採用するのみならず、《BFー精鋭のゼピュロス》の採用も視野に入ってくるのではないでしょうか?

    そうすることで、《幻獣の角》なんかも採用圏内だと思ってます。《武神器ーハバキリ》使ったあとに使うとおいしいです。

    こうして自分で記事を書いていくと客観的な視点からデッキについて考えることができる上に、自分の考えを主張することが重要だと思ってます。
    まあ、記事書いてるうちでも少しは変わるわけで・・・
    (ユウシいれたし、ルーラーぐらいはいれておくか・・・)


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    僕自身【武神】はまだまだ経験が足りませんので、サイドデッキに関しては、経験を重ねていくことでできていくだと思います。ですので、まだまだ途中です。

    これから気付いたことがあれば執筆していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

    HIGEO

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