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片手操作で東方を その2【脳性麻痺でも東方がしたい!】
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片手操作で東方を その2【脳性麻痺でも東方がしたい!】

2020-05-16 13:43
    はい、どうも。ひーだです。
    記事を放置してたので続きを書きますね。
    前回記事はこちら→ar1724368片手操作で東方を その1【脳性麻痺でも東方がしたい!】

    前回のおさらい。
    JoyToKeyでこのように設定します。


    見てもらえばわかると思いますが、今回は操作について解説を。

    ショット
    右人差し指と中指のポジション。人差し指通常ショット(Zキー)中指低速ショット(shift+Zキー)です。
    同時に押すと後述のボムが出る設定になるので慣れないうちは誤発してしまいます。
    通常は切り替えながらやります。

    ボム
    通常ショット(人差し指)と低速ショット(中指)を同時押しで発動。

    移動
    親指操作のABXYキー
    で代用します。パッドによってキーの位置が違うので上下左右は自分で調整してね。
    パソコンのキーボードは右側に矢印キーがありますが、ゲームパッドって左側なんですよね。
    最初に任天堂がそうしたと聞くんですが、この暗黙の了解が破られないので片手プレーヤーは苦労します。


    ショットを打たずに低速移動したいとき(妖々夢4面道中など)は右スティックを使うように設定(shift+↑↓→←)しました。

    その他
    ポーズボタン(ESC)、会話スキップ(Ctrl)、季節開放やトランス(Cキー)テキトーに。
    ただ、Cキーも使う作品は割り当てが難しく、現状なかなか使えていない状況です。

    以上、操作についての解説でした。
    これがいちばんやりやすいと思います。
    ぼくはこれで紅~鬼までのイージーはノーコンクリアできる程度にはなりました。

    それではよい東方ライフを。


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