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  • イングランド・プレミアリーグ 展望 part2

    2014-08-16 19:42
    前回の続きから書いていきます。
    ○はレンタルでの加入選手です。
    レンタルバックは除きます。移籍は主だった選手のみしか記載しておりませんのであしからず。

    <サンダーランド> グスダヴォ・ポジェ

    IN
    GK パンティリモン(サンダーランド)
    DF ファン・アーンホルト(チェルシー)
    DF ビリー・ジョーンズ(WBA)
    MF ロドウェル(シティ)
    MF ジョルディ・ゴメス(ウィガン)
    OUT
    GK ウェストウッド(シェフィールドW)
    DF バーズリー(ストーク)
    DF ドッセーナ(未定)
    DF クエジャール(未定)
    MF コルバック(ニューカッスル)
    MF ガードナー(WBA)

    奇跡の残留を果たしたサンダーランド。要所で活躍したボリーニはリヴァプールへ帰ったが面白い5選手が加わりました。4月に奮闘したFWのコナー・ウィッカムはそろそろ躍進の時を迎えたのかもしれません。彼の奮起しだいではトップハーフに楽々行けるのではないでしょうか。個人的にはウィガンで頑張っているジョルディ・ゴメスが中盤をどのようにコントロールするかが注目です。


    <ウェスト・ハム> サム・アラダイス


    IN
    DF ジェンキンソン(アーセナル○)
    DF クレスウェル(イプスウィッチ)
    MF ディエゴ・ポジェ(チャールトン)
    MF モリソン(QPR)
    FW エネル・バレンシア(パチューカ)
    FW マイガ(QPR)

    OUT
    GK ヘンダーソン(チャールトン)
    DF マッカートニー(未定)
    MF ジョー・コール(アストン・ヴィラ)
    MF テイラー(バーンリー)
    MF ディアッラ(未定)

    ビッグサム王国。相変わらずのアラダイス監督お馴染みの長身FWへのシンプルなロングボールの戦術が軸になります。チャールトンから移籍のディエゴ・ポジェはサンダーランドの現監督
    、グスタヴォ・ポジェの息子。なかなかお目にかかれない親子対決に注目してみるのもまた一興かもしれませんね。


    <スウォンジー> ガリー・モンク


    IN
    GK ファビアンスキ(アーセナル)
    DF キングスレイ(フォルカーク)
    MF シグルズソン(トッテナム)
    MF モンテーロ(モレリア)
    FW ゴミス(リヨン)

    OUT
    GKフォルム(トッテナム)
    DFデイヴィス(トッテナム)
    MFポスエロ(ラージョ)
    MFミチュ(ナポリ○)
    FWリタ(未定)
    FWエンゴグ(未定)

    徐々に中盤でのつなぐ意識が薄れて言っているような印象のスウォンジー。GKの移籍は間違いなく損をしていますね。ファビアンスキのいいイメージがあまりにもないのでそう思っているだけなのかもしれませんが。ミチュの放出は賢明な判断だった気がします。ゴミスがフィットしなさそうなのと、ボニーが2年目だということを考えると降格圏をさまよっていそうな気がします。



    <クリスタル・パレス> キース・ミレン(暫定監督)

    IN
    DF ハンゲラン(フラム)
    DF マーティン・ケリー(リヴァプール)
    FW フレイザー・キャンベル(カーディフ)

    OUT
    GKアレグザンダー(未定)
    DFパッル(イプスウィッチ)
    DFガビドン(未定)
    MFディクガコイ(カーディフ)
    MFカンパーニャ(サンプドリア)

    ピューリス監督まさかの退任。ピューリスらしいサッカーを見れると期待していただけにショックが大きかったです。まあ、監督が変わってもやることは一緒ですかね。リーグ7位の失点の少なさを武器に堅守速攻で1-0で勝つのがベストな形だと思います。懸念事項は2つ。キャンベルのみではFWの駒が足りない。ジェディナックのかえがきかない。この2つをクリアすれば残留間違いなしだと思います。昨シーズンインパクトのあったパンチョンとケリーを中心に見ていこうと思います。

    <ニューカッスル> アラン・パーデュー


    IN
    DF ヤンマート(フェイエノールト)
    DF ラッセルズ(ノッティンガム)
    MF コルバック(サンダーランド)
    MF カベッラ(モンペリエ)
    FW リヴィエール(モナコ)
    FW シーム・デ・ヨング(アヤックス)
    FW フェレイラ(シャフタール○)
    FW アジョセ・ペレス(テネリフェ)

    OUT
    DFドゥビュシー(アーセナル)
    MFゴスリング(ボーンマス)
    FWアメオビ(未定)←たしかお兄さんの方です

    冬の移籍で放出したカバイエの穴が埋まらず崩壊したイメージがあります。穴埋め役としてコルバックを獲りました。あとはいつもどうりフランスの有望株であるリヴィエール、カベッラを獲得。さらにはオランダからデ・ヨング、ヤンマートも獲得。手当たり次第とったけどこれをどう組み合わせるのか…予想が全く出来ませんが、結局このクラブは10位周辺で落ち着くんだと思います。


    <ストーク> マーク・ヒューズ


    IN
    DF バーズリー(サンダーランド)
    DF ジョナタン・テイシェイラ(FKデュクラ・バンスカー・ビストリツァ)
    MF シドウェル(フラム)
    FW ボージャン(バルセロナ)
    FW マメ・ビラム・ディウフ(ハノーファー)

    OUT
    MF エザリントン(未定)
    MF カイトリー(バーンリー)

    昨シーズン僕の予想よりもだいぶ上位フィニッシュしたストーク。1年を通してやっぱりロングボールを使うんだって印象でしたが、ヒューズさんはチームをちょっこちょっこいじってきそうですね。昨年のムニエサに続き今年はボージャンを獲得しました。ヒューズさんの試行錯誤は今年も続きそうです。ただ、ディウフを獲るあたり…やっぱりロングボールは健在なのかもしれません。


    <サウサンプトン> ロナルド・クーマン

    IN
    GK フレイザー・フォースター(セルティック)
    DF バートランド(チェルシー○)
    MF タイデル(インテル○)
    MF タディッチ(トゥウェンテ)
    FW ペッレ(フェイエノールト)
    FW シェーン・ロング(ハル・シティ)

    OUT
    DFショウ(マンチェスー・U)
    DFロヴレン(リバプール)
    DFチェインバーズ(アーセナル)
    DFフォックス(ノッティンガム)
    MFララーナ(リヴァプール)
    FWランバート(リヴァプール)

    とりあえず、リヴァプールサポーターの僕から言えることはゴメンナサイ。
    選手が次々と出ていく中、ロング、ダイデルあたりの獲得でなんとかチームの形を整えて欲しいですね。今シーズンもハイプレスをしくんだと思いますが、押し上げの基準点が少し低くなりそうなイメージがあります。…吉田選手にとっては今年こそレギュラーを獲得して欲しいものですね。
    残りは明日になりそうです。では今日の放送で会いましょう

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  • イングランド・プレミアリーグ 展望 part1

    2014-08-16 14:30


    こんにちは、ひこにゃんです。
    プレミアファンのみなさん、遂に本日開幕ですね!!

    昨シーズンはリヴァプールの躍進、ユナイテッドの凋落、サンダーランドの奇跡と話題に事欠かなかったシーズンでした。今シーズンはどんな話題を振りまいてくれるのか非常に楽しみですね。

    今回のブロマガでは20クラブの展望を好き勝手に書いていこうと思います。まだまだ移籍選手が完全に頭に入っていないので誤った記載をするかもしれません。その時は指摘していただけると幸いです。

    それでは、昨シーズンの下位クラブからいってみましょう!!
    なお掲載する移籍選手は主だった選手のみですのであしからず。
    ○はレンタルです。レンタルの放出、復帰選手は省いてあります。



    <QPR> ハリー・レドナップ
    IN
    DF コールカー(カーディフ)
    DF ファーディナンド(ユナイテッド)

    OUT
    MF ベナユン(マッカビ・ハイファ)
    MF パク・チソン(引退)

    コールカー、ファーディナンドとCBを重点に補強を行ってきました。
    選手層では昇格組のバーンリー、レスターとは比べ物にならないほど厚いのですが、いかんせん1年間まとまらなかった印象です。まとまらなければ即降格というポジションだと思います。
    中盤のセントラルに構えるバートン、ヘンリー(ウォルバーハンプトンでキャプテンやってた記憶があります)の荒いプレーが見ものです。



    <バーンリー> ショーン・ダイク
    IN
    GK ギルクス(ブラックプール)
    DF リード(WBA)
    MF マット・テイラー(ウェスト・ハム)

    OUT
    DF ベアード(WBA)

    戦力的には圧倒的最下位。若手監督の手腕のみで昇格を果たした感じのクラブ。DFのシャッケル、FWで昨シーズンチーム得点王のイングスを中心にどれだけ食らいつけるのか。
    個人的に当面の敵はプレミア最小勝ち点記録を更新しないことだろうと思います。



    <レスター> ナイジェル・ピアソン
    IN
    DF アプソン(ブライトン)
    MF オルブライトン (アストン・ヴィラ)
    FW ウジョア (ブライトン)

    OUT
    FW フィリップス(引退)

    ユナイテッドの伝説的GK、ピーター・シュマイケルの息子、カスパー・シュマイケルをはじめ、MFのマット・ジェームズ、ドリンクウォーターとユナイテッド関連の選手が主力に名を連ねています。リヴァプール暗黒期にいたコンチェスキーもいます。エースのニージェントがプレミアで通用するのかが残留の鍵を握りそうです。



    <WBA> アラン・アーバイン

    IN
    DF ポコニョーリ(ハノーファー)
    DF レスコット(シティ)

    DF ベアード(バーンリー)
    DF ウィズダム(リヴァプール○)
    MF ガードナー(サンダーランド)
    FW イディエ・ブラウン(ディナモ・キエフ)

    OUT
    DF リード(バーンリー)
    DF ルガーノ(未定)
    DF リッジウェル(未定)
    DF ビリー・ジョーンズ(サンダーランド)
    MF ゲラ(フェレンツバロシュ)

    相変わらず選手の出入りが激しいクラブです。
    おそらくCBのコンビはレスコットとオルソンで組むんでしょうが空中戦にめっぽう強い2人になるので上位クラブから勝ち点を取るスタイルは継続できそう。
    新加入のブラウンがアネルカみたいになると残留争いは必死です。
    個人的にウィズダムの成長に期待です。




    <ハル・シティ> スティーブ・ブルース
    IN
    DF ロバートソン(ダンディーU)
    DF マグワイア(シェフィールドU)
    MF スノッドグラス(ノリッジ)
    MF トム・インス(クリスタル・パレス)

    OUT
    MF コレン(メルボルン・シティ)
    MF アブドゥライ・ファイ(未定)
    FW フライアット(ノッティンガム)
    FW シェーン・ロング(サウサンプトン)

    昨シーズンの敢闘賞はこのクラブ。FA決勝でアーセナルを追い込んだチーム力は今季も継続。
    スパーズからリヴァーモアを買い取り、中盤のハドルストーンのコンビは今季も厄介。加えて、可能性に秘めたトム・インス、早い展開からのインサイドへの切り込みがうまいスノッドグラスも加入し戦力に厚みが増しました。ただ、ロングの移籍がチームの得点にどう響くのかは未知数。ELとの兼ね合いでCBが疲弊した場合、苦しくなりそうです。



    <アストン・ヴィラ> ポール・ランバート

    IN
    DF センデロス(バレンシア)
    DF リチャードソン(フラム)
    DF アリ・シソコ(バレンシア)
    MF ジョー・コール(ウェストハム)
    MF カルロス・サンチェス(エルチェ)

    OUT
    MF オルブライトン(レスター)

    フロントが迷走気味。ベンテケの復帰が10月まで延びそうで厳しいシーズンになりそう。デルフ、バクーナ、ウェストウッドの若手と新加入のベテランがうまく噛み合えば面白くなりそう。
    個人的にはW杯で株を上げたフラールが、4バックでもあの安定感を出せるのかに興味があります。(5バックの中央だからこそいけたのではと僕は考えています)


    一旦この辺にして続きは後ほど書きます。
    ご意見・ご感想があれば、放送などにも役立てていきたいので、コメントを是非お願いします。





  • イングランドサッカー観戦記 1/4

    2014-05-06 22:482

    先日、社会人になった影響で全く放送できていません…orz
    ゴメンナサイ

    クリスタル・パレス戦は悔やまれる9分でした…ブリタニアは崩せてもピュリス監督を崩すのは難しかった…ということなのでしょう…

    敗戦のショックを隠しきれませんが、1月27日から2月26日の1月をサッカーの本場イングランドで過ごした様子を、今回ブログにしてまとめてみました。

    twitterをフォローしてくださっている方には「またコイツ自慢写真をあげとる…」とお思いでしょうが、1年間あせくせ働いたお金で見てきたものなので自慢したりないのです(笑)

    文章も下手ですし、自慢ばかりになりますがよかったら見てやってください


    1月26日…モウリーニョ監督・ロジャース監督・僕の誕生日に成田空港から飛び立ち経由先のアブダビへ…12時間のフライト。航空会社はもちろんマンチェスター・シティの胸スポンサーを務めるアブダビ政府出資の航空会社エティハド航空。飛行機までもサッカーに絡めてみました。

    1月27日(ここから先はイギリス時間です)…マンチェスター空港に降り立つ。今回宿泊させてもらう方に迎えに来てもらいお宅へお邪魔する。ちなみにお宅から望む景色はこんな感じです。


    赤レンガ造りなのがマンチェスターの街の特徴だそうで閑静な住宅街でとても暮らしやすかったです

    1月28日…マンチェスターに来たからにはここに行かなくては!!と思い、(リヴァプールサポなのですが)ユナイテッドのホームスタジアムであるオールド・トラフォードへ行きました

    翌日のカーディフ戦(2-0、スールシャール監督の凱旋試合)を控えたスタジアムに選手が集まると聞いて行ってみると…


    いたーーーー!!!
    移籍したばかりのマタ選手が目の前に!!(写真手前はクレバリー選手)買ったばかりのユナイテッドのユニフォームに早速サインしてもらい写真をパチリ



    普段TV画面にいる人が目の前にいる感動…冷めやらぬタイミングでこの人が来る


    アドナン・ヤヌザイ!!
    有望な若手を次々と送り出しているベルギー(ヤヌザイに関しては出身が複雑ですが、ここではベルギーということにしといてください)からやってきた選手
    彼はなかなかサインをされないそうなのですが、今回はサインをしてくれましたー

    このあとスモーリング、ジョーンズ、RVP、にもサインをいただきましたv(。・ω・。)ィェィ♪

    RVPは若干遅刻気味で写真は×でした…

    まあ、あとはこの銅像をパチリして帰路につきました

    1月29日…ついに来ました!!この日は旅のメインイベント、リヴァプール対エヴァートンとの“マージサイド・ダービー”…プレミアリーグ初観戦試合です。

    初観戦試合でこんなん見せられたらもう…最高ですよねv(≧∀≦)v
    試合内容は言葉ではとても表現できないので動画をはっつけときます

    写真はヒルズボロの悲劇の犠牲者を祀るモニュメントです(僕もお花を供えました)


    写真を撮るのが下手くそでぶれておりますが、ミララス選手です。ものすごいブーイングの中、CK蹴っております(前回のダービーでスアレスにスパイクの裏でアタックしたため)近い




    僕の座った席はコップスタンドの目の前で彼らの迫力を実感しながらの観戦となりました

    ちなみに…試合後にサインをいただきました(笑)スターリッジをはじめミニョレ、ヘンド、アルベルト、ケリー、コロ、フラナガンからいただきました。この辺のしたたかさ…普段放送では隠している僕の一面ですかね…

    1月31日…メルウッド(リヴァプールの練習場)へあいにくの雨で選手がなかなか止まってくれない中、コウチーニョが止まってくれました。(写真がどうしてもアップできなかった…なんでだろう…)


    かわりにこちらをパチリ

    2月2日…この日はマンチェスターにあるフットボール・ミュージアムに行ってきました

    めちゃめちゃ近代的な建物です

    1番最初の対戦表と結果表…論文はPCが当たり前だった人間からすると卒倒しそうな文字量


    神の手の時のユニフォーム…彼はイングランド嫌いなはずなのになんでここにあるんだろう…

    今シーズンのユニフォームコレクション…左上の黄色のユニフォーム、覚えといてください

    ここではプレミアのトロフィーを掲げながら記念撮影できるのです…が、僕は公衆の面前に顔を晒したくないので載せません…

    2月3日…ユナイテッドの練習場に出待ちに行きました。
    練習はもちろん非公開です。
    練習後の選手の帰り際にサインをもらうのが今回の目的です

    香川選手が止まってくれました!!サインをしてもらい写真をパチリ


    そしてまたもやマタ選手!!
    私服でもかっこいい…サインをしてもらいました(2回目)

    ちなみにこの練習場シティの練習場とめちゃめちゃ近いのです


    直線距離で800mしか離れていません。ライバル同士なのに意外ですよね

    2月4日…マンチェスター・シティ対チェルシー観戦
    ホームで絶好調のシティ対モウリーニョチェルシーとの一戦


    この試合は少しだけお話を…となりのおっちゃんがずっとデミチェリスに「髪を切れ、髪を」と怒鳴っていたのが印象的でした。また、フェルナンジーニョを欠くシティに対しベンフィカから獲得したマティッチが機能したチェルシー、中盤の主導権争いは見ものでした。なんとなく「マティッチはこれからチェルシーと対戦するクラブにとって驚異になるな」と思えるような素晴らしいプレーをしたチェルシーが勝ち、シティはホーム初黒星を喫してしまいました







    エティハドスタジアムでのキセキのパネル
    スタジアムに通うたびにあの興奮の余韻に浸れるシティサポ…羨ましいですね


    シティのショップで誰のユニ買おうかな…と思っていたところ、突如現れたシティのマスコットキャラクター、ムーンチェスター君。意外とスリムでした(笑)


    とりあえず今回はここまで、この簡素な文章を打つのに2時間もかかりました…次回はいつになるかわかりませんが、また書きます

    つづく