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イングランド・プレミアリーグ 展望 part1
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イングランド・プレミアリーグ 展望 part1

2014-08-16 14:30


    こんにちは、ひこにゃんです。
    プレミアファンのみなさん、遂に本日開幕ですね!!

    昨シーズンはリヴァプールの躍進、ユナイテッドの凋落、サンダーランドの奇跡と話題に事欠かなかったシーズンでした。今シーズンはどんな話題を振りまいてくれるのか非常に楽しみですね。

    今回のブロマガでは20クラブの展望を好き勝手に書いていこうと思います。まだまだ移籍選手が完全に頭に入っていないので誤った記載をするかもしれません。その時は指摘していただけると幸いです。

    それでは、昨シーズンの下位クラブからいってみましょう!!
    なお掲載する移籍選手は主だった選手のみですのであしからず。
    ○はレンタルです。レンタルの放出、復帰選手は省いてあります。



    <QPR> ハリー・レドナップ
    IN
    DF コールカー(カーディフ)
    DF ファーディナンド(ユナイテッド)

    OUT
    MF ベナユン(マッカビ・ハイファ)
    MF パク・チソン(引退)

    コールカー、ファーディナンドとCBを重点に補強を行ってきました。
    選手層では昇格組のバーンリー、レスターとは比べ物にならないほど厚いのですが、いかんせん1年間まとまらなかった印象です。まとまらなければ即降格というポジションだと思います。
    中盤のセントラルに構えるバートン、ヘンリー(ウォルバーハンプトンでキャプテンやってた記憶があります)の荒いプレーが見ものです。



    <バーンリー> ショーン・ダイク
    IN
    GK ギルクス(ブラックプール)
    DF リード(WBA)
    MF マット・テイラー(ウェスト・ハム)

    OUT
    DF ベアード(WBA)

    戦力的には圧倒的最下位。若手監督の手腕のみで昇格を果たした感じのクラブ。DFのシャッケル、FWで昨シーズンチーム得点王のイングスを中心にどれだけ食らいつけるのか。
    個人的に当面の敵はプレミア最小勝ち点記録を更新しないことだろうと思います。



    <レスター> ナイジェル・ピアソン
    IN
    DF アプソン(ブライトン)
    MF オルブライトン (アストン・ヴィラ)
    FW ウジョア (ブライトン)

    OUT
    FW フィリップス(引退)

    ユナイテッドの伝説的GK、ピーター・シュマイケルの息子、カスパー・シュマイケルをはじめ、MFのマット・ジェームズ、ドリンクウォーターとユナイテッド関連の選手が主力に名を連ねています。リヴァプール暗黒期にいたコンチェスキーもいます。エースのニージェントがプレミアで通用するのかが残留の鍵を握りそうです。



    <WBA> アラン・アーバイン

    IN
    DF ポコニョーリ(ハノーファー)
    DF レスコット(シティ)

    DF ベアード(バーンリー)
    DF ウィズダム(リヴァプール○)
    MF ガードナー(サンダーランド)
    FW イディエ・ブラウン(ディナモ・キエフ)

    OUT
    DF リード(バーンリー)
    DF ルガーノ(未定)
    DF リッジウェル(未定)
    DF ビリー・ジョーンズ(サンダーランド)
    MF ゲラ(フェレンツバロシュ)

    相変わらず選手の出入りが激しいクラブです。
    おそらくCBのコンビはレスコットとオルソンで組むんでしょうが空中戦にめっぽう強い2人になるので上位クラブから勝ち点を取るスタイルは継続できそう。
    新加入のブラウンがアネルカみたいになると残留争いは必死です。
    個人的にウィズダムの成長に期待です。




    <ハル・シティ> スティーブ・ブルース
    IN
    DF ロバートソン(ダンディーU)
    DF マグワイア(シェフィールドU)
    MF スノッドグラス(ノリッジ)
    MF トム・インス(クリスタル・パレス)

    OUT
    MF コレン(メルボルン・シティ)
    MF アブドゥライ・ファイ(未定)
    FW フライアット(ノッティンガム)
    FW シェーン・ロング(サウサンプトン)

    昨シーズンの敢闘賞はこのクラブ。FA決勝でアーセナルを追い込んだチーム力は今季も継続。
    スパーズからリヴァーモアを買い取り、中盤のハドルストーンのコンビは今季も厄介。加えて、可能性に秘めたトム・インス、早い展開からのインサイドへの切り込みがうまいスノッドグラスも加入し戦力に厚みが増しました。ただ、ロングの移籍がチームの得点にどう響くのかは未知数。ELとの兼ね合いでCBが疲弊した場合、苦しくなりそうです。



    <アストン・ヴィラ> ポール・ランバート

    IN
    DF センデロス(バレンシア)
    DF リチャードソン(フラム)
    DF アリ・シソコ(バレンシア)
    MF ジョー・コール(ウェストハム)
    MF カルロス・サンチェス(エルチェ)

    OUT
    MF オルブライトン(レスター)

    フロントが迷走気味。ベンテケの復帰が10月まで延びそうで厳しいシーズンになりそう。デルフ、バクーナ、ウェストウッドの若手と新加入のベテランがうまく噛み合えば面白くなりそう。
    個人的にはW杯で株を上げたフラールが、4バックでもあの安定感を出せるのかに興味があります。(5バックの中央だからこそいけたのではと僕は考えています)


    一旦この辺にして続きは後ほど書きます。
    ご意見・ご感想があれば、放送などにも役立てていきたいので、コメントを是非お願いします。





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